上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

【成功】私が嫌いな上司に仕返しをするだけして、転職した体験談!

職場に1人はいるでしょ、嫌いな上司。
先輩、リーダー、課長、部長など自分の上にいる立場の人間が、全員お人よしなわけがありません。

会社の中で昇格してきた人は、少なからず一癖も二癖もあって、嫌な上司であることは相場で決まっています。(←偏見)

私の職場にも嫌いな上司がいました。
めちゃくちゃ嫌いで、毎日怒りがこみあげていました。

こっちが真面目にとりあっても、向こうは意味不明な発言や態度、しまいには理不尽な決断に至り、毎日私をはじめ部下を困らせていました。

耐え続けて1年がたち、限界がやってきた私は、ついに嫌いな上司への仕返しを決行。
仕返しをして嫌いな上司を追い詰めなければ、気が済まない状態でした。

嫌いな上司に仕返しをした結果、気持ちも物凄くすっきりとして、心が晴れやかになりました。
今では、転職をして楽しく仕事ができています。

私が嫌いな上司を追い詰めた仕返しが、どのようなものだったか気になりますよね?(笑)
この記事では、その仕返し内容を出し惜しみなく、公表しちゃいます。
もし、私と同じように嫌いな上司の発言や行動に悩まされている人がいれば、参考にしてみてください。
ちょっとした勇気だけで、嫌いな上司に仕返しができ、なおかつ自分へのストレスが軽減されます。

嫌いな上司から逃げても、転職で成功した体験談!

私が上司を嫌いになった理由

まず、はじめに私が上司を嫌いになった理由からお話しします。

その上司はある日突然、部署に部長職でやってきました。
いわゆる中途採用ってやつです。

そんな私も中途採用で入社しましたが(笑)

元々不動産業界で十年ほど営業マンをし、そのあとWEB業界での仕事に十年ほど携わってきた上司は、スピーチ上手な人物でした。

そのスピーチを聞くと、仕事ができる上司がやってきたと思いましたが、それが地獄のはじまりとはこの時知る由もありませんでした。

その上司の特徴はこうです。

  • 数字が全く読めず、計画が立てられず、実績も報告できない
  • 自分以外の人間に興味がなく、部員を全くまとめようとしない
  • 戦略をたてず、結果の数字ばかりを気にする
  • 人前で平気で嘘をつく
  • 経営陣の会議中に平気で居眠りして、毎回怒られる

もう一度言いますが、この人は「中途採用で入社した部長」です。
会社はなぜこいつを採用したんだ?
といった疑問はさておき、とりあえずこの上司はクソです。

大げさに言っているわけではなく、社会人として、ましてや上司の能力として欠落してるものが大きすぎるんです。

はじめはわかりませんでしたが、1か月も経つと上司の特徴もわかり、毎日仕事をしていくと、日を増すごと嫌いになりました。
上司が嫌いすぎて夢を見たほどです(笑)

そんな嫌いな上司から、いろいろ理不尽なことを受けましたが、ある日、とうとう我慢の限界がきた。

ここでは言えないような出来事ですが、その日を境に私は心の中で、「この嫌いな上司に絶対仕返しをしてやる!」と決意しました。
その仕返しは暴力や暴言、嘘をつくなどではなく、仕事をする中で、地位を落とすような仕返しです。

嫌い上司に仕返しをしたその内容については、これから紹介していきます。

私が嫌いな上司に仕返しをした方法

嫌いな上司との会議は必ず議事録をとり、証跡を残して仕返し

まず、嫌いな上司の発言をどうにかしたいと思い、嫌いな上司との会議は証跡を残す意味で、議事録を全部とりました。
大きな会議では、ボイスレコーダーで会議内容を録音して、内容をすべて発言者の名前付きで、記録しました。

議事録をとるだけでは、嫌いな上司への仕返しにはなりません。
最大限に議事録の効力を発揮させるために、必ず会議同席者全員にその日にメールで議事録を送りました。

この時のポイントが、共有ファイルサーバに配置するのではなく、添付でファイルを送ることです。

察しが良い人は気づいたと思いますが、共有ファイルサーバにファイルを保存して、共有してしまうと嫌いな上司にファイル内容が改ざんされるからです。
大げさに言っているわけではなく、平気で嘘をつく上司は不都合な証拠を改ざんするのに躊躇しません。
私はそれを見越して、あえてメールにファイルを添付しました。

