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IT未経験で基本情報技術者を取得した私のオススメ参考書!

基本情報技術者と言いながらも、「全然簡単じゃねえ!」と思っているのは私だけでしょうか。

基本と聞くとすごく簡単な試験にも聞こえるのですが、実際、合格率は20%未満と結構難易度が高いです。

きっと、私と同じIT未経験者が基本情報技術者の参考書を見ると一度は拒絶するはず。
私は書店で参考書選び、1冊開いてみましたが、すぐに閉じました。笑

IT未経験者にとって、参考書選びは非常に重要です。

参考書選びが良いか悪いかで、基本情報技術者の合否がでるといっても過言ではありません。

実際に私と同じIT未経験者で、同じタイミングで受験をした人がいましたが、私は見事に受かって、その人は落ちました。

理由を聞くと、「参考書が難しくて読む気にならず、結局、受験料が勿体ないから受けにきた」とのこと。

そもそも、合格しようという意志がなくなっていました。

嘘みたいに聞こえるかもしれませんが、これは実際に私が体験した出来事です。

IT未経験者が参考書選び間違えると、結果は全く違ったものになります。

逆に言えば、参考書さえ間違えなければ、IT未経験者でも基本情報技術者は十分に合格できる試験だということです。

なので、IT未経験の私が当時試験勉強をした際に、使用していた参考書を今回はご紹介したいと思います。

その参考書を購入したからと言って受かるものではありません。

あくまで私と同じIT未経験者の方の参考書選びの参考になればと思います。

参考書選びは同じ知識レベルの人が受かった本を選ぶと良い

IT未経験が基本情報技術者の資格取得に向けて一番悩むのが、参考書選びです。

先ほども述べたように、参考書選び間違えてしまうと、結果は大きく異なります。

やる気を失って、受験辞退を辞退してしまう人がいたり、中途半端な勉強だけになって、当日は勘で解答したりするなど参考書は、その人のモチベーションを大きく左右します。

IT未経験者が基本情報技術者の参考書選びで、一番やってはいけないのが、内容が難しい参考書を選ぶことです。

「そんなん当たり前!選ぶわけない!」と思いますよね。

でも、IT未経験者に限って、難しい参考書を選んでしまうんです。

理由は、IT未経験者は参考書選びを、何も考ええず、表紙のタイトルだけで済ませるからです。

いくつかの参考書の内容は確認すると思いますが、IT未経験者にとってはどれも同じに見えてしまうことが原因です。

基本情報技術者の参考書選びって、結構面倒なんですよね。
その気持ちは凄くわかります。

でも、ここで妥協してしまうと、基本情報技術者は合格できません。

私が実践してわかったのは、IT未経験者が参考書を選ぶポイントは、自分と同じITの知識レベルで受験に合格した人の参考書を選ぶです。

自分と同じ知識レベルの人が理解できた参考書は、それなりにIT未経験者にとって理解しやすく書かれた参考書であると言えるからです。

参考書によっては、ある程度IT知識をもった人向けや、十分なIT知識をもった人向けに書かれた参考書まで、幅広く販売されています。

ですが、IT未経験者にとって、どれが一番自分に合った参考書を見つけることは非常に難しいです。

私も最初、書店に行って自力で探そうと思いましたが、途中で断念しました。。

そこで思いついたのが、自分と同じレベルの人と一緒の参考書を選べば、きっとわかりやすいはず!

そう思って、春に受験に合格した大学時代の友人に、どんな参考書を選んだのかを聞き、早速書店に行って、その参考書の内容を確認しました。

思ったとおり、IT未経験者の私でも非常に理解しやすい工夫がされた、参考書でした!

直感で「これなら勉強でやる気がなくなることはない!」と確信しました。

IT未経験者の私が理解しやすいと思った参考書が「【福嶋先生の集中ゼミ】うかる!基本情報技術者」です。

この参考書に出会えたことで、IT未経験者の私でも基本情報技術者の資格を取得することができました。

「【福嶋先生の集中ゼミ】うかる!基本情報技術者」の一体何が、IT未経験者の私にとって良かったのか。

そのオススメポイントをご紹介していきたいと思います。

IT未経験の私が「福嶋先生の集中ゼミ」をオススメする理由

とにかく解説がわかりやすく、IT未経験者にやさしい参考書

「福嶋先生の集中ゼミ」はとにかく解説がわかりやすいです。

IT未経験にとって、参考書のわかりやすさは以下だと思っています。

  • 説明内容が簡潔で、文字が少ない
  • 日常の例話があり、イメージがしやすい
  • 文字だけでなく、図解がある
  • 重要なポイントがわかりやすくまとまっている

上記のような要素を含んだ参考書は、非常に理解しやすい内容になっています。

「福嶋先生の集中ゼミ」はこれらの要素をすべて含んでいるので、素晴らしい参考書です。

基本情報技術者の参考書の中には、ひたすら文字ばかりのものもありますが、それは完全に上級者向けです。
私のようなIT未経験者が手に取っていいものではありません。

実は、私は基本情報技術者の参考書選びで一度失敗しました。
「資格を取るぞ!」と気持ちが高揚していた時に、焦って書店で一番の売れ筋参考書を、何も考えずに購入しました。

