WEBディレクターで年収50万円UPの転職サイト!

WEBディレクターの仕事内容をご紹介!年収や残業などまとめました

今、何の仕事してるの?

友人

じょろ

WEBディレクター。
え?うぇぶでぃれくたー?

友人

じょろ

ホームページを作る関係の仕事かな。
へー、なんかよくわからんけど、凄そう。

友人

こんな会話を今まで何回もやってきました・・・
WEBディレクターの仕事を友人に説明するのは難しい・・・

転職サイトでWEBディレクターの仕事内容を調べてみると、求人募集やインターネット情報では、「WEBディレクターはプロジェクトを指揮し、クライアントの要望に応じたWEBコンテンツを作り上げる仕事」と書かれています。

ですが、WEBディレクターの仕事はそれだけではありません。
実際に働いてみると実感できますが、WEBディレクターの仕事は非常に多岐に渡ります。

確かにメインの仕事かもしれませんが、はっきり言って、その仕事は3割?4割程度です。
半分以上は別の仕事をしてます。

だからこそ、今回の記事を通じて、WEBディレクターの仕事とは一体何なのか!
その実態を現役WEBディレクターの私が、包み隠さず全部ご説明します。

ちなみに私は中小企業に勤めています。
なので、大手企業の実態はわかりませんので、ご了承ください。

転職でWEBディレクターの仕事をはじめWEB業界の仕事に興味を持っている方への参考になればと思います。

WEBディレクターの仕事は何でも屋?

WEBディレクターの仕事を一言で何って難しいんですよね。。
その主な原因は、WEBディレクターの仕事がディレクション(要件整理)に特化した仕事ではなく、何でも屋だからなんです。

冒頭でお伝えしたように、WEBディレクターの求人募集では、「WEBディレクターはプロジェクトを指揮し、クライアントの要望に応じたWEBコンテンツを作り上げる仕事」と書かれていることが多いです。

ですが、実際にWEBディレクターの仕事を経験してみると、求人募集のような仕事は、WEBディレクターの仕事の一部に過ぎないことがわかります。

私が実際に現場で経験した、WEBディレクターの仕事は以下になります。

  • 進行管理
  • 要件定義書作成
  • 仕様書作成
  • SEO対策キーワードの選定
  • コンテンツ制作
  • ドメイン登録
  • DNS設定
  • システムテスト
  • クライアントとの打ち合わせ
  • レポート作成
  • WEB広告運用

これ以上書くのが面倒になったので、ここらでやめます。笑

見ていただけるとわかると思います。
本当にWEBディレクターの仕事は何でも屋です。

WEBディレクターの求人募集だけ見ていると、「WEBディレクターの仕事はプロジェクトを管理して指示する仕事なんて、楽にできそう!」
って思われがちですが、求人内容は嘘ばっかですよ!

騙されてはいけません。

だからといって、WEBディレクターの仕事が悪いと言うわけではないです。

もし、WEBディレクターは管理する仕事と勘違いされていると、転職した後に後悔をしてしまうので、WEBディレクターの仕事の実態を知っていただいた方が良いです。

これから、WEBディレクターの現場でこなしている仕事について、ご紹介します。

WEBディレクターの主な仕事内容

WEBディレクターの仕事を細かく分けていくと、以下のようになります。

  • クライアントの窓口対応
  • サイト制作
  • コンテンツ運用
  • レポート作成
  • サイト分析
  • SEO対策
  • 広告運用
  • メール運用
  • SNS運用

これらの業務について、具体的に何をするのか、ご紹介します。

クライアントの窓口対応

サイト制作の受注を営業マンがとった後、プロジェクトが開始された時点から、クライアントの窓口はWEBディレクターとなります。

打ち合わせの日程調整や成果物の確認、スケジュールの確認などクライアントとやりとりすることは非常に多いです。
クライアントによっては、担当者が忙しくて、中々電話で繋がらないことも多いため、メールを上手く活用してプロジェクトを進めます。

特にWEBディレクターが抱えるクライアントは1社ではなく、複数のクライアントを抱えるので、効率よくメールをやりとりする必要があります。
私は電話が苦手なこともあり、メールを活用して、20社程度のクライアントを管理していました。
WEBディレクターの仕事をしていると、効率的なメールのやりとりが身に付きます。

