WEBディレクターで年収50万円UPの転職サイト!

未経験でもWEBディレクターに転職できる3つのコツ!志望動機や転職サイト選びなどまとめました。

転職サイトに掲載されたWEBディレクターの募集要項に「未経験者歓迎」の文字。
いくら歓迎と書かれていても、正直言って、本当に転職できるのか不安ですよね。。

WEBディレクターって聞くと、WEB業界に精通した専門家が就く仕事のイメージが強そうに見えますが、実はそうではりません。
私の職場にも数多くの未経験でWEBディレクターとなったスタッフが、今も現役で働いています。

当然ながら、中途採用では即戦力が期待されているため、経験者が有利なことは間違いありません。
未経験者での中途使用は狭き門であることに違いはありませんが、未経験でも採用される人が多くいることも事実です。

私の後輩WEBディレクターも未経験で転職に成功しました。

では、未経験でもWEBディレクターとして採用されている人と、採用されない人では一体何が違うのか?
実はそこには明確な差がありました。

今回は、未経験でもWEBディレクターに転職できるたった3つのコツについてお話します。
これらを実践することで、きっと採用される確率はグッと高くなるはずです。

また、未経験でWEBディレクターに転職した人の多くは、リクルートエージェントを利用しています。
転職サイトの中には「未経験者お断り」もありますが、リクルートエージェントは未経験者歓迎の求人も数多く掲載されているため、オススメの転職サイトです。
転職成功者がリクルートエージェントを利用する理由は他にもあrますが、それは後ほど詳しくお話します。
⇒未経験でもWEBディレクターに転職できるリクルートエージェントはこちら。

未経験でWEBディレクターに転職する前に、まずは仕事内容を理解する

冒頭では未経験でWEBディレクターに転職できるとお伝えはしていますが、ここで勘違いをしてはいけないのが、何の準備もなしに転職活動をすると確実に失敗します。

採用担当者は、なぜ未経験であるのにWEBディレクターの仕事をしたいのか非常に興味を持っています。

なので、最低限、WEBディレクターの仕事内容については理解しておく必要があります。
仕事内容もわからずに、WEBディレクターの仕事に転職できる可能性は0です。

実際に現場でWEBディレクターとして働いていた私が、WEBディレクターの仕事内容の実態について、ご紹介していますので、是非、参考にしてみてください。

未経験でもWEBディレクターに転職できる3つのコツ


では、いよいよ本題です。

WEBディレクターの仕事は専門職と思われがちですが、実は何の資格も必要ありません。
プログラミングができてくなも、デザインできなくても、WEBディレクターに転職できます。

ただし、転職活動にはライバルが必ずいます。
全員が未経験ならいいですが、それは絶対にありません。
必ずWEBディレクターの経験者と競争することになります。

ですが、怖気づくこはありません。
実は、未経験であっても、転職活動のコツさえわかっていれば、WEBディレクターとして採用される確率はグッと高くなります。

その転職活動のコツを今からご紹介しますので、是非、活用してみてください。

未経験でもWEBディレクターの転職でやりたい仕事を具体的に考える

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未経験でも経験者に勝てる最大のチャンスは面接です。

履歴書では資格や職歴しか採用担当者に情報として伝わりませんが、面接では仕事に対する姿勢や情熱を伝えることができます。
ここでしくじれば、絶対に転職は失敗します。

逆に言えば、面接さえ完璧にしていけば、未経験でもWEBディレクターとして転職することは十分に可能なんです。

面接で一番大事なのは、WEBディレクターとして何をしたいのかを伝えることです。
採用担当者は、未経験であるにも関わらず、WEBディレクターとして働きたいと希望している転職者を非常に興味深く見ています。

「未経験だから、WEBディレクターとしては何もできない・・・」
そんなことを考えてしまっていませんか?

何もできないことはありません。
異業種で働いてきた経験や価値観は、WEBディレクターとしても新しい価値を生み出すこともできます。

例えば、メーカー出身であれば、業界知識や商品知識などWEB業界に精通している現役WEBディレクターよりも、質の高いコンテンツを作ることができます。

WEBディレクターとして前職の経験を付加価値として伝えることで、魅力的な人材として採用担当者にアピールできます。
これは異業種から転職する強みでもあります。

まずはWEBディレクターでどんな仕事をしたいかを考え、前職の経験や知識を活かしたWEBディレクターとして情熱的に自分の良さを伝えましょう。

未経験のWEBディレクターだからこそ、転職先を徹底的に調べる

先ほどは、未経験でWEBディレクターに転職するために、WEBディレクターとしてどんな仕事をしたいかを具体的に考えることをお伝えしました。

次に考えることは、「なぜ転職先がそこなのか」です。

ここで他のWEBディレクター経験者と差をつけます。
私の経験上、大体WEBディレクターの経験者の人は、自分の職歴を詳しく面接で話しますが、意外と転職先の情報について乏しく、転職先へのこだわりが薄い傾向にあります。

