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IT未経験でもITパスポートを独学で合格できた、オススメの参考書と問題集!

IT未経験でIT企業に就職・転職したり、能力向上に役立つ資格がITパスポートです。

IT未経験でIT企業に就職した私が、一番最初に受験したのが、このITパスポートでした。

専門用語だらけのITパスポートでも、独学だけで見事、一発で合格できました♩

一発で合格できたのは、IT未経験の私でも理解でき、かつ、効率的に勉強できる参考書と問題集を選んだからです。

私が独学で勉強した参考書は「栢木先生のITパスポート教室」。
問題集は「かんたん合格 ITパスポート過去問題集」です。

IT未経験の私が、独学でこれらの参考書と問題集で実践したことをご紹介します。

ITパスポートを独学で合格できた参考書「栢木先生のITパスポート教室」がオススメ


まず、私はIT未経験で基礎がわかっていません。
だから、単に問題集だけ解いても、考え方がわかっていなければ、問題を変えられた時に解けないと思いました。

そこで、まずは参考書を手に取り、基礎知識を1ヶ月で身につけることに決めました。

参考書として選んだのが「栢木先生のITパスポート教室」です。

選んだ理由について、ご紹介します。
参考書を選んだ理由が、そのまま私の独学の勉強法にも結びついています。

ITパスポートの専門用語が、イラストでわかりやすく、独学で理解できる

まず、私が参考書を選ぶ上で、重要視したのが、専門用語をわかりやすく説明してくれてるかどうかです。

ITパスポートは専門用語が多く、説明がわかりづらいと、参考書を開いただけで、アレルギーになります・・・

勉強を根気よく続けるためにも、専門用語を噛み砕いて丁寧に説明してくれた参考書を選びました。

いくつか参考書を見て、IT未経験の私が独学でいけそうだと思って選んだのが、「栢木先生のITパスポート教室」でした。

ITパスポートの専門用語が猫のイラスト画像で表現され、非常にわかりやすく説明されていました。
説明内容も日常生活に置き換えて説明してくれたり、1コマ漫画のようなテイストで、私にとって理解しやすかったです。

ITパスポート試験の「攻略ポイント」がわかりやすい

「栢木先生のITパスポート教室」がIT未経験に向いているのは、各章ごとに「攻略ポイント」の掲載があるからです。

私は情報を詰め込みすぎると、大抵最初の方に折角覚えた知識を忘れがちです。
その結果、何度も同じ箇所を読み返すハメになります。

適度なアウトプットをしなければ、知識が定着しないんです。

そんな情報を詰め込みすぎな私の悩みを解消してくれたのが「栢木先生のITパスポート教室」でした。

「栢木先生のITパスポート教室」では、各章ごとに「攻略ポイント」が掲載され、どこを重点的に覚えるべきかわかりやすく掲載されています。

参考書に書かれた内容を全部覚えることは不可能ですが、ポイントを絞れば、十分私の記憶でも覚えられるものでした。

また、自分の理解が十分であるか、それを確かめるのに「攻略ポイント」は有効です。

オススメは一度そのポイントを、ノートに書いたり、言葉で話したりして、きちんと誰かに説明できるかを試すといいです。
実際に誰かを相手にしなくても大丈夫です。
大事なのは知識の定着で、アウトプットできればOKです。

