上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

【貴重!】仕事から逃げても、人生を成功させた生の体験談!

毎日、仕事から逃げたい!、そう思いませんか?

仕事って実際にしんどいことばかりで、逃げたくなります。

「仕事は楽しいもの」と本でもよく目にすることがありますが、そんな仕事は一握りです。
特にサラリーマンである私からすると、仕事は嫌なものであり、それでもしなければならないことだと考えていました。

ですが、私は転職することで、理想の職場環境を手に入れることができました。

新卒では仕事を選ぶ基準がわかりませんでしたが、転職では選ぶ基準ができるため、自分に合った仕事を見つけることができます。

さらに、仕事環境をよくするだけでなく、交渉次第で、給料もアップさせることができます。

仕事から逃げることは悪ではありません。

逃げた結果、新たに選択した仕事が、自分にあった環境であれば、問題なしです。
結果よければすべてよしです。

私は仕事から逃げました。
でも、理想的な職場環境を手に入れて、今では仕事を楽しくできています。

私が仕事から逃げても、人生を成功させた体験談について、具体的にご紹介します。
是非、今「仕事から逃げたい!」と思っているなら、参考にしてみてください。

仕事から逃げたい、行きたくないと考える原因

仕事から逃げたい、行きたくにと考えるのはなぜでしょうか。

仕事から逃げたいと考える原因を知ることで、それを回避できる対処法を考えることができます。

これからご紹介する原因は、私の実体験をもとにご紹介します。

他の原因も考えられますが、ほとんどの原因はこれらではないかと思いますので、自分が何にあてはるのかを考えてみてください。

仕事量が多すぎてつらく、仕事から逃げる

仕事量が多いと、毎日追われている気持ちで、全く心に余裕がない状態が続きます。
心に余裕がないと、精神的に不安定になりがちです。

土日の休みでも、遊びに行くよりも体を休めることを優先し、日曜日には仕事のことで頭がいっぱいになる。。
そんな状態です。

「仕事がしんどい」「仕事がつらい」と毎日考えるようになり、余計に仕事に追い詰められます。

スパっと仕事を辞められる人であれば、ここまで追いつめられることはないかもしれませんが、真面目な人だと責任感が邪魔をして、自分を苦しめる傾向にあります。

じゃあ、誰かに相談して解決することはできないのか。
そう考えたくなりますが、例え上司に仕事量が多いことを相談しても、大抵の場合は「仕事の効率が悪い」と言われるオチです。
上司からすると、他のメンバーも同じ状況であり、一人を特別扱いにできないと考えているのでしょう。

ですが、仕事量が多い状況が続き、精神的に不安定な状態であれば、ノイローゼになったり、最悪鬱病となる可能性もあります。

そんな状態では仕事から逃げたいと思うのも、必然的なことなのです。

人間関係がギクシャクして嫌で、仕事から逃げる

職場環境でよくありがちなのが、人間関係のいざこざです。

いざこざとは、要するに職場のもめ事です。

人間関係がギクシャクしていると、仕事を進めるうえで、非常に障壁となります。

人への気遣いに神経をすりへらり、むちゃくちゃな要望も処理することがあると、心労がたまって精神的につらくなってきます。

一度人間関係のいざこざに巻き込まれ、被害を受けると、二度と口をきいてくれない人までいます。
そうなってしまうと、毎日が嫌になり、仕事から逃げたいと毎日思うようになります。

私の後輩は全く馬が合わない先輩社員と毎日顔を合わせるだけで、精神的につらそうな表情でした。
先輩から失敗を叱責されるだけならまだしも、明らかに後輩社員を嫌った態度を見せるため、後輩社員にとっては胃が痛くなるおうな思いだったと思います。
その後輩も毎日仕事から逃げたいと言い続けていました。

