上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

私が実践したパワハラ上司を陥れる単純な方法!

あなたの職場にも一人はいませんか、パワハラ上司

パワハラ上司はアホみたいに部下を罵り、蔑みます。
自分の権力を利用して意のままに、色々な場面でその権威を部下に振りかざします。

最低でクソみたいな上司です。

罵り続けられる部下のストレスは相当なものです。
ひどい人では鬱病になったりする人もいます。

パワハラ上司に耐えられない人は、すぐに退職して転職をするでしょう。

それも選択肢として間違いではないと思います。

ですが、やられっぱなしも嫌じゃないですか?

同じ人間で特別凄くもないパワハラ上司に、なぜここまで言われないのといけないのか。

私はパワハラ上司に攻められ続けて、めちゃくちゃ腹が立ちました。

その結果、退職する前にこのパワハラ上司を陥れてやると誓いました
そうしないと自分の気が晴れないと思ったからです。

試行錯誤をして実行した結果、会社のパワハラ上司への評価が下がり、パワハラ上司が私に対して苦手意識をもちました

パワハラ上司が私に苦手意識をもつことで、向こうから関りを持たないようになるので、非常に有難いことです。

凄く爽快です!
某映画の名台詞を借りるなら、「か・い・か・ん」。笑

最終的には私は、パワハラ上司がいたその会社を退職することにしました。

元々転職したい意識は強く、パワハラ上司への仕返しだけがやり残したことだけだったので。笑

でも、そのおかげもあって、今ではスッキリした気持ちで、新しい職場の仕事に臨めています

嫌いな上司から逃げても、転職で成功した体験談!

今回記事を執筆しているのは、きっと私と同じようにパワハラ上司に悩む人は多いと思います。

そんな人達に少しでも、部下がパワハラ上司に無力ではなく、やり方次第で、陥れることもできるといった方法をご紹介したいと思いました。

是非、パワハラ上司の対処法だと思って、参考にしてみてください。

パワハラ上司と陥れるなら真っ向勝負は避ける

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パワハラ上司を陥れるためには、まず部下が絶対にやってはいけないことがあります。

それは、パワハラ上司と真っ向勝負を挑むことです。

これは100%勝ち目がありません。

真っ向勝負になると、ほとんど口喧嘩のようになりがちなので、そうなってしまうとパワハラ上司の独壇場です。

パワハラ上司は口だけは達者なところがあるので、部下に話させる好きもなくひたすら罵倒してきます。

このパターンはストレスが半端ないです。
パワハラ上司も発言がエスカレートして、最終的には部下が折れるしかなくなります。

パワハラ上司を陥れるなら、まずは相手の土俵に上がらないことです。

自分の土俵にパワハラ上司をあげ、そこで反撃をするのが最も有効な方法です。

なので、絶対にパワハラ上司を相手にするときは、真っ向勝負を挑んではなりません。

パワハラ上司を陥れる単純な方法

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これから、私は実際に職場でパワハラ上司に実践した内容をご紹介します。

色々と上げますが、一つの方法でパワハラ上司を陥れるのはほぼ不可能です。

パワハラ上司を陥れるには、さまざまな方法を組み合わせて、逃げ場を失わせるのが有効です。

そうすることで、部下に対して苦手意識を持ち始め、最終的にはパワハラがやりづらい関係をつくるのです。

では、これから私がパワハラ上司を陥れるために実践した方法についてご紹介します。

全体会議の場でパワハラ上司を質問攻めする

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パワハラ上司を陥れる有効な方法は、クソ上司に辱めを与えることです。

その効果が絶大なタイミングは全体会議です。

全体会議では上司が数字の報告を部内にしたり、経営層に対して状況の報告をしたりします。
つまり、関係者が一番多く集まる場が全体会議で、その発言者が主にパワハラ上司となります。

その全体会議の場でパワハラ上司を陥れる、一番効果的なのが「質問攻め」です。

大事なポイントは、あくまで「否定」はせず、「質問」することが重要です。
否定してしまうと、絶対にパワハラ上司から反感を持たれます。

一番最悪なケースは、周りの同席者も否定した考えに対して、反論してきたとき、自分が悪者みたいになるからです。
そうなってしまうと、全体会議の場で発言がしづらくなるため、否定は絶対に避けます。