ITパスポート試験の過去問をもとに、確認問題で復習できる

「栢木先生のITパスポート教室」では、攻略ポイントと同様に「確認問題」が掲載されています。

今まさにその章で学んだことが、実際のITパスポート試験の問題で解けるかどうか、試すことができました。

ここで重要なのは、正確・不正解ではなく、とにかく仕組みや考え方を理解することです。

「確認問題」は理解度をチェックするためのもので、問題を直感で解かないことを心がけました。

ついつい、問題が出されると、間違えたくない本能で理解もしていないのに、直感で解答してしまいますが、そこは抑えて、理解することに努めました。

その結果、文章が変えられた問題でも、仕組みや考え方を理解していたので、間違えることなく正解を選択できるようになりました。

「確認問題」をうまく活用できる「栢木先生のITパスポート教室」のおかげで、独学でも効率よくITパスポートの試験対策ができました。

問題集はITパスポートの過去問が多い「かんたん合格 ITパスポート過去問題集」がオススメ


次に、ITパスポートの試験対策で選んだ問題集をご紹介します。

選んだ問題集は「かんたん合格 ITパスポート過去問題集」です。

ITパスポート試験の問題集を選ぶポイントも、参考書と同じく、やはり、自分に合ったものがベストになります。

私はとにかく、「独学」と「短期間」をテーマにしていたので、ITパスポートを独学かつ短期間で合格できることを基準に選びました。

その基準を満たした問題集が「かんたん合格 ITパスポート過去問題集」でした。

では、私が「かんたん合格 ITパスポート過去問題集」を選んだポイントについて、ご紹介します。

過去問5回分でしっかりITパスポートの試験対策ができる

「かんたん合格 ITパスポート過去問題集」は、ITパスポートの過去問題が過去5回分も掲載されていました、

ITパスポートの試験は年2回あるので、2年、3年分はあります。

過去5回分の問題があれば、以下のようなメリットがあります。

・ITパスポート試験の出題傾向がわかる。
・ITパスポートで言い換えた問題も対策できる。
・苦手分野が明確になり、集中対策ができる。

過去問題を多く解くことで、これだけのメリットがあります。

また、ITパスポートは記号選択のマーク式なので、数多く問題を解いておくことで、当日の試験では、選択肢を絞ることができます。

分野別問題304問で苦手分野がわかる

「かんたん合格 ITパスポート過去問題集」では、分野別にも問題を設けてくれています。

自分の苦手分野を理解することに活用できますし、参考書で勉強した分野について、理解度を試すこともできます。

私は後者で分野別問題を活用しました。

まずは参考書で勉強して、参考書の中にも「確認問題」がありますが、それだけでは十分な理解ができてるとは言えないので、それを補完する役割として、分野別問題を解きました。

ITパスポート試験を合格するには、各分野における理解度を高めて、知識を定着させる必要がありました。

問題を解いただけのレベルでは、同じ問題が出題されれば、解けると思いますが、少し表現を変えた問題を出題されると、解けなくなります。

繰り返しになりますが、ITパスポートを合格するには、各分野で理解度を高めるとが重要です。

それを考えると、分野別問題は自分の理解度をチェックするのに、非常に役立ちました。

解説がわかりやく、独学でも十分理解できる

「かんたん合格 ITパスポート過去問題集」は、設問毎に解答ページが次ページにあり、問題を解いた後に、すぐチェックすることができます。

解答ページに各問題の解答と解説が掲載されているのですが、それがめちゃくちゃわかりやすかったです。

IT未経験の私は最初に問題を解いた時、当然、全問解けるわけもなく、全部が全部理解できているわけではありませんでした。

ですが、解説が非常にわかりやすく一つ一つ丁寧に説明されていて、問題を読むだけでは難しいことも、解説を読めば一気に理解度が高まりました。

さらに、選択肢の一つ一つにも解説があるので、その問題に関連した知識も身につき、別の問題が出題された時でも、解答できるようになりました。

単純にその問題の答えを理解するだけではなく、知識を横展開することができるので、結果、たった1問解いただけでも、極端な話で4問分は理解できることになります。
もしかすると理解度によって、それ以上かもしれません。

IT未経験の私でも、1つの問題を知って、2、3問はその横展開で解くことができるようになったので、きっと誰でもできるようになるのでしょう。

それだけ「かんたん合格 ITパスポート過去問題集」の解説はわかりやすかったです。

ITパスポート試験のオススメ参考書「栢木先生のITパスポート教室」を利用した、他の人達の口コミも参考に!