さらに議事録を関係者に送ることで、嫌いな上司に対して「この発言はお前だ!!」と知らしめ、次の会議では前提を覆さないことが目的です。

嫌いな上司は、平気で前提を覆します。
前回の会議で決まった前提で進めていた部下にとっては、前提が覆ることは地獄です。
一から仕事を全部やり直さなければならないからです。

嫌いな上司からすれば、「発言するだけ」なので気軽なもんですが、手を動かすこっちにとってたまったもんじゃありません。

まずは、言い逃れをされないようにとった議事録でしたが、この効果は抜群でした。

会議で前回と違うことを嫌いな上司が発言すると、すかさず「前回の会議ではこう決定し、あなたはこう言っています」と自信満々に指摘できました。
全員がいる場で指摘することが肝心で、「あいつは仕事ができない。発言がコロコロ変わる。」を印象付けさせます。

これを何度も繰り返した結果、他部署からも「あいつは信用できない」といった印象づけることに成功しました。

私はこの時、最初の仕返しが成功したことで、心の中でガッツポーズをしました。

嫌いな上司から言われたことだけをやり、間違えは正さず仕返し

嫌いな上司の特徴として、自分自身には甘く、他人には厳しくをモットーにしています。
そんな上司だったので、上司が依頼した仕事をしない部下は悪として、評価を下げまくっていました。
自分のミスに対しては、全く謝りもせず、反省もしない態度をとります。

経営層に対しては、営業畑で鍛えたトーク術で、都合のいいような話を作り、丸め込む作戦を行います。
経営層には、自分は仕事ができる人間として、評価を下げないのが嫌いな上司の考えです。
そのためには、平気で嘘もつきます。

なので、私がやるべき仕返しは、まず嫌いな上司からの依頼はすぐに対応します。
対応はしますが、その中身には一切自分の考えは盛り込みません。
例え、その成果物が誤ったものだったとして、嫌いな上司に依頼をされた通りに仕上げます。

嫌いな上司の考えを正確にかたちにするために、細かくヒアリングしてイメージを共有し、間違いがないことを何度も確認しました。

その目的は、この成果物はあくまで嫌いな上司が考えに考えて作ったものでって、他の誰も口をはさんでいないことを証明するためです。
そして、経営層に対して、嫌いな上司がいかに仕事をできないかを知らしめるために作りました。

1回では物足りません。
1回ではたまたま苦手分野だった可能性もあると思われるので、何度もそれを繰り返しました。

その結果、嫌いな上司は、経営層からもひどい叱責をもらい、相当落ち込むまでに至りました。

人が悪いと思いますが、思わず「今まで嘘をついていた罰だ!!!思い知ったか!!!」と心の中で叫びました。

嫌いな上司が会議に遅れたら、チクリと発言して仕返し

嫌いな上司は会議を平気で遅刻してきます。
そんな嫌いな上司が会議に遅刻してきたときに、一言いうだけで相手に仕返しができます。

「お前!遅刻すんじゃねえ!学生か!」なんてことは露骨に言いませんよ(笑)

私が言ったのはこうです。
「皆さん5分前からすでにお待ちです。」と。

相手を待たせていることを嫌いな上司に、全員の前で言ってやることです。

すると嫌いな上司は「遅れてしまい、申し訳ございません。」と謝ります。
しょぼいように聞こえますが、これは効果抜群です。

これを言わないと、嫌いな上司は一応部長として権限をもっているので、「すんません。」みたいな軽い平謝りで終わります。
それを見過ごすわけにはいきません。

きちんと遅刻したことに対して、詫びを入れてもらわないとこっちの気が晴れない。
かと、いって露骨に言いすぎると今度は自分が悪者扱いになるので、あくまで皆さんが嫌いな上司のために待ってくれているということを伝えるのです。
地味に嫌いな上司に恥をかかせることになるので、効果的な仕返しです。

遅刻しているのが悪いので、ここまで気を遣う必要はないかもしれませんが、自分に非がないように考えて発言はしています。

嫌いな上司から誘われる飲み会は、全て拒否して仕返し

嫌いな上司の特徴として、自分以外に興味がないので、自分が部下から嫌われていることを考えてことがありません。
なので、物凄く嫌いな私に対しても、仕事が遅くなった日に「ご飯でも食べにいこうか?」と平気で誘ってきます。

ですが、私の答えはいつも「今日は用意しちゃってるんで、すいません。」です。
行きたくないとは言わないですが、毎回これを言っているので、そろそろ嫌がってることに気づけや!!!!!って毎回思っていました(笑)