WEBディレクター経験者が数多くいる中、さらに未経験である自分をアピールするには、転職先の事業やサービスなど特徴を踏まえて、自己PRすることが大変有効です。

転職先へのこだわり、そして自分がそこでWEBディレクターとして何をしたいのかを具体的に伝えることで、採用担当者にプラスの印象を与えること間違いなしです。

転職先の調査は面倒だと思われがちですが、そこを徹底して調査し、その情報を活かすことで魅力的な人材であることを伝えることできます。

未経験でWEBディレクターに転職した実績が多い転職サイトを選ぶ

未経験でWEBディレクターに転職をする時、一番陥りやすいのが転職サイト選びのミスマッチです。

転職サイトをとりあえずで何でもかんでも登録していませんか?
それは大きな過ちなので、今すぐやめましょう。

転職サイトの登録数は多ければ良いというものではありません。
また、メージャーな転職サイトだから、必ず転職が成功するわけでもありません。

未経験でWEBディレクターに転職したいなら、当然、その実績が多い転職サイトを選ぶことが一番効率よく転職活動ができます。

なので、転職サイト選びが転職結果を左右するといっても過言ではないのです。

では、未経験でWEBディレクターに転職できる実績の多い転職サイトはどこか。
それはリクルートエージェントです。

転職活動をしている人なら、ほとんどの人が知っていると思いますが、転職実績が業界No1で求人数も業界No1の転職業界の最大手です。

リクルートエージェントが未経験でWEBディレクターに転職したい人に支持されるのは、圧倒的に未経験者歓迎のWEBディレクターの求人数が多いからです。
求人数が多いということは、それだけ応募できる数もあり、採用される確率が高くなるからです。

リクルートエージェントは求人数が多いこともさることながら、その求人内容も優良企業が多く、好条件で転職することができます。
転職先が休日出勤が多く、残業も多くて、給料が少ない会社だったら嫌ですよね?
求人数が多くても、ブラック企業ばかりの求人ばかりなら、転職活動もうまくいきません。

ですが、リクルートエージェントは求人内容も満足のいく求人ばかりなので、非常に優秀な転職サイトです。

「どこの転職サイトが良いかわからない」と悩んでいるなら、リクルートエージェントにまずは登録することがオススメです。
年会費や登録費用は一切かからず、全部のサービスを無料で受けることができます。
これも、リクルートエージェントの魅力の一つです。
⇒未経験でWEBディレクターになれる転職実績の多いリクルートエージェントの公式サイトはこちら。

未経験のWEBディレクターでも正社員で転職できる

私がこれまで紹介してきた、未経験でWEBディレクターに転職できるコツの前提として、正社員で転職するのが目的です。
正社員ではなく派遣社員でWEBディレクターとして働く場合は、確実に即戦力が求められるので、未経験で雇われるのは難しいでしょう。
その理由は、企業は派遣社員の人材育成まで面倒を見る必要がないからです。

正社員で転職する場合、企業では1人前のWEBディレクターに育てる研修や体制が整えられているため、未経験でも採用されるわけです。

なので、未経験でWEBディレクターに転職したいなら、絶対に正社員で転職することを前提に転職活動をしなければなりません。
正社員が嫌で、契約社員が良いなら、フリーランスとして実績を積み上げ、即戦力として派遣元企業や転職先企業にアピールすることを考えましょう。

未経験でWEBディレクターに転職するのに資格は必要なし

弁護士や司法書士などいわゆる士業と呼ばれる仕事や、医師など専門職で仕事をするには資格が必要ですが、WEBディレクターは資格が必要ありません。
そのハードルの低さもあって、未経験でもWEBディレクターに転職する人が多いです。

もちろん、情報処理技術者の資格などWEBディレクターの仕事に役立つ資格を取得していれば、評価として良いことは間違いありません。
どんな資格が役立つのかは以下の、記事で紹介していますので、参考までに。

WEBディレクターにオススメの4つの資格!好条件で転職もできる!