私にとって、「栢木先生のITパスポート教室」は大変わかりやすく、理想的な参考書でした。
「栢木先生のITパスポート教室」は人気の参考書なので、私以外にもITパスポート試験で、「栢木先生のITパスポート教室」を利用して合格してきた人たちは多くいます。

私だけの意見だけは参考にならないかもしれないので、一部「栢木先生のITパスポート教室」を利用した口コミ情報をご紹介します。

評価:★★★★☆
私はITの右も左もわからないものです。
資格を取るための参考書として買わせていただきましたが読んでいて中々面白いと思います。
私のように資格を取りたいけどどうすればいいかわからない方はとりあえずこれを買うといいと思います。
※引用元:Amazon

評価:★★★★★
購入したのは30年度版ですが、1回全て読んで、2回目は単語暗記に使って、3回目は計算問題に集中して、一度で合格できました。
これと併用して、過去問をやった方がいいです。
絵があるのと、説明が簡単に書かれているのでイメージしやすいです。
※引用元:Amazon

評価:★★★★★
私はITパスポート、基本情報技術者試験の受験で使いました。
国家試験のテキストにありがちな暗記学習を文章だらけの教科書にはしていません。
文量が少なく、文字の大きさも考えて編集されているので、読みやすさは抜群です(^O^)v

テキストを読み込むときも要点だけを見直したり、復習することができる「〇〇とくれば××」のクレバー方式
過去問題を精査、分析して出題頻度の高い分野を重点思考でまとめられており、合格するに必要な知識をインプット学習できるテキストです。
※引用元:Amazon

ITパスポート試験のオススメ問題集「かんたん合格 ITパスポート過去問題集」を利用した、他の人達の口コミも参考に!

評価:★★★★★
まず書面は、赤&黒2色刷りですが、その彩色は書面を見易くする為のみに用いられ、定番の『赤シート』目隠し学習法には対応していません。
一方で書面構成は、見開き状態の「左頁に問題を列記し&右頁にそれに対応する解答解説を併記する」流れで、右頁を厚紙等で目隠しすれば、簡易的に反復学習が可能です。
加えて頁端部には、お馴染みの脚注スペースが用意されており、左頁には覚える必要性が高い重要単語を抜き出し、右頁には関連項目の補足解説が添えられています。
また、書籍としての体裁はB5版&厚さも2cm以上ありますが、比較的軽い紙を用いた並製本となっているので、鞄に詰めて持ち歩いてもあまり苦にはなりません。従って、仕事や学校の合間の隙間時間に利用し易い簡易性と、独学者の躓きへの配慮もあって、意外に携行学習に向いたテキストと言えます。
※引用元:Amazon

評価:★★★★★
出題される分野別に厳選した問題と解答が丁寧に記載されている。欄外には合格にカギと言う事で覚えておくべき用語や合格のヒントなどプラスアルファ知識も掲載されています。
各問題にチェック欄があるので、不正解な箇所を把握して繰り返し学習しやすいように構成されています。よく出る問題なども分かりやすくなっています。
また、CBT疑似体験ソフトウェアへのリンクも掲載さていますので、実際の試験の様に体験する事も出来ます。
最終ページの方は索引も付いています。
全ページ約390ページとボリュームのある内容になっています。
※引用元:Amazon

評価:★★★★★
ITパスポートは比較的新しい資格ですが、出題範囲が多いので、IT関係の知識をたくさん知らないとなりません。
本著は左で問題を解いて、そのまま右で解答や解説を見て復習することができるので、非常に能率的に学習できます。
あまり難易度の高い資格ではないのでこの一冊を繰り返し学べば大丈夫だと思います。
※引用元:Amazon

ITパスポートを独学で受験するなら、無理なく勉強できる参考書と問題集がオススメ

これまでご紹介してきた、私がITパスポートの試験対策で、オススメする参考書「栢木先生のITパスポート教室」、問題集「かんたん合格 ITパスポート過去問題集」ですが、もちろんこれを購入したからと言って、必ずしもITパスポートに合格できるわけではありません。

参考書と問題集には自分との相性があります。
私がオススメした参考書と問題集は、人によっては合わないかも知れません。

ですが、ご紹介した書籍でIT未経験の私が独学で、しかもたった2ヶ月でITパスポートを一発合格できました。

ITパスポート試験をIT未経験で、しかも独学で、さらには短期間で一発合格したい人には、オススメできら参考書と問題集だと思います。

ご興味があれば、書店以外にもAmazonや楽天市場で販売されているので、確認してみてください♩