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情報セキュリティマネジメントを独学2ヶ月で一発合格!その方法を全て公開!

この記事を読まれる前に、はじめにお伝えしておきたいことがあります。
それは、この記事は勉強嫌いな私が書いた記事なので、正直勉強が好きな人には向いていません。

また、専門学校や通信教育といった勉強法ではなく、完全に独学なので、誰もが私の勉強法で合格できるとは限りません。

ですが、勉強嫌いで、極力勉強せずに情報セキュリティマネジメントに合格したいと考えている方への参考となればと思います。

では、早速私が情報セキュリティマネジメントとたった2ヶ月で、しかも独学で一発合格できた方法をご紹介します。

情報セキュリティマネジメントを独学でも合格できる

まず、私が情報セキュリティマネジメントの資格試験で一番お伝えしたいのは、十分に独学で合格できることです。
専門学校や通信教育のカリキュラムがなくても、どこの書店でも売っている参考書や問題集で十分です。

システムエンジニアでもない私が独学で勉強して、合格できたぐらいないので間違いないです。
試験会場に行くとわかりますが、大学生や高校生も受験しているぐらいなので、無理に専門学校や通信教育を受講する意味はないと思います。

私自身も勉強癖がない人間なので、誰かの力で無理にでも勉強できる環境に身を置くことも考えましたが、なんせお金がかかる。。
多額のお金を払ってまでとりたい資格ではなかったので、独学で勉強することに決めました。

私が実際に独学で支払った金額は、参考書の1,900円と問題集の1,800円の金額を合わせて3,700円です。
受験料の5,700円を入れても、9,400円で10,000円以内には収まります。

ちなみに、専門学校や通信教育の相場は、受験料を除いたカリキュラムだけで25,000円~30,000です。

情報セキュリティマネジメントは独学で勉強した方が、専門学校や通信教育に比べて約3分の1程度のお金で済みます。
しかも、専門学校や通信教育で受講したからといっても、合格率100%ではないので、私は独学でやることに決めました。

情報セキュリティマネジメントを独学で合格できた理由

情報セキュリティマネジメントの参考書と問題集選びに一番こだわった

情報セキュリティマネジメントを独学で勉強すると決めた私ですが、正直受かる自信はありませんでした。
理由は書店で参考書を開いた瞬間に、「なにこれ、専門用語多すぎ!」と、結構な専門性が問われた試験だと知り、面を食らってしまいました。

なので、独学で勉強するにあたって、参考書と問題集選びには一番こだわりました。

まず、参考書に関してはイラストもそうですが、何よりも専門用語をわかりやすく、説明してくれている参考書を選びました。
読むことが嫌になる参考書では、買っても全く読まないと思ったので、そこだけは書店の参考書の全部に目を通しました。

元々参考書を読むのが嫌いなので、感覚的ですが、さ~~~っと流し読みできるものが一番良いと思って買いました。

一番私が重要視したのは問題集です。

参考書を読んで全部頭に入れることは無理だと最初からわっていたので、多くの過去問を解くことに全力を捧げることを決めていました。
実際に出題された問題を通じて、理解していき、「この回答はない」と選択肢の絞り込みができれば、ある程度の問題は解けると思っていたからです。
しかも、情報セキュリティマネジメントは午前問題と午後問題の2部構成になっており、どちらも選択式問題だったので、消去法は有効だと考えました。

なので、問題集では過去問をはじめ問題数が多いものを書店の片っ端から読み漁って、一番多かった問題集を購入しました。

一発合格!独学で受かった情報セキュリティマネジメントのオススメ参考書と問題集!

短期間で一気に集中して勉強する

情報セキュリティマネジメントは半年に1回試験を受験できるのですが、私に半年も勉強する精神力と体力はありませんでした。。
ましてや3か月、4か月も無理だと考えたので、2か月前から情報セキュリティマネジメントの試験勉強を始めることにしました。

2か月前にした理由は、参考書を読むのに1ヶ月、問題集を解くのに1か月で考えたからです。
きっと勉強できる人であれば、参考書なんかは1週間ぐらいで読まれるかもしれません。

ですが、勉強嫌いな私は1日1時間しか集中力がもたないので、参考書を最後まで読むのに1か月かかりました。
私の中では予定通りでしたので、特に焦ることはありませんでした。

問題集も同じように1か月かけて解き、情報セキュリティマネジメントの問題傾向がよくわかりました。

仕事終わりに、疲れた体で数時間も勉強するのは無理です。
なので、短期間ですが、1日1時間しか勉強しないことを決めて、勉強を苦にならないように、続やすい期間を設定しました。

毎日1時間の勉強時間を確保

先ほども述べましたが、情報セキュリティマネジメントの勉強は、毎日1時間と決めていました。
仕事終わりに2時間も3時間も、勉強する気力がないですし、少しでも体を休めたかったので、1時間だけにして、その時間は集中して勉強しました。

時間をきって勉強すると集中できるので、このやり方はオススメです。

午後問題は焦らず、じっくり解く

情報セキュリティマネジメントの試験で、一番難しいのが午後問題。
午後問題は2,3ページにも及ぶ長文に対する設問で、読解力も問われます。

読解力を磨くためにも、各設問の回答は特に制限時間は気にせず、じっくりと時間をかけ解いていきました。

最初は時間も気にしていたのですが、読解力を高めるためには、自分で考え、何となくの解法を見つけるしかないと思っていたからです。
焦って中途半端な回答で答えを見ても、中々読解力も磨けないと思ったので、時間を気にせずしっかりと解くことを意識しました。

受験前日は勉強せず、リラックスして休む

試験勉強でよく前日に猛勉強をする人がいますが、私は試験前日は全く勉強しませんでした。
勉強を長時間するのが嫌いでしたし、試験当日は朝が早く、約3時間の試験となるので、とにかく前日は体を休めることに専念しました。

結果、試験当日はスッキリした状態で試験に臨めたので、約3時間の情報セキュリティマネジメントの試験も、疲れることなく解くことができました。

情報セキュリティマネジメントの難易度は高くないので、勉強すれば独学で受かる

情報セキュリティマネジメントの難易度は、ITパスポートと基本情報技術者の間ぐらいなので、難易度は高くありません。
高くないといっても、IT未経験者であれば勉強しないと、まず受からない難易度にはなっています。

IT経験者であっても、普段からセキュリティ関係に携わっていないと、受からないと思います。

情報セキュリティマネジメントに合格するには、試験勉強は必要ですが、勉強をすれば合格できる難易度です。

ただし、情報セキュリティマネジメントの資格自体、最近できたばかりなので、難易度は変化していく可能性はあります。
新設当初の合格率は60%で、基本情報技術者の合格率20%と比べても、多くの人が合格していることがわかります。
ですが、問題が簡単すぎるなど意見もあって、難易度は年々少しずつ上がっている傾向にあります。

それもあって、今受ければ合格しやすいと思って受験者も増えているようです。

いずれにせよ、情報セキュリティマネジメントの資格は、専門学校や通信教育で受講せずとも、独学で十分に合格できる資格です。

私も独学で2か月間資格試験の勉強をし、見事に一発で合格できました。
点数はギリギリでしたけど 笑

なので、もし独学で勉強するべきか悩んでいる人は、私の試験勉強の方法も参考にしていただければと思います。

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