効果的な質問は、「長期的な戦略はあるのか?」「売上が増減した要因は?」です。
もし経営層が同席していたら、この質問は絶大な効果を発揮します。

パワハラ上司がこれらの質問に回答できない場合、パワハラ上司に対する経営層からの評価が下がるからです。

私はこの方法を実践しましたが、効果抜群でした。

相手を否定しているのではなく、単に質問しているだけなので、同席者でパワハラ上司を擁護する人はいないため、全員がパワハラ上司の回答を待つ状態になります。
そこでパワハラ上司が回答できないとなると、部内からは自然と不満が広がります。

上手くいけば、経営層がパワハラ上司を問い詰めて、パワハラ上司の立場を悪くすることができます

パワハラ上司は部下に対して強気ですが、経営層に対しては貧弱です
その経営層から問い詰められれば、普段強気なパワハラ上司も意気消沈するのです。

陥れた側からすれば、これほど爽快なものはありません。

パワハラ上司からの依頼は極力断る

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パワハラ上司からの依頼は、極力断ります。

依頼を何でもかんでも引き受けてしまうと、パワハラ上司からは「便利で従順な部下」と思われ、罵倒しやすい部下に位置づけられます。

全部の依頼を断る必要はありません。

それではパワハラ上司が部下に対して、組織の人間として、あるまじき行為と考え、ひどい罵倒をしてきます。

なので、まず断る依頼内容の判断は、他の人でもできる仕事かそうではないことかに分けてます。
他の人でもできる仕事が振られたら、迷わず依頼を断ります。

パワハラ上司の依頼を断ったとき、きっとこう言われるでしょう。

「上司命令でやりなさい」と。

その時に、優先度が高い案件がある等の理由をつくって断ります。
優先度が高い仕事が、パワハラ上司からの指示された仕事であれば理想です。

私は「では、この仕事は後回しにしてもよろしいでしょうか?急ぎとのことで、こちらを優先して仕事をしています。」と言い返しました。
自分は今手がいっぱいな状態であること、それがパワハラ上司の依頼でそうなっていることを伝えます。

いわゆるトレードオフの交渉をします。
そうすると、案外、パワハラ上司は他のスタッフに依頼するようになります。

常にパワハラ上司の依頼があれば、トレードオフを考え、すべての受け入れは拒否します。

そして、できればパワハラ上司以外の仕事で自分のスケジュールを埋めておき、依頼が受け入れらえない状態にしておくのが理想的です。

パワハラ上司の罵声は、右から左に聞き流す

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パワハラ上司はめちゃくちゃ部下を罵倒します。

部下が苦痛の表情になっているにも関わらず、容赦なく罵声をあびせます。

私も30分間ぐらい罵倒されたことがあります。
これまでの私なら心を痛めて、鬱病になっていたからかもしれません。

ですが、「パワハラ上司を陥れてやる」と決意してからは違います。

パワハラ上司がマシンガンのように浴びせる罵声を、全部右から左に流しました。

これを毎日繰り返し、パワハラ上司の罵声は全く話を頭にいれないように意識をしました

実際には「今日の晩御飯どうしよう」や「この後の会議に必要な資料は何だったかな」とか全く別のことを考えて、やり過ごしていました。

そうすることで、パワハラ上司の罵声が単なる雑音にしかならず、ストレスにもなりませんでした

一字一句まともにパワハラ上司の罵声を聞いていたら、きっと頭がおかしくなると思います。

「よくもまあ、こんなに人をバカにできるな」と関心するほどです。

パワハラ上司からしても、今頭に思い浮かんだことを単に言葉にしたにすぎないので、翌日には忘れています。

つまり、パワハラ上司の罵倒は聞くだけ損です。

なので、パワハラ上司の無茶苦茶な罵声は、全部右から左に流すのが一番自分にとってストレスなく対処できます。

ムカつく!頭が悪いクソ上司の発言10連発にキレた!

