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社会人でもITパスポートを勉強時間60時間で合格した勉強方法!

IT未経験の私がITパスポートを受験したわけですが、勉強時間は60時間、期間にして2ヶ月で一発合格しました。

勉強時間60時間が多いのか少ないのかはわかりませんが、IT未経験で参考書と問題集1冊ずつで独学で勉強した結果、これが私の中でベストでした。

これから紹介するITパスポートの勉強方法については、以下のような方におすすめです。

  • IT未経験(実務経験なし)
  • 初めて情報試験を受験する
  • 無理して毎日は勉強をしたくない
  • 独学で勉強したい

IT実務経験者や通信講座で受験を考えている方には、あまり向いていない勉強方法になります。

では、早速、私が実践したITパスポートの勉強方法をご紹介しまし。

ITパスポートは社会人でも勉強時間60時間で合格できた

まず、私がITパスポートを受験するにあたって、気になったのが「ITパスポートは社会人でも、合格できる試験なのか?」です。

「IT」と言葉を聞くと、専門用語が多そうで、覚えることが多そう・・・計算問題ありそう・・・など後ずさりしてしまうんですよね。

しかも、社会人だと仕事終わりに、そんな勉強できる気力が残っているのか。。。
めちゃくちゃ不安でした。

ですが、ITパスポートの試験内容を実際に書店で見たり、口コミでリサーチしてみると、IT未経験でも十分に合格できることがわかりました。

むしろ、IT未経験向けに、ITに触れる最初の一歩となる試験のようで、IT未経験だからこそ、受けた方が良いように思えました。

ちなみに、いきなり基本情報技術者の受験を考える人もいるようですが、IT未経験の私はすぐに挫折すると思ったので、その選択肢はありませんでした。

時間がない社会人でも、ITパスポートは十分に合格できることがわかった私は、次にどのようにして勉強を進めるか考えました。

これから私が実践したITパスポートの勉強方法をご紹介します。

ITパスポートを勉強時間60時間で合格した勉強方法

社会人、かつ、IT未経験で受験する私にとって、ITパスポートの勉強で一番大事なことは「効率」でした。

なぜ、私が勉強で「効率」に拘ったのかは、私が以下のような人間だからです。

  • 毎日何時間も勉強はしたくない
  • 休日はしっかりと休みたい
  • 長い期間で勉強はしたくない

基本的に勉強が苦手な人間なので、勉強を根気よく続けるなんて無理でした。
なので、短期間で効率よく勉強すること、そして一発でITパスポートに合格することを決めました。

それを前提にして、効率よくITパスポートの試験対策の勉強方法を考えました。

ITパスポートはIT未経験でも理解できる参考書・問題集を見つける

ITパスポートを勉強するにあたって、一番重要だと考えたのが参考書・問題集選びでした。
私が勉強を長続きできない一番の理由は、選んだ参考書や問題集が難しくて、勉強するのが嫌になるからです。

人気の参考書を選んでも、自分に合ったものでなければ、内容が理解できず、全然勉強する気が起きないんですよね。。
他の資格勉強で散々苦労しました。

その教訓もあって、ITパスポートの勉強でも、参考書・問題集選びは慎重になりました。

私が参考書と問題集を選んだ一番のポイントはシンプルです。
「IT業界ならではの専門用語が、どれだけわかりやすく説明されているか」です。

ITパスポートの内容って、カタカナ多くて、しかも覚えづらいんですよね。。
暗記しようと思っても、自分には到底覚えられる気がしなかったので、暗記することはすぐにあきらめました。

暗記しても、問題の内容を変えられてしまうと、全く解けなくなると途中で気付いたので、どのみち暗記を止めて正解でした。

なので、どれだけ自分が専門用語を理解しやすいかを基準にして、参考書と問題集を選びました。
これだけで勉強の効率がとてつもなく上がりました。

もっと苦痛を伴いながら勉強すると思いましましたが、内容が理解できるので、どんどん勉強が捗って、終いには勉強が楽しくなってきのたです。
人間ってわかるようになると、しんどいと思っていた勉強も楽しくなるもんなんですよ。笑