私がWEBディレクターで培ったメール活用のノウハウを以下の記事で紹介していますので、参考にしてみてください。

サイト制作

WEBディレクターのメインとなる仕事が、サイト制作のディレクションです。
ディレクションとはざっくり言うと、クライアントの要望にあった、戦略・戦術を考えます
業務内容としては、要件定義作成、仕様書作成などサイト制作の根幹となる部分を作成します。

クライアントの要求を誤ったかたちで整理してしまうと、仕様書やデザインの作成で大きな手戻りが発生してしまうことがあるため、WEBディレクターの仕事の中でも、非常に重要な仕事です。

クライアントにも予算はありますので、サイト制作では予算内でパフォーマンスを最大限引き出すことが考えを持つことが大切で、WEBディレクターは何が必要で何を捨てなければならないのかの取捨選択のスキルも必要となります。

コンテンツ運用

クライアントのサイト公開後、クライアントからコンテンツの更新・削除がWEBディレクターへ依頼されます。

例えば、IR情報やニュースリリース、新商品発売、休業案内など依頼内容はさまざまです。
1日で終わるものもあれば、キャンペーンページの制作で2週間程度がかかるものなど規模も異なります。

WEBディレクターの一番の見せ所は、クライアントの目的に応じたコンテンツの提案です

例えば、デザイン重視で検索結果からの集客を求めないのなら、動画を多用したり、インパクトある画像のページを制作します。
ですが、GoogleやYahooの検索結果で上位に表示させたい(WEB業界ではSEO対策といいます)のであれば、それを考慮したサイトに設計します。

クライアントは単に「これを作って欲しい」としか言いませんが、WEBディレクターはサイト全体のことを考えて、どのようなコンテンツに仕上げるかを考えるのが仕事です

それを正しくWEBデザイナーやプログラマーに伝え、カタチを作り上げます。
WEBディレクターの指示内容次第で、出来上がるものは大きく変わりますので、最初にクライアントとコンテンツ制作の目的をすり合わせておくことは、非常に重要です。

レポート作成

サイト公開後、サイトへの訪問者数、クリック数、問い合わせ件数、離脱率などさまざまなデータが蓄積されていきます。
その蓄積されたたデータをもとに、WEBディレクターはレポートを作成します。

レポートの元データについては、大半の企業は解析ツールを使っています。
一番有名なツールでいうと、GoogleAnalyticsです。

GoogleAnalyticsはGoogleが無料で提供しているサービスなので、私のような個人でも利用することができます。

「じゃあ、データをダウンロードして、エクセルにコピペして貼り付ければおっけい!」と思われるかもしれませんが、そう単純ではありません。
元データを利用して、各クライアントに合わせた資料を作成します。

単に作成するのではなく、次の改善提案ができるように、課題抽出のためのレポートを作成します。
できないWEBディレクターはレポート作成を単なる作業と勘違いをします。

作業してクライアントに渡すだけなら、クライアントに解析ツールの画面を見てもらえれば済みます。
WEBディレクターじゃなくても、できる仕事です。

WEBディレクターは次の1手を打つために、目的を考えてレポートを作成します。

大手WEB会社であれば、レポートを作成するためだけの社内組織(もしくは外注)があります。
そのような会社では、考えることに時間を割き、なるべく手を動かさないような仕組みが会社として作られています。

ただし、中小企業にレポート作成会社を作るほどの財力はないため、WEBディレクター自信が制作しなければなります。

サイト分析

先ほどのレポート作成と関係する仕事で、サイト分析があります。
WEBディレクターはレポートを作成した情報をもとに、サイト上のどこに課題をあるのかを分析します。

レポート同様に、分析する重点項目を、目的にあわせて設定します。

分析内容までここでは細かく話ませんが、あからじめクライアントと評価基準を話し合うので、その内容に合わせた項目を分析します。

SEO対策

SEO対策とは、ざっくり言うとGoogleやYahooで検索した際、検索で上位表示できるように対策を施す仕事です。
検索結果上位表示させるための方法は公開されておらず、試行錯誤し、効果検証を続けながら対策内容については、考えなければなりません。

SEO対策の方針が決まれば、WEBディレクターはコンテンツをどのように設計すべきかを相談します。

広告運用

広告運用と聞くと、「広告代理店では?」とよく言われるんですが、中小企業ではWEBディレクターが広告を運用します。

私は広告費3万円~10万円程度の広告運用を回しておりました。
クライアントが中小・零細企業であったことが多く、広告代理店も扱わない規模だったので、私の会社で社WEBディレクターが運用していました。