結果、2日で勉強を挫折しました・・・

そのあと、友人が参考にしていた「福嶋先生の集中ゼミ」を知り、読んでみると物凄く理解しやく感じて、即購入しました。

一度失敗して難しい参考書を読んだ後だったので、その違いに驚きました。
ちなみに私が一番最初に購入した参考書は、上記のわかりやすい要素は一つも入っていませんでした。。

私の実体験からでもわかるように、IT未経験者の参考書選びで重要なのは「わかりやすさ」です。

私は「わかりやすさ」では、「福嶋先生の集中ゼミ」は一番だと思っています。
かれこれ10年以上も売れ続けている参考書なので、今でも多くのIT未経験者に支持されている参考書だと思います。

基本情報技術者の試験に出るポイントばかりで、効率的に勉強できる

「福嶋先生の集中ゼミ」の凄いところは、参考書の内容がすべて基本情報技術者の試験に出るポイントばかりで、そのまま実践にも使えるように工夫されていることです。

無駄に分厚くて内容が多い参考書がありますが、「福嶋先生の集中ゼミ」は無駄が全くありません。
IT未経験者にとって、これは非常にありがたいです。

ただでさえ、基本情報技術者の勉強はハードルが高いのに、試験に不要な知識まで書かれていては、頭がパンクしてしまいます・・・

人によっては、資格取得が目的ではなく、自分のIT知識の底上げであれば、苦にならないこましれませんが、IT未経験者の私には苦でしかありません。。

できれば、誰もが効率的に無駄なく勉強したいはずです。

そんな願いも叶えてくれているの、「福嶋先生の集中ゼミ」です。

「福嶋先生の集中ゼミ」はIT未経験者の心を見透かしたように、勉強のモチベーションを維持できるように工夫がされています。

1冊で十分理解できるので、他の参考書を買わなくて済む

私は「福嶋先生の集中ゼミ」だけ、基本情報技術者の試験内容が十分に理解できました。

きっと、私と同じようなIT未経験者の多くも同じような感じではないでしょうか。

「福嶋先生の集中ゼミ」を読むだけで十分で、実際に試験1か月前に過去問を解きましたが、初めて過去問をした時でも、6割ぐらいは解けました。

直感で「これはいける!」と思ったので、特に他の参考書を購入することはありませんでした。

私は基本的に勉強が好きではないので、参考書をいくつも買うようなやる気は持ち合わせていません・・・

元々参考書は一つにして、それだけを勉強しようと思っていたので、「福嶋先生の集中ゼミ」は私にとって理想的な参考書でした。

「福嶋先生の集中ゼミ」を持っているだけでよかったので、お金もかからず、費用面で助かりました。

基本情報技術者は知識問題が多く、参考書選びはわかりやすさが超重要!

基本情報技術者の過去問を解いた人、もしくは基本情報技術者を受験した人ならわかると思いますが、試験内容は知識問題が多いです。

技術的なことがわかっていなくても、知識さえあれば解ける問題がほとんです。

なので、いかに効率よく試験内容に出る知識を蓄積するかが、基本情報技術者の合否を左右をします。

何度も言いますが、IT未経験者が参考書選びで大事なのは「わかりやすさ」です。

そのわかりやすさで言えば、私の中では「福嶋先生の集中ゼミ」だと思っています。

自分に合った参考書さえ見つけてしまえば、あとは知識を蓄積していくだけです。

参考書選びを間違えると、多くの人が勉強のモチベーションが下がり、受験を辞退もしくは当日に勘で受けて不合格となります。

基本情報技術者の試験は、参考書選びから始まるといっても過言ではありません。
それだけ参考書選びは重要なのです。

【福嶋先生の集中ゼミ】なら、IT未経験者でもたった3か月で受かった

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勉強が面倒で、IT未経験な私が基本情報技術者を取得できたのは、確実に「福嶋先生の集中ゼミ」のおかげです。

この参考書に出会えていなければ、きっと基本情報技術者は不合格だったでしょう。
もしかすると、そもそも受験をしなかったかもしれません。

「福嶋先生の集中ゼミ」と出会えたことで、IT未経験な私でも勉強期間がたった3か月でも基本情報技術者に合格することができました。

午前・午後の勉強に2か月、過去問で1か月なので、実質「福嶋先生の集中ゼミ」を使った勉強期間は2か月間だけです。
それだけでも十分理解できました。

わかりやすい参考書だと、読むこと自体にストレスがなく、次々に勉強を進めることができます。
自分の知識を増えていくので、段々と楽しくなり、問題も解けて受験ヘの自信にもつながります。

もし、私と同じようにIT未経験で参考書選びに悩んでいるなら、「福嶋先生の集中ゼミ」がオススメです。

一度書店で手に取り、参考書の中身を立ち読みしてみるのも良いと思います。

IT未経験の私が一発で基本情報技術者に受かった理由

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