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無責任な上司に責任をもたせ、仕事を進める4つの秘訣!

サラリーマンにとって、ストレスがたまる原因の一つが上司との関係。

特に仕事に対して無責任な上司は、腹立たしく、そのくせ他人への責任追及は半端ない目力で迫ってきます。

自分が可愛くてしょうがない上司に対して、どう対処をすれば仕事をうまく進められるのか。

その秘訣は「上司に責任を持たせる」ことです。

無責任な上司は必ず、会議の場でも自分の意見を言いません。
そもそも考えていないこともありますが、発言に責任を取りたくないのです。

上司が責任回避をするのは、自分が責任を負うと自分の評価に影響したり、面倒な仕事に関わってしまうからです。

仕事において責任はつきもので上司なら尚更なのですが、そんな当たり前をひどく嫌い、無責任な上司が実際にはいます。

私はそんな無責任な上司の下で約1年間耐えに耐えました。
無責任な上司をもった部下が、うまく上司に責任をもたせ、仕事を進めるコツを習得したので、今回はそのコツをご紹介したいと思います。

私と同じ無責任な上司に悩まされている方には、是非とも、参考にしていただきたいです。

無責任な上司に責任を与え、仕事を進める4つの方法!

必ず方針決定、業務開始には上司に捺印させ、責任を負わせる

仕事を進める上で、必ず方針決定や作業開始の承認で会議を開くことがあります。

その場で、必ず上司に確認をとり、上司が承認したと全員が確認できるようにします。

そうすることで、例え後からごちゃごちゃ言っても、周りも上司が承認したことを見ているので、言い逃れはできません。

後から仕事で大きな変更を要する時も、上司が一度承認したので、それを変更するのであれば、スケジュールも後ろに倒れるのもやむを得ないと判断されます。

もし、1対1で承認を得た場合、後から「そんなことは聞いていない」と承認したことが忘れられて、言った言わなかった問題となり、最終的に上司の言いなりとなってしまいます。

そのため、第三者がいる場で、上司の承認を得るのがベストです。
上司に後から「聞いていない」と言わせないためにも、周りをしっかりと固めて臨みましょう。

責任の所在を書面で明確にし、上司が無責任ではないことをアピール

上司と1対1で承認を得る時は、特に書面で捺印をもらい、上司に責任が発生するようにしましょう。

これはかなり効果的でした!

相手は保守的なので、「捺印してください」と言われると、業務は正しく遂行されて何か問題が起きた時、その責任は直接上司に降りかかってくるからです。

いくら無責任な上司といえど、「捺印」はそれだけの効力があります。

自分の身を守るためにも、必ずチェックには上司の捺印をもらいましょう。

無責任な上司とのやりとりは口頭ではなく、文面として残す

無責任な上司の会議ほど、怖いものはありません。

言いたいことを言いまくり、その通り仕事をしても、「そんなこと言ったっけ?」や「私は聞いていない」ととぼけたことを平気で言います。

私は何度もそれに泣かされ続けました。

上司と合意して進めましたが、「そんなことは聞いていない。なぜ、それをやらなかったんだ!」とキレる始末。

でも、私も上司がそれを承認した事実はありません。
あくまで口頭でのやりとりであったため、記録に残っていないのです。

特に社内の会議では口頭で話すことが多く、度々、こういった言った、言わなかったの問題が起きます。

それは未然に防ぐ意味でも、上司に依頼すること、承認をもらうものは書面に残しましょう。
書面やメール、チャットで「テキスト」として、残すことで後から何か起こった時に、それを事実はこうだと提示することができます。

これは非常に武器となります。

無責任な上司は、自分に責任が降りかかってきそうな時は、必ずと言っていいほど、言い逃れをしてきます。
そして、その責任を平気で部下に押し付けます。

「クソか、こいつ」と何度も思うことはありました。

でも、キレても仕方ないので、相手に一番効果的な「責任を負わせること」を考えて、その結果、依頼や相談、報告を全て文面で残す方法にたどり着きました。

少し面倒ではありますが、これをやった結果、言った言わなかった問題は、見事になくなりました!

「聞いてない」や「言ってない」とは言わせない事実があるので、こちらも強気で上司に意見を言うことができます。

この事実があるとないとでは、圧倒的に差があります。

上司が無責任な発言をした時は、目的に振り返る

無責任な上司は会議が大好きで、ファンタジーな発言が大好きです。

「あれもいいなー、これもいいなー」と言いまくり。

実現性や必要性を全く考えず、言いたいことを言っているだけ。
聞いている側はたまったものではありません。

何がやるべきことなのか、それは決まっていることなのか、切り分けていくことが大変です。

聞く側として大切なのが、「目的は何か」を常に確認することです。

目的から外れるものは無視をし、議論を前に進めることに注力します。
でないと、机上の空論ばかりの会議となり、全く議論が前に進まないからです。

上司は別に自分が手を動かすわけではないので、好き放題発言します。

無責任な行動・発言ですよね。

でも、上述した通り、責任は上司であること常に明確にさせ、目的から外れる議論は除外することで、上司の無責任な発言を抑止できます。

無責任な上司には、常に責任の所在を確認させるのが大切

これまでご紹介してきたように、無責任な上司には、書面をもって責任を負わせるのが、一番効果的です。

事実を残せたり、誰が見ても承認したことを確認できたりするので、上司も無責任な発言はできません。

承認が口頭だと、身勝手な発言をされたり、あとで前提を覆されたりするので、必ず書面で承認をとりましょう。

仕事をうまく進めるコツでもありますが、自分の身を守ることにもなるので、とても大切なことです。

今からでも実践できるので、是非、試してみてください。

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