上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

新卒1年目が一番鬱病になりやすく、転職したくなる理由!

社会人生活を振り返れば、新卒1年目の期間が一番しんどかったかもしれません。
新卒1年目は環境の変化が激しく、しんどい時期でした。。

上司からは理不尽な対応され、仕事も多くて、変える時間も遅い。
そんな状況で働き続けていたので、心身共に疲れていました。

友人は人間関係がつらくて、ずっと我慢をして頑張っていましたが、鬱病となり休職となりました。
新卒1年目での退職、さらに鬱病ともなれば、転職も難しいかなと思っていまいました。

ですが、友人はそういったハンディキャップがあるにも関わらず、見事に転職を成功せました。
しかも、年収が500万円にアップしていたのも驚きでした。

新卒1年目は精神的にもつらい時期となるので、友人のように鬱病にもなりやすいです。
そうした状況で転職したいと思うのも普通です。

では、なぜ新卒1年目がそんなにも辛く、鬱病になりやすいのか。
その原因について、私が実体験を踏まえてご紹介します。

新卒1年目が鬱病になりやすい理由

上司から理不尽に怒られる

学生時代を楽しく過ごしてきた、新卒1年目で一番の障害となるのが上司。
新卒1年目に限らず、誰もが基本的に苦手としています。

特に営業職など売上責任がある部署では、パワハラなんてざらです。

学生生活から気持ちの切り替えなんて、早々うまくいくものではありません。
頭ではわかっていても、数か月間は正直、全く環境に馴染めないでしょう。

そんな状況下で、いきなりパワハラなんて受けてみてください。
絶対、心が折れますし、ストレスでしかありません。

しかも、毎日です。
よっぽど精神力がタフな人でないと一瞬で心が折れます。

そうした上司のパワハラで、私は新卒で入社した会社で同期や先輩社員、後輩社員が鬱病となるのを見てきました。
上司からすれば何てことないことかもしれませんが、部下から相当なストレスなんです。

新卒1年目で心をへし折られたら、そら鬱病にもなりますよ・・・

雑務や仕事が多過ぎてしんどい

社会人になると、とにかく雑務が多いです。
お茶入れたり、掃除したり、会議の準備したりなど多岐にわかります。

おまけに、学生時代とは比較にならないほど仕事量が多いです。

理系の学生からすると、学生時代から日頃から論文を書いたりしていたでしょうから、比較的そんなに仕事量としてはつらいものではないかもしれません。
ですが、私とはか文系出身でレポートなんて卒論でしか書いたことないですし、大学では宿題なんてものは一切ありませんでした。

そんな大学を出た私ですから、新卒1年目では雑務や目の前の仕事量に圧倒されました・・・
1つ片づけても、3つ増えるみたいに、全く終わりがない世界・・・

この状況になれるのに相当苦労しました。。
なんせ、学生時代は遊び呆けていたので、いきなり熱湯風呂に突き落とされたような気分で、体に相当ストレスでした。

私と同じように苦労していた同僚は、残念ながら入社して2か月で退職しました。
退職しても無理はありません。
それだけのストレスは十分にかかっています。

わからないことだらけで、仕事がまともにできない

新卒1年目は、とにかくわからないことだからです。

仕事内容も全くわからず、話している内容は別の言語に聞こえてしまうほど、理解できませんでした。

わからことが多いいほどストレスって感じませんか?
私は仕事でわからないことが多すぎると、自分の無能さを痛感して、どんどん自分を追い込み、自滅してしまうタイプです。
なので、新卒1年目は仕事内容や会社のルールもわからないことだからで、毎日が苦痛でした。

新人だから最初は周りの足を引っ張るもんだと考えていましたが、自分自身の中でうまく割り切れていない状態でつらかったのを覚えています。

考えすぎて神経質になると、精神的な負担も大きくなります。
それで鬱病になる人が何人もいます。

クライアントからめちゃくちゃ怒られる

学生時代に怒られる機会って、ありましたか?
私はありませんでした。

もちろん、バイトをしていましたが、適当に仕事をしていたので、注意はあっても怒られることはなく、平和に仕事をしていました。

ですが、新卒1年目になると、いきなりクライアントから怒鳴られたります。
クライアントから見れば、新卒だろうがベテランだろうが関係なく、何かある度に新卒1年目に対しても怒鳴りちらしていました。

しかも、クライアントなので、一方的に怒られます。
これが結構なストレスで、本当に嫌でした。
翌週や翌月に打ち合わせがあると、前日は胃が痛くなるほど、怒られたクライアントに訪問するのは苦痛で仕方ありません。

数字のノルマが高すぎてしんどい

営業職であれば、新卒1年目でもノルマを課せられます。
友人が勤めていた会社では、新卒1年目も先輩社員たちと同じノルマとなっていました。

ありえないですよね・・・

しかも、追い打ちをかけるように、営業担当エリアが既にこれまで先輩社員が回った場所で、見込み客がほぼいない状況でした。

そんな状況下で、先輩社員と同じノルマを提示されるのですから、無茶苦茶です。

そんなやり方に嫌気がさして、これまで何人も社員が転職をしていきました。

新卒1年目で鬱病になる前に転職を考える

いかがでしたでしょうか?
どれも実際に私が体験した話、もしくは同僚が新卒1年目に体験した生のでした。
恐らくこの記事を読んでいる方は、今の仕事に対して不満をもち、少なからず鬱病の心配をしている人がいるのではないでしょうか。

新卒1年目だからと言って、無理をしてはいけません。
精神的な負担が限界を超えてしまうようであれば、迷わず転職を考えます。

友人も一度鬱病となり、休職をしましたが、今では転職して別社会で復帰をしています。

新卒1年目だと転職できなと言う人もいますが、そんなことは全くありません。
新卒1年目の転職でも工夫次第では、大手企業にも転職できます。

鬱病になってしまうと、立ち直るのに時間がかかってしまうので、できれば鬱病となる前に早めの転職活動をオススメします。

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