メール運用

主にメールマガジンのコンテンツ制作や配信業務が中心となります。

ネットショップ担当ですと、メールマガジンは売上に直結する業務になりますので、非常に重要です。

SNS運用

主にfacebook、twitter、instagram、lineといったSNSの運用です。
メールマガジンと同様の業務内容になります。

メールマガジンと違うのは、SNSは日本中に公開する情報となりますので、よりシビアな目線で配信する情報を精査し、取り扱いに注意しなければなりません。

WEBディレクターの仕事で覚悟すべきこと

WEBディレクターの仕事って、カタカナ用語が多くかっこよく聞こえて、華やかに思われますが、実際には大変なことも多くあります。

私がWEBディレクターで働いていた時に、大変だと感じた主な理由についてご紹介します。

WEBディレクターの仕事はクライアントとデザイナー・プログラマーとの板挟みに合う

WEBディレクターはクライアントから要望を聞き、要望をまとめて社内のWEBデザイナー・プログラマに伝え、WEBデザインやWEBサイトが出来上がれば、それをクライアントに渡して確認してもらうといった橋渡しの存在です。

一見、手を動かすことがないように見えて楽そうですが、実はこの調整がむちゃくちゃ面倒です。

クライアントはWEBに関する知識がないことが多いため、めちゃくちゃな要望を言ってきます。
それをうまくさばき、落としどころをみつけて、調整するのがWEBディレクターの見せどころです。

調整が苦手なWEBディレクターはクライアントの要望に対して、何でも「できます」と答える人です。
そうした場合、社内に持ち帰ったとき、WEBデザイナー・プログラマーにただただ困らせる・・・

最終的には、要件の中でできないことがあったり、予算が膨らんでしまったりして、それをクライアントに伝えなければならない状況となります。

クライアントもWEBデザイナー・プログラマーもWEBディレクターに言いたいことを自由に言います。
ムカつくこともいっぱい言われるでしょう。
ねちねちして、一向に結論を出さない雰囲気になったりもするでしょう。

でも、WEBディレクターが全体をまとめる存在である以上、常に冷静に双方が納得のいくかたちでプロジェクトを進める必要があります

WEBディレクターの仕事は売上ノルマを追われる

WEBディレクターは営業職ではなく、事務職にあたりますが、売上ノルマが会社から課せられます。
私も毎月ノルマがありました。
売上の他にも運用契約を結ぶクライアントには、継続更新のノルマも・・・

営業職のノルマが嫌で、WEBディレクターに転職する人もいますが、残念ながらWEBディレクターもノルマに追われます。

営業職のノルマと違うのは、受注金額ではなく、売上金額となりますので、納品しなければ数字としてカウントされません。
売上が足りない時は、コンテンツ追加やサイトリニューアルなどあらゆる方法を考えて、クライアントに提案します。

提案後は短納期での作業となるので、WEBデザイナー・プログラマーに頭を下げて、当月までに納品するように調整をします。

WEBディレクターの仕事は、一見華やかそうに見えますが、結構泥臭いことをしています。

WEBディレクターの仕事は残業が多く、休日出勤もある

WEBディレクターの仕事は残念ながら、世間がいうブラック企業となります。

残業時間は平均して80時間~100時間です。
私がWEBディレクターの職についてから、定時退社なんて一度もしたことがありません。

休日出勤も当たり前です。

私の同僚は一度も土曜日を休んだことがありません。
会社自体は完全週休2日制なので、土・日・祝日は休みです。
ですが、休んだことがなく、週6日で働いていました。

私も納品前になると、会社に泊まり込み、連日徹夜で仕事をすることもありました。

WEBディレクターになるからには、残業・休日出勤は覚悟した方がよいでしょう。


WEBディレクターの仕事にはクライアント先の常駐がある

WEBディレクターの仕事にはクライアント先に常駐することもあります。
特に多いのが、ネットショップなどEC事業があるクライアント先に多いです。

ネットショップは365日24時間運営されていることが当たり前で、キャンペーンなどイベントごとが多いです。
その場合、電話やメール、打ち合わせ等では対応が追い付かないため、現地にWEBディレクターを常駐して対応することいったことがあります。

