上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

退職を相談してから、上司の嫌がらせ行動がひどい!

もうこんな会社では働けない。。
そう思い立ち、勇気を出して、上司に退職を相談。

案の定、「お前は舐めとるんか!」と罵声を浴びる。。

その程度なら、覚悟していたので、転職できるなら我慢できると思っていました。

が、想像を超える上司の嫌がらせ行動に、何度も殴ってやろうかと、イライラする毎日でした・・・

これから転職を考えている方、上司に退職を相談する方に、私が体験した上司の嫌がさせ行動を告白しておきたいと思います。

もし、同じような体験をしているのであれば、きっとあなたも私と同じで転職して良かったとつくづく感じでしょう。

退職できるまでは、上司からの嫌がらせをひなすら我慢

上司に退職を相談してからというもの、上司からの嫌がらせ行動の毎日で、苦痛でしかない日々でした。

来る日も来る日も、「お前どんだけ暇やねん!」と思うぐらい、嫌がらせを受けました。

嫌がらせをするということは、相手を傷つける思考が働いていて、仕事の効率よりも、嫌がらせの優先度が高いわけです。
事業を担う存在としてあるまじき行為です。

ですが、勝手に退職を告げた身からすると、そんなことで反論できるはずもなく、ただただ我慢するしかありません。

嫌がらせというよりも、いじめですね。

退職日というゴールがあったので、気持ち的には「あと何日で退職!乗り切る!」と自分自身を励ませるのが救いでしたが、それでも、毎日嫌がらせを受けるのは辛いものです。

それをある程度は承知の上で我慢しましたが、本当に我慢の連続で耐えるのに必死でした。

その上司の嫌がらせ行動について、これからご紹介したいと思います。

転職相談後の上司の嫌がらせ行動

挨拶をしても無視する

まず手始めに、上司に挨拶をしても、全く挨拶を返してもらえなくなりました。

まるで、私がそこにはいないかのように、目も合わせず、他のスタッフには挨拶をしても、私とは全く挨拶をしませんでした。

絶対に聞こえる距離とボリュームで挨拶をしても、振り向きもせず、無反応なまま着席。
こっちも意地になって、何度も挨拶をしましたが、段々とアホらしくなり、次第に私も挨拶をしなくなりました。

なんか子供みたいで、悲しいですよね。

声をかけても無視する

挨拶の次は、上司に声をかけても、全く反応せず無視。

仕事の話にも関わらず、振り向きもしない。

「話しかけるな」

無言から伝わってくる言葉に、腹が立ちました。

怒鳴られるよりも、無視されるのが一番腹立つんですよね。

いくらムカつくからといって、無視する大人ってひどくないですか?

小学生じゃあるまいし、ましてや仕事の話なのに、それを私的な理由を優先して、人をいじめるなんて、上司としてクソとしか思えません。
小学生を相手にしてるみたいで、段々と腹が立ってきますし、こっちが真面目に働いてるのがバカらしくなりました。

周りから無心で仕事するしかないと言われましたが、無理ですね、無視されたら絶対腹立ちます。笑

提案に対して否定ばかりする

今までは会議でも承認されていた企画資料も、ことごとく上司に否定されまくりました。
何を提案するにしても、文句をつけては却下され、毎日無駄な会議を開くことになりました。

お前は暇か!
と叫びたくなるほど、時間の無駄。

私が退職して人数が減り、忙しくなるにも関わらず、無駄な会議をする時間があるのが謎。

そんな上司の嫌がらせの会議に、毎日会議するのが億劫になりました。
出口のないトンネルとはまさにこのこと。

ミスした時は、頭ごなしに怒鳴り散らす

上司は普段、私を無視するくせに、ミスした時はここぞとばかりに、頭越しに怒鳴り散らします。
静かなオフィスなので、上司の声は響くし、私はたったまま怒られっぱなしなので、恥ずかめも受け、精神的な苦痛を受けました。

「こいつ、マジで性根が腐ってる」

と思いながらも、ひたすら我慢をして、相手がおさまるのを待つしかありません。
これも退職者の宿命だと自分に言い聞かせ続けました。

我慢はしますが、ストレスはたまる一方で、正直、毎日しんどかったです。

私は退職を相談してから1か月半後に退職となっていましたが、時間が経つのがものすごく遅く感じました。
こんなにも嫌なことがあると、時間が倍速で進んでほしいものですが、現実はそうじゃないんですよね。。

無茶苦茶な仕事を押し付けてくる

上司は退職する私に、容赦なく仕事を振り続けました。
1ヶ月もするうちに、会社を去る人間に仕事を振る意味があるのかと思いましたが、嫌がらせだとわかっていたので、我慢して仕事をしました。

きっと、ハートが強い人は、仕事を断ったりするのでしょうが、私にそんな勇気はなく、辞める責任としてせめてもの償いの気持ちで仕事をしました。

ですが、あまりにも無意味で無茶苦茶な仕事も、関係なしに私に任せてくるのには腹が立ちました。
こっちが引き受けることをいいことに、上司は面倒な仕事や絶対にやらなくてもいい仕事まで、無茶苦茶な仕事ばかり、押し付けてきました。

本来は引継ぎに時間を割きたいのですが、中々それに時間がつかえず、上司からの仕事で手がいっぱいになる始末。。

チームだけには迷惑をかけたくない思いが強かったので、準備はしっかりとしたかったのですが、結局中途半端な引継ぎで退職することになりました。
これも全部、上司が私に無茶苦茶な仕事を振り続けた結果。

上司の嫌がらせがチームにまで迷惑をかけたことが、本当に腹が立ちました。

クソみたいな上司なら、退職して正解だと確信する

私は上司に退職を伝えてから、毎日嫌がらせを受けました。
そのたびに「退職するまでの我慢」と自分自身に言い聞かせながら、耐え抜きました。

上司に対しては尊敬も何もなく、ただ「こんなクソ上司のもと、退職できるのが幸せだ」と思いました。
転職への思いは日に日に強くなり、退職が待ち遠しくなりました。

そんな思いで毎日仕事をしていたので、後悔なんて全く感じませんでした。

何なら最後は笑顔で、退職の挨拶をしたぐらいです。

退職の日に上司に挨拶をしましたが、その時ですら上司は私と全く目を合わせませんでした。
それを見た私は、退職して良かったと、心の底から思いました。

今は転職先で働いている私ですが、仕事が楽しくて仕方ないです。
正直、仕事がこんなにも楽しいと思える日がくるとは思っていませんでした。

「どこの会社でも環境は一緒」と言う人もいますが、そんなことはありません。
嫌いな上司のもとで、一生働くぐらいなら、環境を変えて働く方がよっぽどマシです。

私と同じように、クソみたいな上司から嫌がらせを受けてる人は、真剣に転職を考えた方がいいです。

人生の大半を仕事で過ごすわけですから、楽しい方が絶対に良いに決まってます。

少しの勇気で転職すれば、きっと今の環境よりもよくて、自分に合った職場が絶対にあるはずです。
転職で仕事を楽しくできる環境を手に入れましょう!

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