人間関係のいざこざは、一番厄介で職場環境を変えない限り、解決が難しいです。

今の職場環境での有効な解決方法が見当たらないと、仕事から逃げいたいと思うのも無理はありません。

上司のパワハラ・セクハラがひどく、仕事から逃げる

仕事で一番たちが悪いのが、上司のパワハラ・セクハラです。

上司に逆らうことができればいいですが、ほとんどの環境ではそれが難しい状況です。
部下はいつだって弱い立場で、上司からの無茶苦茶な発言をただただ飲み込みます。

もし逆らうことができるのあれば、仕事から逃げたいなんて思いません。。

上司からの嫌がらせのような発言や行動のせいで、部下たちはいつも苦しい状況にあるのです。

私の職場では毎日上司と顔を合わせるだけでストレスがたまり、毎日仕事が嫌だ、辞めてやる!と言っていました。
会社という組織で働く以上、仕事を振られるのはわかりますが、上司の無茶苦茶な発言や行動まで許せというのはおかしいです。

上司が嫌で仕事を辞めた人を何人も見てきました。

実は私が仕事を辞めて、転職した理由も上司とのいざこざが原因でした。

仕事から逃げたい理由で一番多いのは実は、上司との関係ではないかと個人的には思います。

私は仕事から逃げたが、転職して人生が好転した

日本では「仕事から逃げる=悪、負け組」とする習慣が強いです。

今こそ転職がしやすい環境にはなりましたが、それでも根強く、仕事から逃げることへの悪いイメージはあります。

仕事から逃げてはいけない、なんてことはありません。

仕事がつらいなら、逃げてもいいんです。

変に固執して仕事を続けると、それこそ心身ともにボロボロになり、社会復帰も難しい状態になりかねません。

特に鬱病になると社会復帰どころか、人と関わることも億劫になってしまいます。

そういった最悪の事態を招かないためにも、この仕事から逃げたいと思った時には、逃げる準備をしましょう。

私も「この仕事はやばい」と思った時、すぐに逃げ出すことを考えました。
もちろん、安易な考えではなく、状況や考え、将来的なことも含めて自分の中で整理して、きちんと判断しました。

他人から見ると、「すぐ逃げずに頑張ったら」と言われることもありますが、頑張っても改善が期待できない未来が見えているので、聞く耳は持ちません。

周りからどう言われようが、そんなこといちいち気にしていたら、自分の身が持たないからです。

仕事から逃げてもいいんです。

逃げた先が実は自分が求めていた仕事であったりします。

実際に私はそうでした。

私は心身ともに疲れ、しんどい仕事から逃げ、転職する事で、自分の理想的な職場に出会えることができました。

つらくて嫌な仕事を経験したからこそ、転職活動時に自分が働きたくない労働環境が明確になり、それを排除する事で、リスクは回避できます。

転職活動時てはそのリスクを回避した上で、自分が興味ある仕事を選ぶことができます。

自分で転職活動をするのが不安な人は、エージェントサービスを活用してプロのエージェントと転職活動を一緒にするのがオススメです。

エージェントは転職先の企業との調整であったり、自分の条件に合った転職先の企業を紹介してくれます。

エージェントサービスは無料のため、相談だけでもすると、意外と今よりも条件がよく、自分に合った仕事が多くあることにびっくりします。

私も最初に10社ぐらい企業リストを出してもらって眺めましたが、どれも自分の条件に合う企業ばかりなので、「おお〜」と目が輝いたのを今でも覚えています。

私は転職しただけで、年収の面で前より50万円高くなりました。

転職だけで50万円て凄くないですか?

普通は1万円上がれば良い方だと思いますが、50万円も上がるなんて、夢のようでした。

今では年収や仕事にも満足して、楽しく仕事をすることができています。

転職は人生を変えます。

いつまでもしんどくて、つらい仕事を続けるのはナンセンスじゃありませんか?

今の仕事から逃げても、その次で楽しくできれば全て良し。

私はそう考えています。

是非、仕事から逃げたいと思っている方は、私と同じように転職も視野に入れて、新たな一歩を踏み出す勇気を持っていただければと思います。

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