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【体験談】先輩社員達がマヌケ!仕事をバレバレの仮病で休んで痛い目を見たお話!

突然ですが、皆さんは仕事を仮病で休んだことはありますか?
私はあります。

しかも、1回や2回ではありません。
何度も仮病で仕事を休みました。

私が初めて仮病で仕事を休んだのは、新卒1年目の時でした。

だって、嫌いな上司とクソ忙しい仕事の毎日で、そりゃあ休みたくなりますよ・・・
特に新卒1年目との時なんて、毎日仕事がつらくて、休みたい休みたいと呪文のように唱えていました。

でも、仮病を使う時って、めちゃくちゃドキドキして緊張するんですよね。
だって、上司に対して嘘をついて、休むんですから、「バレたらどうしよう」「次の出勤どうしよう」など色々と頭をよぎるんです。

仮病は絶対にバレないと、自信満々に考えている人もいるでしょうが、仮病は使い方次第でバレます。

私の先輩社員は安易な仮病の理由で、仕事を休んだ結果、上司にバレて転勤させられました。

先輩社員の失敗した姿をみた時から、私の中で「仮病は慎重に使う」を徹底しています。

仮病は絶対にバレないと自信過剰になって、仮病の理由を疎かにしてしまうことが一番恐ろしい。
私は先輩社員達から、仮病でバレた理由について話を聞いていくうちに、上司に仮病がバレた理由がわかりました。

その体験談について、今回はご紹介します。

仕事の仮病はそもそもバレないのか?

仮病はバレないと思っている人がいますが、仮病は使い方次第でバレます。

後先を考えず、使った仮病は、上司にバレやすいです。
特に新卒1年目で仮病を使う時は要注意です。

感情任せに仮病を使ってしまうと、上司との電話のやりとりで仮病がバレてしまったり、出社後の辻褄が合わなかったりして仮病がバレるケースが非常に多いです。

私の先輩社員も感情任せに、上司に電話をしながら話を組み立ててしまい、後々に辻褄が合わなくなってバレました。
安易に考えて行動すれば、上司にバレます。

ですが、仮病の理由を準備して、考えて実行すれば、上司にバレません。
私は実際に仮病で仕事を何度も休んでいますが、一度もバレたことはありません。

その違いは一体何か。
先輩社員たちが犯した過ちを例に、ご紹介していきます。

先輩社員達が仮病で仕事を休んだことがバレた理由

インフルエンザやノロウイルスと言って、翌日に平然と出勤した

少ない人ではありますが、インフルエンザやノロウイルスだといって、仕事を仮病で休み、バレました。
バレた原因は、翌日に平然と出社してしまったからです。

普通はありえないですよね?
インフルエンザなら最低でも5日間は外出禁止などが医師から言い渡されるので、翌日に出勤するなどありえません。
ですが、先輩社員は出社してしまいました。

そりゃあ、バレますわな。。

でも、後日、先輩社員に聞くと、仮病で休んだ翌日がどうしても外せない、クライアントとの契約に関する打ち合わせがあったとかで、出社してしまったようでした。

その場の勢いで仮病を理由に仕事を休むと、こういったケースが起こります。

仮病でインフルエンザやノロウイルスを使うのは、間抜け極まりないことです。
自分で自分の首を絞めます。

しかも、インフルエンザやノロウイルスなど医師の診断書が必要な病気で、仮病を使って仕事を休むのは非常にリスクです。

仮病の理由で、医師の診断書が必要であったり、長期間の休みが必要になったりする病気を仮病で使うのは、絶対に避けるのが鉄則です。

高熱で休むのに元気な声で連絡した

仮病で最も多い理由が、高熱です。
確かに高熱は仮病として扱いやすく、またほとんど上司にバレません。

高熱であれば翌日に出勤しても問題ありませんし、当日も病院に行って安静にすると言えば確実に休めます。

ですが、気を付けなければならないのでは、上司と電話でのやりとりです。
高熱を理由に休むのに、いつものトーンで元気に話すと違和感がありますよね?

私の先輩社員は営業職の人間でしたが、いつもの営業トークの元気な声で上司に電話してしまい、あっけなく仮病がバレました。
これも事前に声のトーンに気を付けておく、注意を払う意識があれば、何の問題もありません。

上司に電話をする前に、自分がどういった仮病の理由で、仕事を休むのかを明確にし、その場合の行動をきちんと考えなけれなりません。
でないと、先輩社員のように声のトーンでバレたり、翌日にとても昨日まで高熱で休んでいた人間には見えない行動をしたりしてまいます。

仮病とバレない理由をいくら使っても、仮病とバレてしまう行動をとってしまえば、簡単に仮病だとバレます。

身内の不幸で休んだのに、生きている話をうっかりした

確実に休める仮病でありながら、リスクも高い仮病が「身内の不幸」です。

私の中では少ないイメージがありましたが、先輩社員達や同僚に聞くと、結構な人数が身内の不幸を理由に仮病で仕事を休む人がいました。

確かに高確率で休める仮病ですが、身内の不幸は後々話が辻褄に合うように考えておかなければなりません。
仮に「おばあちゃんがなくなりました。」と言いながら、昼休憩中に「おばあちゃんと一緒に過ごしました」なんて言ってしまった日には、上司に一発で仮病がばれます。

身内の不幸は、ずっと継続して話の辻褄を合わせる必要があるため、非常に大変です。
個人的にはオススメできません。

私は記憶力が良い方ではないので、正直バレない自信がなかったので、身内の不幸を理由に仮病を使うことはあきらめました。

ただし、確実に仕事を休むことができるので、記憶に自信がある方は、使った方がいいでしょう。

仮病で仕事を休むなら、転勤、異動のリスクを覚悟する

これまで、先輩社員達が上司に仮病だとバレた理由についてご紹介しました。

その後、上司に仮病がバレた先輩社員達はどうなったと思いますか?
結果は、全員が異動で転勤となりました。

中には転勤が嫌で、会社を退職する人もいました。

今回のご紹介でわかったように、仮病は使い方次第で上司にバレます。
決して、軽い気持ちで仮病を使うのはやめましょう。

異動や転勤などバレた時のリスクが大きいため、準備万全の状態で、上司との電話に臨みます。

準備をしっかりとすれば、仮病でバレることはほとんどありません。
バレない理由とバレない行動で、仮病を使いましょう。

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