常駐することのメリットとして、直接クライント先の担当者と話せるので、判断が速く、行動をすぐ起こせます。

また、常駐はクライアントとの信頼関係も高くなるので、大きな案件も受注することができ、出世が早い傾向にあります。

WEBディレクターの仕事の1日の流れ

WEBディレクターの1日の仕事は、資料作成と打ち合わせが大半を占めます。
打ち合わせには、社内であったり、クライアントであったりと多岐にわたります。

その中でも、一番シンプルなWEBディレクターの1日の仕事の流れについて、簡単にご紹介します。

7時00分 出社

WEBディレクター全員が7時00分に出社しているわけではありませんが、私はこの時間に出社していました。
朝からやることは、情報収集とメール処理がメインです。
情報収集ではニュースアプリや業界紙でWEB業界であったり、クライアントの業界の動向に関する情報を中心に収集します。

情報取集に関しては、通勤中にできる人は通勤中に調べますが、私は通勤中は寝ておきたいので、会社に来てから情報収集を行っています。

メールにチェックに関しては、社内のメールはもちろんですが、クライアントのメールで重要な連絡がきていないかを真っ先に確認します。
朝に確認しておくことで、すぐに動くことができるので、静かで集中できる朝の間にメールは処理しておくのが一番です。

9時00分 チーム会議

各案件の進捗状況をチーム内で共有します。
WEBディレクターやWEBデザイナー、WEBエンジニアが集まり、各自で状況を整理し、今週のやるべきことを把握しておきます。

9時30分 プロジェクト会議

WEBディレクターがWEBデザイナーやWEBエンジニアに要件を伝える会議です。
何ができて、何ができないか、また、いつまでにできるかを関係者と摺合せします。

朝に集中して会議をすることで、その後にWEBデザイナーやWEBエンジニアが作業だけに集中できる時間を多くもつことができるため、会議は朝に凝縮しています。

10時30分 クライアントと打ち合わせ

クライアント先の事務所に行き、打ち合わせを行います。
大体1案件1時間程度なので、午前中に1件もしくは2件回ります。

13時00分 クライアントと打ち合わせ

クライアントとの打ち合わせは、1件で終わることはほとんどありません。
交通費や移動時間を考えると、何件もまとめて行く方が効率的なので、1日3件ぐらいはまとめて予定します。

17時00分 帰社

大体17時00分から18時00分に帰社して、経費など事務処理をします。

17時30分 提案資料やレポートなど資料作成

帰社後は、ほとんど資料作成に追われます。
打ち合わせも2日1回ぐらいのペースであったので、翌日のクライアントの資料作成であったり、打ち合わせ後の報告書をまとめたりします。

23時00分 退社

資料作成が一段落する頃には、23時頃になっています。
「え、遅くない?」と思われるかもしれませんが、中小企業のWEBディレクターでみんなこんなもんです。

人手が圧倒的に足りていないので、1人1人の負担が大きく、どうしても遅くまで働いてしまう傾向にあります。

WEBディレクターの仕事に関してよくある質問

私の周りにもWEBディレクターの仕事に興味を持つ人が多く、これまで何人もWEBディレクターに転職をしていきました。

友人から質問が多かった内容について、少しご紹介したいと思います。

WEBディレクターの仕事が魅力的なところはどこですか?

質問者A

じょろ

WEBディレクターの魅力は何といっても、「年収が高い」ことです。
頑張れば、年収1000万円以上もある仕事なので、稼ぎたい人にはぴったりの仕事です。
WEBディレクターに必要なスキルはありますか?

質問者B

じょろ

一番大事なスキルは「コミュニケーション能力」です。
これまでお伝えしていたように、WEBディレクターはクライアントと社内スタッフの間で、取りまとめる仕事が多いため、コミュニケーション能力が要求されます。
ですが、特別な経験や資格は特に必要ないので、誰でもWEBディレクターになれます。
WEBディレクターは未経験でもなれますか?

質問者C

じょろ

未経験でもWEBディレクターにはなれます。ですが、転職方法でちょっとしたコツがいります。それを後程、ご紹介します。
WEBディレクターは女性も活躍できる仕事ですか?