パワハラ上司の着信は全部無視する

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パワハラ上司のメールは返しても、着信は拒否します

一度電話に出てしまうと、時間外や休日に関わらず、パワハラ上司は電話をかけてきます。

電話してくる割には、全く重要ではない、しょうもないことなのがほとんどです

そのくせ、1回の電話が長く、怒鳴ってくることもあるので、20分~30分もしゃべってくることがあります。

はっきりいって、めちゃくちゃだるかたです。。
電話がかかってくるたびに、ビクビクしてしまうので、本当に心臓に悪かった・・・

私もこれ以上耐えられなかったので、思い切って着信を無視するようにしました。

これはめちゃくちゃ勇気がいる行動ですが、理由をつけておけば、案外と成功できるんですよね。

私が実際に理由が打ち合わせ、席を外していたなど適当なもので、その場をやり過ごせました。

電話の着信数がグッと減ったので、休日や時間外の時間をゆっくりと過ごすことができました。

パワハラ上司の悪口を社内で広める

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パワハラ上司は、仕事はもちろんですが、人としてもクソです。

だから、パワハラ上司の愚痴って死ぬほどあるんですよね。笑

お昼休みや飲み会になると、パワハラ上司の愚痴が止まらず、ついついマシンガントークになってしまいます。

でも、実はそういったパワハラ上司の悪口が社内に広がり、社内でのそのパワハラ上司の扱いが変わってきます

例えば、優秀な上司だと思っていた人のメッキがはがれ、「あの人、部下をパワハラでいじめて、クソみたいらしいぞ。」と広まれば、たちまち信用が崩れていきます。

誰もそんな場所には行きたくないですし、なるべく仕事で関わりたくないですよね。

なので、周りからそのパワハラ上司との関わりを避けていくため、社内で孤立していきます

そんなことで心が折れないことはわかっていますが、誰からも認めてもらえないパワハラ上司を見るのは、意外と心地が良いです。

自分にとっては憎いパワハラ上司が、社内でチヤホヤされている光景ほど、腹立たしいことはないですからね。。

パワハラ上司の言動・行動を人事部に相談する

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パワハラ上司を最短かつ効率的に陥れる方法で、最も有効な方法が人事部にパワハラ上司の発言や行動を全て報告します

パワハラ上司が人事権を持っていたとしても、最終的な人事異動は人事部が実権を握っているので、状況を報告することで、人事部に動いてもらうことができます。

うまくいけば、人事部長とパワハラ上司が面談を行い、パワハラ上司が異動することになります。

ですが、実際のところ人事部に相談しても、パワハラ上司が異動することは稀です

どちらかというと、被害を受けた私が「異動してみないか」と逆に異動話を人事部から持ちかけられます。
私は異動ではなく、退職をして転職を希望していたので、異動することはありませんでした。

ですが、パワハラ上司が嫌だけど、会社は好きで居続けたいと思う人は、このタイミングで異動がベストでしょう。

パワハラ上司はいくらクソみたいな人でも、部下からの申告では異動されないのが現実です。
あくまで、経営層が評価した上でしか、パワハラ上司の異動はないからです。

人事部への相談は、自分がその会社で異動を求めているときに、話を持ち掛けるのが良いです。

嫌いな上司から逃げても、転職で成功した体験談!

パワハラ上司を陥れるのが嫌なら転職で環境を変える

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これまで、私が実践してきたことをもとに、パワハラ上司を陥れる方法をご紹介してきました。

これらの方法は凄く勇気がいる行動で、中々実践できないと感じられた人もいるでしょう。

「私じゃそれは無理だ」と、思っている人は転職がオススメです。

きっとパワハラ上司からの嫌がらせ等で悩まされていると思いますが、実践できないなら働く環境を変えるしかありません

私も今回ご紹介したパワハラ上司を陥れる方法を実践した後、パワハラ上司は異動とはならなかったので、転職する道を選択しました。

もとから転職する気ではありましたが、やはりパワハラ上司から逃れるには、環境を変えるしかないと実感できました。

転職したことがない人は「どこいっても同じ環境だろう」と思いがちなのですが、そんなことは全くありません。

私が転職した先では、全く人間関係には問題がなく、上司も尊敬できる人で、仕事も楽しくできています。

嫌いな上司から逃げても、転職で成功した体験談!

パワハラ上司の時は、まるで犬のようにこき使われましたが、今は一人のスタッフとして面倒をみてくれています。

もし、パワハラ上司との関係に限界を感じてきているなら、転職で環境を変えることをオススメします。

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