ですが、WEBディレクターとして取得しなければならない資格はありませんので、誰でもWEBディレクターになることは可能です。

資格の取得よりも、これまでお話しした「WEBディレクターとしてどんな仕事をしたいのか」や「なぜ転職先を選んだのか」の方が重要です。

もし、資格なしでは転職活動が不安だと感じる方は、資格取得のチャレンジをしてみましょう。

未経験でWEBディレクターに転職したら年収は下がる

当然、未経験でWEBディレクターに転職するわけですから、実績は評価されていないので、年収は恐らく下がると思います。
年収がいくら下がるのかは、転職先によってさまざまなので、転職活動を通じて知るしかありません。

転職後に年収が下がっても、転職先によっては後々、WEBディレクターとして年収1000万円以上を稼ぐことも可能です。
私が勤めていた会社では、実際に年収1000万円以上の先輩社員がいました。
私自身も当時20代の年収で600万円だったので、WEBディレクターとしては年収が多い方ではないかと思います。

WEBディレクターの年収については、他の記事で詳しくご紹介していますので、参考にしてみてください。

【暴露】元WEBディレクターの年収や上がり幅を公開!実は1000万円以上の高給取り!?

ただ、未経験でWEBディレクターに転職するので、最初の1年で年収が大幅に上がることはないと思います。
未経験ですと、ほとんどが業務を覚えることに時間を費やすため、実績を出すには時間がかかります。
一人で案件が回せるようになり、実績を積み上げていくと年収が上がってきますので、あまり最初の年収は気にしなくても良いと思います。

未経験の転職で年収アップの交渉をしてしまうと、採用されない傾向にあるので、まずは内定を獲得できるように、年収は後回しに考えた方がよいでしょう。

未経験でWEBディレクターに転職できるオススメの転職サイト

これまで未経験でWEBディレクターに転職できるコツをご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?
少しでも転職活動に自信が持てたと思っていただければ、凄くうれしいです。

最後に、上述で転職できるコツとして、「転職サイト選び」でリクルートエージェントがオススメだとご紹介しましたが、他にもオススメの転職サイトがありますので、一挙にご紹介したいと思います。

是非、今後の転職活動に役立ててください。

リクルートエージェント


間違いなく、本命No1のリクルートエージェントがオススメです。
私自身が転職できたこともあって、自信をもってご紹介できます。

求人数が多いリクルートエージェントですが、もう一つオススメのポイントがあります。
それはエージェントサービスです。

エージェントサービスは専属エージェントが転職活動の全般をサポートしてくれるサービスです。
転職活動の全般とは、求人の提案や職務履歴書の添削、面接対策、企業側の採用担当者との窓口対応などです。

つまり、自分が仕事で忙しくて転職活動ができない時も、自分に合った求人を代わりに探してくれたり、採用担当者との調整等を行ってくれるので、効率よく転職活動を進めることができます。

ちなみに職場環境の実態や有休消化率、休日出勤、残業時間など自分では中々採用担当者に質問しづらいことも、専属エージェントに依頼すれば、代わりにヒアリングしてくれるので、より自分に合った転職先を見つけることができます。

転職が初めてという方にも、エージェントサービスを活用すれば転職活動がスムーズにできるので、リクルートエージェントはオススメです。

しかも、年会費や登録費などリクルートエージェントのサービスはすべて無料で利用できます。
会員登録もたったの3分程度で終わるので、手軽に試すことができます。

まずは、リクルートエージェントにどういった求人が掲載されりているのかを確認するだけでも、良いと思います。
リクルートエージェントは優良企業の求人が多いので、きっと、「えっ、こんな企業も募集してるの!」と驚く求人も結構あると思います。

是非、試してみください。
⇒未経験でWEBディレクターになれる転職実績の多いリクルートエージェントの公式サイトはこちら。

doda(デューダ)

リクルートエージェントに次いで求人数が多いのがdoda(デューダ)です。
TVCMでもよく流れているので、見たことがある人も多いのではないでしょうか。

ddoda(デューダ)も非常に優良企業の求人が多いです。
さらに、リクルートエージェントと同様に未経験でも転職できる求人が数多くあるため、WEBディレクターに転職しやすい転職サイトです。

リクルートエージェント同様にdoda(デューダ)もエージェントサービスです。

ただし、doda(デューダ)とリクルートエージェントで求人内容が同じものも掲載されていることがあり、doda(デューダ)に関しては、リクルートエージェントの補完として、リクルートエージェントに掲載がない求人に応募する目的で利用するのがオススメです。

転職サイトを複数登録すると、管理が大変になってくるので、それぞれの転職サイトで優先順位をつけて、うまく活用していきましょう。
⇒doda(デューダ)の公式サイトはこちら。

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