同僚が誘ってきたときは、「よし、行くか!」で躊躇なく食べに行くのに、嫌いな上司とは一度もご飯を食べたことがありません。

もちろん、部署やチームでの飲み会に勝手に同席してくるものは強制的に食べることになりますが、それ以外は一度もありませんでした。

嫌いな人とご飯を食べることほど苦痛はありません・・・
缶コーヒー飲むように5分ぐらいで終わればいいですが、ご飯食べると1時間ぐらいかかるじゃないですか・・・無理です、耐えられません・・・

そんなことで、嫌いな上司とは一度もご飯を一緒にすることはなく、ことごとく誘いを断りました。(たぶん、10回以上は断りましたね)

嫌いな上司は自分以外に興味がないので、食事を断られたぐらいじゃ微量のダメージかもしれませんが、話のネタになるので私的には良かったです(笑)

皆さんも気を付けてください。
食事に誘っても、毎回断ってくる部下や同僚はきっとあなたのことを嫌っています。
これは他人事ではなく、私もこれから気を付けておこうと思いました。

嫌いな上司が仕事を遅らせたら、責任を負わせて仕返し

嫌いな上司は平気で仕事を遅らせます。

例えば、成果物や資料の確認で期日を1週間と余裕をもっても、2週間で確認をしたりします。
それに対して、悪びれたこともなく、当たり前のように返却してくるのです。

そんな仕事の仕方ありますか?
ないですよね!

100歩譲って許したとしましょう。
それで終わらないのが嫌な上司です。

嫌な上司は私に対して「どうしてプロジェクト遅れているんだ?」と自分が遅らせたことを全く考えておらず、私にそう問いかけてきます。
一度キレそうになりますが、そこはぐっと堪えて、冷静に対処します。

仕返しを決意した日からは違います。

嫌いな上司が確認を遅らせたときには、「あなたのせいで5営業日も遅れました。それで売上が下がっても、あなたの責任なので、ご容赦ください。」と冷たく伝えて着席。
上司から「え、ちょっと!」と言われても、無視です。

売上報告の時も、上司のせいで遅れたので、売上はこれぐらい予定よりも下がりましたと、露骨に伝えました。
ここは露骨に伝えないと、私自身の責任になってしまうので、あくまで原因は上司にあり、そのせいであることを明確にしました。

報告内容に嘘は全くなく、事実を述べているので、嫌いな上司からの反論も一蹴しました。

皆がわかっていることだったので、周りの人から叱責されることなく、ただ嫌いな上司が不服な顔をしているだけ。

私はそれをみて、「ざまあみろ!!」と心の中で叫ぶのであった。

嫌いな上司に仕返しをして、転職した私は今仕事が楽しい

嫌いな上司に仕返しを続けて半年が経ちましたが、さすがに私も自分の成長ができない環境に身をおくことが嫌になって、転職を決意しました。

自分がやりたかった嫌いな上司への仕返しは一通りできたこともあって、心は思った以上にスカッとしていました。
それもあってか、転職活動にも身が入ってでき、自分が納得できる転職先が見つかりました。

嫌いな上司のせいで、自分の人生が変えられるのに少し不服がありましたが、今となっては新たな転職先の方が年収も良くて、むしろ転職して良かったと思いました。
これで転職先がブラック企業で失敗していたら、きっと嫌いな上司を一生恨むことになったでしょう。

私には家族もいたので、養うことを考えると何度も転職できるものでもありません。
そんな状況に追いやった嫌いな上司を、きっと許せず、ずっと悔やむことにやっていたと思います。

ですが、仕返しも十分にやって心も晴れ、転職先にも恵まれたので、今では笑い話で飲み会のネタにしています。(笑)

皆さんの職場にもきっと嫌いな上司はいるはずです。
そんな時は、我慢せず、仕返しをした方が心がスッキリして、ストレスを軽減することができます。

そして、きっとその上司を嫌っているのは、あなた一人ではないはず。
その仲間を見つけて、その嫌いな上司を追い出すなり、仕返しをするなり、一緒に考えて行動するのも良いと思います。

自分の人生を豊かにするためには、仕事環境を良くすることが大切です。
なんせ、人生の大半は仕事に費やすことになるからです。

仕事が楽しければ、人生も楽しいと私は思います。

是非、自分がやりやすい仕事を環境を作り出しましょう。

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