ITパスポートの参考書・問題集選びに成功したことで、私はITパスポート試験に合格できるイメージが持てました。
あとは勉強をするだけのパターンになると、気持ち的に大分楽になります。

もし、ITパスポートの参考書・問題集選びをこれからする人は、是非、自分に合ったものを選ぶのがオススメです。
何よりもそれが一番効率よく勉強ができて、結果、ITパスポート合格への近道になるからです。

ちなみに私がITパスポートの試験対策に選んだ参考書は、「栢木先生のITパスポート教室」です。
問題集は「かんたん合格 ITパスポート過去問題集」です。

どちらもIT未経験の私にとって、理解しやすい内容で、めちゃくちゃ勉強が捗りました。
試験対策のポイントも書かれているので、どこを勉強すれば、点数が取れるのかも書かれていて、効率よく試験対策ができました。

参考書と問題集を活用した勉強法について、以下の記事で詳しくご紹介しています。

IT未経験でもITパスポートを独学で合格できた、オススメの参考書と問題集!

ITパスポートの勉強時間は週6時間と決める

私は長く勉強するのが苦手です。
特に平日の仕事終わりに勉強するのはしんどくて、集中力どころかペンを持つ気に中々なれません。

なので、1日に勉強する時間を長くて2時間に設定しました。
1週間で考えると、平日は1時間、休日は2時間にしました。

休日だけ2時間にしたのは、午前中に1時間、午後・夜で1時間にするためです。
私の集中力は持って1時間なので、分けて設定しただけです。

たまにネットで「休日にまとめて5時間勉強」と見かけたのですが、私は休日はしっかりと休みたい派なので、無理だと悟りました。。

平日も毎日ITパスポートの勉強をするわけではありません。
毎日だと絶対に仕事の疲れで、モチベーションが持たないと思ったので、水曜日と金曜日に1時間ずつと決めました。

理由は会社で定時退社推奨の曜日が、水曜日と金曜日だったので、それであれば勉強する気が持てると思ったからです。

「もっとITパスポートの勉強しろよ」と思われた方もいるかもしれませんが、私は基本的に勉強が苦手なので、休みの割合が多くないと無理なんです。
なので、頑張っても平日2日の1時間が限界だと決めました。

ITパスポート試験対策は2ヶ月と短期間で勉強する

ITパスポートの試験対策で、勉強を長くすることが苦手な私は、勉強を効率的、かつ、短期間で行いたかったので、2か月間の勉強時間を設けることに決めました。
人によっては半年間ぐらい設定して、勉強を続ける人も多いと思います。

勉強期間が長いと私はITパスポートの勉強が面倒になったり、飽きてしまって中々モチベージョンが続かないことは百も承知でした。
短期間でITパスポートを合格したかったので、勉強方法の効率について真剣に考えました。

考えた結果、ITパスポートの勉強でモチベーションが維持できるのは2か月間だと考え、その期間で集中して勉強をすることにしました。

なので、平日2時間、休日4時間で2か月間の勉強を行い、合計の勉強時間は60時間でした。
この勉強時間が長いか短いかは個人によりますが、これが私のモチベーションが維持できる限界勉強時間だったのは確かです。

効率的に勉強できたおかげで、見事にITパスポートを独学ながらも一発で合格できました。

ITパスポートはIT未経験でも、勉強次第で一発合格できる

ITパスポートはIT未経験向けの試験で、合格率も約50%と比較的資格試験の中では高い方です。
ITパスポートの試験対策をしっかりと行えば、きっと一発で合格できるはずです。

私は勉強が苦手な方でしたが、自分の性格をよく理解して、自分に合った参考書と問題集を選び、自分に合った勉強時間を設定したことで、無理なく勉強できました。
ITパスポートを合格できたのも、決して背伸びをして無理な設定をしなかったことが大きかったと思います。

社会人で時間がないと心配している人でも、私のように平日は勉強時間短く、休日は平日より少し長めぐらいに設定すると良いペースかもしれません。
私はそれで仕事に支障が出ることもなく、仕事で疲れたからといって勉強をしなかった日もなかったのでおすすめです。

私のITパスポート試験対策の勉強方法が、これから受験する方の参考になれば嬉しいです。
何はともあれ、ITパスポート試験に一発合格できて、ホッとしました。