質問者D

じょろ

実は、WEBディレクターは女性の方が活躍している人が多いです。
化粧品、アパレル、健康食品など女性顧客が多い業界では、女性WEBディレクターが活躍します。

通販系では女性WEBディレクターの需要が高い

近年、Amazonや楽天をはじめ市場規模が急上昇しているネットショップ業界では、化粧品やアパレル、健康食品がそのシェアを多く占めています
どれだけ男性WEBディレクターが努力しても、女性特有の業界で女性WEBディレクターを超えるデザインやコンテンツなどクリエイティブを作ることはほぼ不可能です。

じょろ

確かに、男性目線で化粧品やアパレルのコンテンツは作れないですね。
そうなの、特に化粧品は使い心地を伝えるのが重要だから、女性にしかわからないのよ。

AYAさん

じょろ

なるほど、それは男性には真似できないですね。

ネットショップ業界では、コンテンツやデザインなどクリエイティブと呼ばれるものは非常に重要です。
クリエイティブ一つで、売上は大幅に変わります。

じょろ

実際に女性が作ったコンテンツと男性が作ったコンテンツでは成果は違いましたか?
女性が作ったコンテンツの場合、男性が作ったコンテンツに比べて、売上が約5倍も変わった事例があるわ。

AYAさん

じょろ

それは凄い!20万円の売上なら、100万円!クリエイティブでそんなにも変わるんですね。

ネットショップ業界では、クリエイティブが命です。
男性は固い文章で論理的なクリエイティブを好み、女性は直感でわかりやすデザインを好む傾向にあります。

男性WEBディレクターが女性目線でクリエイティブを作ったとしても、どうしても論理的で固いデザインになりがちなので、女性WEBディレクターがクリエイティブを作った方が成果が出やすいのです。

他の現役WEBディレクターにも仕事内容をインタビューしてみた

先輩や後輩の現役WEBディレクターの方々にも、WEBディレクターの仕事はどういったものなのかをインタビューしてみました。
仕事内容をもちろん、WEBディレクターにとって必要なスキルは何かなどいろいろなお話を伺いました。

実際に現場で働いているWEBディレクターの貴重なお話なので、是非、WEBディレクターに興味をお持ちの方は参考にしてみてください。

WEBディレクターの仕事は若くても年収1000万円を稼げる仕事

WEBディレクターの仕事はしんどいです。
ですが、先ほどの質問の回答でもありましたように、WEBディレクターは稼げる仕事です。

私自身も新卒で入社した会社では、3年目には年収600万円となりました。
先輩社員では、年収1000万円以上も稼ぐWEBディレクターがいました。

そのため、会社で年収に関して不満を言うスタッフは一人もいなかったです。

あなたは年収を求めますか?
それとも、安定を求めますか?

安定よりも今は稼ぎたい人には、稼げるWEBディレクターがオススメです。

WEBディレクターの仕事は未経験でも転職できる

WEBディレクターは特に資格を必要としない仕事なので、未経験でも転職できます。

ですが、転職者にはもちろん経験者も多くいますので、考えなしに転職活動をしても失敗します。

未経験でWEBディレクターに転職するにはコツがあります。
そのコツさえわかっていれば、転職活動において未経験であっても、他の転職者に比べて優位にたつことができます。
詳しくは以下でご紹介していますので、是非、参考にしてみてください。

WEBディレクターの仕事のまとめ

WEBディレクターの仕事について、ありのままで包み隠さずお話してきました。
メリットもありデメリットもあったと思います。

WEBディレクターの仕事をざっくりまとめると。

「WEBディレクターは未経験でも就けて、残業多くて、休日出勤もあったりで忙しいけど稼げる仕事」

つまり、WEB業界に興味があって、若いうちに稼ぎたい人にはオススメの仕事です。
もし、WEBディレクターの仕事に興味があれば、リクルートエージェントに相談してみるといいです。
⇒リクルートエージェントの公式サイトはこちら。

リクルートエージェントは利用する以上は転職しないといけないと考えられがちですが、仕事の無料相談もできます。
もちろん、リクルートエージェントは登録料や年会費、その他全サービスを無料で利用することができます。

WEBディレクターの仕事に興味があることを相談すると、どういった仕事内容であるか、転職するための方法は何か、どういった企業が求人募集をしているかなど多くのアドバイスがもらえます。

プロの専属エージェントが親身に相談してくれるので、非常に有意義な時間として活用できます。

WEBディレクターに興味を持った後の、最初の一歩として、リクルートエージェントに無料相談してみるのがオススメです。
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