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一発合格!独学で受かった情報セキュリティマネジメントのオススメ参考書と問題集!

私は専門学校や通信教育の費用が高くて、独学で勉強した方が圧倒的に安かったので、独学で情報セキュリティマネジメントを勉強しました。
たった2ヶ月の独学で一発合格した勉強法は、以下の記事で詳しくご紹介しています。

情報セキュリティマネジメントを独学2ヶ月で一発合格!その方法を全て公開!

独学で見事、合格できた私ですが、合格するために購入した書籍は2冊です。

参考書1冊と問題集1冊。

たったこれだけの書籍で合格できたのは、私なりの参考書や問題集を選ぶこだわりがあったからです。

今回は、私が情報セキュリティマネジメントを独学で一発合格できた、オススメの参考書と問題集をご紹介します。

私が独学で合格するために選んだ参考書

私が独学で選んだ参考書は「出るとこだけ!情報セキュリティマネジメント 2018年版」です。

アマゾンで購入しましたが、紀伊国屋書店やジュンク堂書店など店舗で販売されていて、手軽に手に入る参考書です。
この参考書は、勉強嫌いの自分に本当に合っていたと思います。

参考書のおかげもあって、基本的な専門用語は十分に覚えることができました。

私が「出るとこだけ!情報セキュリティマネジメント 2018年版」を選んだ基準

参考書は文字が少なく、読みやすいもの

私が情報セキュリティマネジメントの参考書を選ぶ基準で、最も重要視したのが、文字が少なく直感的に読みやすいものであるかどうかです。

読みにくい参考書は、一切図がなく、文字が多くて、試験範囲でもない詳細な説明までびっしりと書かれたものです。
読むだけでつらいので、次から参考書を開くにもハードルを感じてしまいます。

ただでさえ、専門用語が多いのに、専門用語を説明する分が読みづらく、わかりづらいものであれば、参考書として本末転倒です。
小さい文字なんて論外です。

文字は大きめで、専門用語の説明がわかりやすく丁寧な参考書が一番です。
それを見極めるために、大体参考書の1章の一部だけ読んでみて、直感的に読みやすいと思ったものを参考書として購入します。

参考書の中でも、「出るとこだけ!情報セキュリティマネジメント 2018年版」は抜群に読みやすかったです。

参考書は売れ筋が良いもの

売れ筋の参考書は受験者が多く支持している参考書なので最初に読み、他の参考書との比較基準になります。
売れ筋の参考書は比較的、読みやすく丁寧な内容になっているので、それ以上にわかりやすい参考書がなければ、売れ筋の書籍を選びます。

売れ筋書籍が自分に必ずしも合っているとは限らないので、表紙だけで購入は絶対しません。
きちんと、参考書の中身を一度読んでみて、自分に合った参考書であるかは確認します。

あくまで売れ筋が良い参考書は、比較基準として読むことを前提にして考えています。

私が独学で合格するために選んだ問題集

私が独学で合格するために選んだ問題集は「情報セキュリティマネジメント パーフェクトラーニング過去問題集」です。

たまに参考書だけ購入して、受験する人がいるそうですが、凡人の私にはそれは無理です。

絶対に過去問がなければ、まず合格できません。

私の個人的な意見としては、情報セキュリティマネジメントを一発合格するためには、参考書よりも問題集の方が圧倒的に重要です。

問題集の選び方を間違えれば、試験は落ちるといっても過言ではありません。

それぐらい情報セキュリティマネジメントの資格では、問題集選びは大切です。

では、なせ問題集として「情報セキュリティマネジメント パーフェクトラーニング過去問題集」を選んだのかについて、その理由をご紹介します。

問題集は過去問と予想問題があり、問題数が多いもの

まず、「情報セキュリティマネジメント パーフェクトラーニング過去問題集」を選んだ一番の理由は、過去問や予想問題があり、問題数が他の問題集よりも圧倒的に多かったからです。

特に午前問題は問題数をこなして、回答を覚えることで、合格点は取れると確信していたので、問題数をこなせる問題集を選ぶのが重要でした。

午後問題も問題数をこなして、解き方を覚えるしかないので、とにかく多くの問題を解くことが大切でした。

なので、一番問題数が多く、効率的に勉強できると思い、「情報セキュリティマネジメント パーフェクトラーニング過去問題集」を選びました。

問題集は解説がわかりやすく、丁寧なもの

問題集でもう一つ重要視しているのは、解説のわかりやすさです。
いくら、問題数が多くても、解説が分からなければ、一向に理解が深まりません。
午前は用語問題が多いので、回答だけでもいいのかもしれませんが、午後問題は解法を覚える必要があるので、解説は必須でした。

また、専門用語が多い試験なので、解説がなければ、中々覚えるにも大変なものです。

なので、問題集を選ぶときは問題数と解説のわかりやすさを重視しました。

情報セキュリティマネジメントを独学で合格するには、参考書・問題集選びで決まる!

これまでご紹介してきた通り、情報セキュリティマネジメントを独学で合格するには、参考書と問題集で何を購入するかが重要です。
その内容によって合格率が変わることはもちろんですが、モチベーションも大きく変わります。

モチベーションが維持できなければ、独学で情報セキュリティマネジメントを合格するのは不可能に近いです。

モチベーションを維持するためには、わかりやすく、丁寧に書かれた参考書や問題集を選ぶのが必要不可欠です。

もし、情報セキュリティマネジメントの参考書や問題集でどれがいいのかわからないようであれば、今回の記事を参考にしてみてください。

情報セキュリティマネジメントを独学2ヶ月で一発合格!その方法を全て公開!

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