上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

上司にバレずに転職活動をする方法!リスクの小さい選択が大事!

転職を考えていても、上司にバレたら怖い・・・
公けにできないから中々休みも取りづらい。。

転職活動を早く進めたくても、今の業務があって、やりづらいのは確かです。

私も転職活動を上司にはだまってやりました。

でも、現職を続けながらでしあが、転職活動期間はたったの1か月半!

上司にバレずにうまく転職活動をすることで、変に引き延ばさずに短期間で転職できます。

転職は上司にバレると色々面倒で、成功させるには上司にどれだけ怪しまれずに活動をするかです。

ですが、上司にバレずに転職活動をする方法は意外と簡単です。

上司に転職活動がバレると引き止めが面倒

上司に転職活動がバレると、ほとんどの確率で引き止めがあります。

友人が転職活動を上司にバレて、3時間~4時間ほど尋問されていました・・・
ひたすら噛み合わないやりとりが続き、気づいたらそれぐらいの時間が経っていたようです。

無理もありません。
上司は辞めさせたくない想いで、あの手この手で説得してきます。
ですが、本人は辞める気満々で、上司がいくら説得してきても、気持ちが切れています。

そんなゴールが違う二人が会話しているので、決着するはずもありません。

部下が「わかりました。今の仕事を続けます」と言わない限り、しつこい引き止めがあります。

上司にバレると、今度は人事担当者にも話がつたわり、そこでも引き止めに合うのでかなり面倒です。

こんな面倒な引き止めにあわないためにも、転職は上司には絶対バレてはいけません。

上司に転職活動がバレると休みがとりづらくなる

上司に転職活動がバレると一番つらい問題として、休日がとりづらくなることです。

転職の面談は基本的に、平日の営業時間内に行われることが多いため、ほとんどの人が有給を取得して、企業の面談を受けます。

仕事が休めないと、面談が一向に受けられない状態が続きます。
その状態になってしまうと、転職活動が全く進まなくなるので、上司にバレると面倒です。

毎回休むと上司の警戒を招いてしまうので、ほどよく有休を取得しなければ、上司に転職していることがバレてしまいます。

上司にバレずに転職活動をする4つの方法

病欠を使って休む

上司にバレずに転職活動を続ける上で、一番難関なのが面談です。

面談を受けるには平日に休みをとらなければならないからです。

午前休や午後休で休むと、その日の調子を見られてしまうため、転職をするのであれば、病欠で1日休むのが有効です。

病欠であれば、当日に体調が悪くなったことを理由に、休むこともできるため、病欠が一番休みやすいのです。

私は転職で面談を受ける際、全部病欠で休みました。
電話越しに体調が悪そうなトーンでしゃべるなど少し、声を変えてしゃべりましたが(笑)

変な理由を言ってしまうと、逆に怪しまれるので、熱が急に出たなどシンプルな症状がベストです。

伝えた病欠の理由はメモするなどして、忘れないようにします。

後から話の会話で出てきたときに、誤った内容を伝え、辻褄が合わなかった時が最悪です。

だから、病欠で休んだ時は、何を理由に休んだのか、しっかりとメモしておきます。

外出する理由で転職の面談を受ける

病欠以外で転職の面談を受けやすいのが、外出したついでに面談を受けることです。

事務職の人はハードルが高いですが、営業マンなど普段クライアント先に移動する人には有効です。

外出しうちでに転職の面談を受けるので、何の違和感もなく上司にバレずにいけます。

常に外出時間には余裕を持たせておき、転職の面談が入ることを考慮してスケジュールをつくっておきます。

転職先の電話は必ず部屋を移動してする

転職活動を進めていく中で、例えばエージェントサービスを受けている人がいれば、エージェントから定期的な電話がかかってきます。

その電話をオフィス内でしてしまうと、話の内容から転職活動をしていること上司にバレてしまうため、絶対にやってはいけません。

転職先やエージェントから電話がかかってきたときは、席を外してなるべく人がいないところで、電話をしましょう。

話す言葉によって転職がバレてしまうリスクを考えて、電話対応は慎重に対応しましょう。

同僚や先輩、後輩にも転職活動は内緒にする

よく転職活動をしていることを、同僚や先輩など職場の仲間に話してしまう人がいますが、これは危険です。

話した相手が話しやすい人であっても、口が堅いとはいえません。
話す相手が多いほど、そこから上司に伝わって、転職がバレてしまうリスクがグッと高まってしまいます。

転職に限らず、人に伝えた情報は、ほとんどの確率で別の誰かに伝わります。
口では「誰にも言わない。内緒にする。」といっても、実際には誰かにこっそりと話しているものです。

それがまわりまわって、上司に伝わると最悪です。

誰かに言いたい気持ちもわかりますが、上司にバレるリスクを避けたいなら、職場仲間には話さない方が良いでしょう。

転職先が決まってから、上司に退職を告げる

これまで転職活動は、上司にバレずにやるものとお話してきました。

では、どのタイミングで上司に転職する、辞めることを伝えるのか。

それは、転職先から内定をもり、いつからは働き始めるのかが確定したタイミングです。
転職先が決まっていることで、退職の意志が固まっていることも伝わります。

上司からの引き止めはってあても、執拗な引き止めはなく、スムーズには退職できます。

また、転職先が決まっていれば、会社を退職するリスクも最小限に抑えられるため、心に余裕がもてます。

転職までスムーズに進めるために、上司にバレずにうまく転職活動を進めることで、最短で転職活動ができます。

私も実際に転職活動をして、1か月で転職先が決まり、半月で引継ぎを転職しました。

こんなにもスムーズにできたのは、転職活動を上司にバレずにスムーズに進められたことが最大の要因です。

皆さんも転職活動は、上司にバレないことはもちろん、同僚になるべく内密で行い、まずは転職先を決めることに専念しましょう。

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