上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

新卒1年目で営業職を辞めて、正社員で事務職に転職できた友人の話!

新卒1年目の営業職で最初の壁となるのが、飛込みの営業。
これがマジで辛い。。

飛込み営業が嫌で、辞める同期も多くいたそうです。

友人も何度も退職を考えましたが、先行きが不安でも踏み出せずにいしました・・・

でも、ある日退職を決意し、転職をしました。
転職先の仕事は「事務職」」です。

転職を考えた時に、新卒1年目ながらにて、自分は営業職に向いていないと悟り、転職すらなら、事務職だと決めていました。

そんな友人も転職先が見つかり、今は事務職でバリバリと働いています。

転職が成功できたのは、リクルートエージェントのおかげだと聞いています。
そんな彼が、新卒1年目で営業職から事務所に転職できた理由について、これからご紹介したいと思います。

営業職はノルマや顧客対応が鬼畜すぎて辛い

営業職にはノルマがあります。
売上至上主義で、売上さえ達成していれば、パチンコしていようが、飲みに行っていようが許されるような世界です。

一見、めちゃくちゃ良さそうな環境に聞こえますが、それを体感するには新卒1年目では非常に厳しいです。

なぜなら、新卒1年目で任される営業エリアが荒野状態だからです。
新卒1年目に大口顧客や見込み顧客を任せてもらえることは、まずありません。

過去に先輩社員が回わっても、1件も見込みが立たなかったような営業エリアを新卒1年目は飛込営業をします。

そんなどうしようもない営業エリアに対して、ノルマをかけること自体が理不尽です。
歴戦の先輩社員たちが無理だった営業エリアを、新卒1年目の新人がどうこうできるものではありません。
それをわかっていながらも、ノルマが未達なら罵倒します。

そんな環境が嫌になって、友人は転職を決めました。

安定と余裕を求めて事務職への転職を決める

友人は理不尽な営業職に嫌気がさし、事務職への転職を決めました。

事務職を目指した理由は、安定と余裕が欲しかったからです。

友人は営業職のストレスで軽い鬱病にもなり、精神的にかなり追い込まれていました。
それもあって、ノルマがない事務職に転職し、精神的な安定を手に入れたいと考えたのです。

友人は事務職に転職したいと決めながらも、事務経験が全くなく、簿記など事務に関する資格も全く持っていいませんでした。

そんな友人が事務職で転職するには、仕事への情熱と自分の考え方を伝えるしかありません。

一見、営業職から事務職への転職はハードルが高そうに見えますが、工夫次第で高いハードルも超えることができます。
現に友人は営業職から事務職に見事、転職をすることができました。

その転職方法につてい、これからご紹介していきます。

新卒1年目で営業職から事務職に転職できた理由

準備をしっかりして、自信たっぷりに話す

営業職から事務職への転職に限らず転職では、準備の仕上がり次第で結果は大きく変わります。
ましてや、友人のように未経験で異業種となると尚更です。

先ほども述べましたが、事務職の実績や資格ないため、友人は仕事への情熱や考え方も伝えるしかありません。

未経験からの転職には準備が必須です。
準備をしっかりすることで、面接に対する自信をもつことができます。

友人は面接の対策として、志望理由を特に注力していました。
面接官も一番気になるポイントです。

営業職から事務職への転職とあって、退職理由はもちろんですが、なぜ事務職で仕事をしたいと思ったのか、その理由も非常に重要でした。

準備をしっかりしていた友人は、事前に考えていた内容をそのまま伝えるだけだったので、焦ることはなく冷静に伝えることができたそうです。

転職で成功するには、準備が一番大切です。

自分一人で転職活動はせず、エージェントに頼る

友人は最初、自分一人で転職活動をしていましたが、新卒1年目での転職は想像よりもハードルが高く、中々思うようにいきませんでした。。
近くで見ていた私も、新卒1年目での転職はこんなにも内定がもらえないものかと思うほどです。

半ば、新卒1年目での転職はあきらめようと思い始めた時、エージェントサービスと出会いました。
その時登録したのが、リクルートエージェントです。

リクルートエージェントに登録すると、自分に専属のエージェントが一人ついてくれます。
エージェントに転職条件を伝えるだけで、後はエージェントが自分に合った理想的な求人を毎日のように提案してくれます。

それだけではありません。
エージェントを利用することで、履歴書や職務履歴書の添削、面接の対策など転職活動全般をサポートしてくれます。

エージェントを活用してからの、友人は転職活動を楽しみはじめ、私に対して「エージェントがめっちゃ便利で、とにかく楽!」と自慢気に話していました。
確かに、企業との面談調整もエージェントがやってくれるようなので、めちゃくちゃ楽そうでした。

細かなことは何もせずただ口を出しているだけで、面倒なことは全部エージェントがやってくれていたので、負担はほとんどなかったように思います。

新卒1年目だと転職活動がうまくいかないことがほとんだです。
その原因は、転職活動のやり方がわかっていないからです。

転職のプロであるエージェントに任せることで、転職活動は飛躍的に進みます。

転職サイトは複数登録して、とにかく数をこなす

新卒1年目での転職は失敗が多いです。

新卒1年目も社会人10年目の中途採用者と一緒の採用枠で争うわけですから、当然経験値の差でビハインドがあるわけです。

中途採用者の多くは即戦力が期待されますので、できるだけ経験者を採用したいのが企業側の本音です。

ですが、未経験で新卒1年目でも採用している企業は多くあります。
そんなチャンスを逃さないためにも、数多くの求人に応募する必要があります。

私の友人も営業職から事務職の転職では、5件に1件の割合で書類選考が通過しました。
未経験で、かつ新卒1年目の経歴となると、採用してくれる企業は多くないのが現実です。

ですから、まずは書類選考を通過するためにも、まずは数打てば当たる作戦で、数多くの求人に応募するのが大切です。

新卒1年目の営業職でも、工夫次第で事務職に転職できる

友人は新卒1年目の営業職でありながらも、リクルートエージェント活用と数多くの求人募集に応募しただけで、事務職への転職ができました。

何も特別なことはしていません。
誰でもできる転職活動です。

だからこそ、もし新卒1年目の転職で、営業職から事務職への転職に悩んでいる方は、友人と同じようにリクルートエージェントの登録から始めるのがオススメです。
自分一人で転職活動をしてしまうと時間ばかりがかかり、一向に転職活動が進みません。

転職活動は結構、体力もいるので、さっとやって短期間で転職を終わらせるのがベストです。

もし、転職活動がうまくいっていないなら、登録作業も3分程度終わるリクルートエージェントの登録だけでも終わらせてしまいましょう。
それだけでも、転職活動として一歩前進です!

ちなみに、リクルートエージェントのエージェントサービスは全部タダです!
何にもお金がかからないので、登録だけ済ませて求人募集を眺めるだけでも良いでしょう。
もしくは、エージェントとの相談だけ済ませて、自分の転職条件だけをまずはまとめてみるのも、いいと思います。

なんせタダで転職のプロから指南を受けることができるの、活用しない手はありません!

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