上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

【体験談】新卒1年目は仕事を仮病で休みがち!あなただけじゃない、意外と多い事実!

新卒で入社して、一番つらいのが環境の変化。

人間関係はもちろんのこと、仕事や通勤などあらゆる面で変化が最も大きいのが、新卒1年目です。

毎日嫌いな上司や嫌な仕事を目の前にすると、正直しんどい・・・
そんな気持ちから、ついつい仮病で仕事を休みがちになります。

私も色々と仮病で休んじゃいました・・

一番最初に仮病で仕事を休もうとした時、ものすごく躊躇したのを思い出します。
周りの人が一所懸命に働いているのに、自分は仮病で仕事を休んでいいのか・・・

自分に自問自答しながら考えていましたが、思い切って休みました。
休んでから後に同僚の話などでわかったのが、割と周りの人達も仮病で仕事を休んでいるとのことでした。

そんな仮病で仕事を休みがちな、新卒1年目の心境について、少しご紹介します。

また、私が実際に仕事で仮病を使ってみて、仮病を使う上での大事だと気づいたことについても、ご紹介したいと思います。

新卒1年目が仮病で休みがちになる理由

私ははじめて仕事で仮病を使ったことを、今でも覚えています。
しかも、新卒1年目の早々に。

周りの同僚にも話を聞きましたが、割とみんなして仕事で仮病を使っていました。
正直、衝撃でした。

自分だけが悪者みたいな感じを勝手に思い込んでしたが、仕事で仮病を使うのも普通のことなんだと知りました。
もちろん、真面目に毎日出勤している人もいますが、仮病で仕事を休む人も一定するいることを知り、どこか安心しました。

冒頭でも言いましたが、新卒1年目って環境の変化が大きく、心身ともに疲れるんですよね・・・
慣れない仕事に、ムカつく上司。
特に私の場合は、パワハラ上司だったので、毎日が苦痛でした。。

クソ上司が頭悪すぎ!行動や発言に我慢できず転職した

大学生活で怒られることなんてなかったので、社会人になった途端に理不尽に怒られ、毎日会社に行くのが嫌でした。

耐えられそうにない時、仕事を仮病で休みました。
仮病の一つや二つ、いいじゃないですか。

新卒1年目から社会の理不尽さを知り、そりゃあ休みたくもなります。
現実逃避もしたくなりますよ。

きっと、これは私だけではなく、新卒1年目の社会人のほとんどが思っているのではないでしょうか。
仮病で仕事を休みたいけど休めない、なんて人もいると思います。

そんな人の後押しいってはなんですが、新卒1年目の同僚たちに聞いた仮病の理由について、まとめてみました。
参考にしてもらい、私と同じように勇気を出してもらえたらなと思います。

新卒1年目が仕事を休むのによく使う仮病

高熱でしんどい

新卒1年目の仮病で多いのが、「高熱」を理由に仕事を休むことです。

私もはじめて仮病を使った時は、高熱で休みました。

当然ですが、中途半端に微熱なんて言ってしまうと、上司から「それなら、会社に来い」や「午後から出社できるよね?」と無茶苦茶なリクエストきます。
私のパワハラ上司なんて「俺は40℃の高熱でも出社した」と自慢してくるぐらいの無茶苦茶さでした。

中途半端な仮病の理由は、自分の首を絞めることになります。

絶対に出社できない、相手にリクエストさせない仮病の理由が必要です。
そのためには、高熱を理由に仮病で休むのが一番です。

体温は38℃以上と伝えるのが鉄板です。
40℃で伝えると、次の日に出社したことを考えると、辻褄が合わないことも考えられるので、38℃以上が良いです。
私や同僚も40℃は逆に怪しまれると思ったので、リアルな高熱となる体温を伝えて、休むことに成功しました。

高熱であれば、次の日に治ったといって元気に出社しても違和感なく、上司から変に疑われることはありません。

頭痛がおさまらない

新卒1年目が仮病で仕事を休む定番の理由が、頭痛です。

頭痛を仮病で休む時に大事なのが、「病院に行って診断を受けてきます」と病院に行くこともセットで伝えることです。
その診断結果を受け、まだ頭痛がおさまらない場合は休みます、と少し付け加えて仮病を使います。

「頭痛で休みます」とだけ伝えてしまうと、上司から「午前休んで、午後から出社で大丈夫」と返されてしまいます。
それが一番最悪のシナリオです。

仮病で完全に休むためには、仮病の理由に隙を与えてはいけません。

頭痛は仮病の理由として使いやすいですが、使い方を間違えてしまうと午後出社の可能性があるので、気を付けて使います。

新卒1年目で仮病を使うなら、バレないことが大前提

新卒1年目で仮病を使うとき、大前提としてバレない行動をすることです。
上司に仮病がバレた時、周りから自分への信用を完全に失います。

退職を考えていれば話は別ですが、まだまだ働き続けるのであれば、職場で信用を失うと非常に居づらいです。
当然ながら会社からの評価も下がり、出世から遠のくのは覚悟しなければなりません。

大手企業であれば、給料の減給や転勤もありえるでしょう。

【体験談】先輩社員達がマヌケ!仕事をバレバレの仮病で休んで痛い目を見たお話!

新卒1年目で仮病を使うのは、リスクがあります。
ですが、ほとんどのケースで仮病はバレません。

なぜなら、先ほどご紹介したように上司が確認できない仮病の理由で仕事を休めば、バレることはないからです。
変に身内の不幸など後から話の辻褄が合わなくなりそうな理由を使うよりも、高熱や頭痛など一時的な仮病の理由は辻褄が合わせやすいからです。

仕事を仮病で休むなら、絶対にバレない仮病をの理由を使つのが重要です。

【実証済】仕事を休みたい!仮病でバレない5つの理由!

そもそも新卒1年目で仮病を使う仕事なら、転職を本気で考える

私は新卒1年目で仮病を使うぐらいの会社は、転職するのが良いと思いました。

実際、私は仮病を使った会社を辞めて、転職をしました。

結局、そんな会社でずっと働き続けるなんて無理です。
私にはその会社で40年間も働く人生なんて、ごめんだと思いました。

そう考えると、今この会社で働いていること自体が無駄に思えて、思い切って会社を退職しました。
我ながら当時は思い切った行動をしたと思います。

ですが、転職して一切後悔はありませんでした。
だって、残業時間も元々60時間ぐらいだったのが、10時間程度までに減って、年収も50万円以上アップして何一つ不満がないからです。
おまけに休日出勤からも解放され、まさに公私ともに充実しています。

転職にハードルを感じる人もいますが、実際に転職活動してみると、結構採用されます。
私の場合、リクルートエージェントでエージェントと一緒に転職活動をしたので、ものすごく楽に転職できました。
リクルートエージェントは大手企業の取り扱いが多いので、中小企業で働いていた私からすると、どれでも今よりはよくなることは明白でした。

転職に迷いがなくなりました。

仮病は一時の満足感を手に入れることはできますが、その効果は続きません。
持続した満足感を手に入れるには、やはり転職して職場環境を変えてしまうのが、手っ取り早いです。

私はそうやって、今の職場環境を手に入れ、満足した社会人生活を手に入れました。
転職に悩まれているなら、無料相談もしているリクルートエージェントがオススメですね。
登録も無料なので、気軽に相談もできますし、転職活動を全面的にサポートしてくれます。

転職で後悔したくないなら、リクルートエージェントが一番です。

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