上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

仕事を何もしない上司もとで、仕事を上手に進める5つの方法!

サラリーマンが仕事をする上で、一番の障壁となるのが上司。
上司とうまく仕事を進められることで、仕事の成功率は格段に上がります。

ですが、サラリーマンの仕事はそんなうまくいくものではありません。
ましてや、上司が必ずしも仕事ができる人ではないのです。

私の前職では、実際に上司が仕事を何もしない人だったので、中々仕事が前に進みませんでした。

半年ぐらい悩みましたが、そんな仕事をしない上司と仕事をするコツをつかみました。

その結果、仕事は格段に捗るようになり、仕事が前に進み始めたのです。

仕事をしない、できない上司と仕事がうまくいかない人は、私の体験を参考にしてみてください。

仕事を何もしない上司と上手く仕事をするには

常に課題と対策の提案をする

仕事を何もしない上司は、基本的に現場で起こる問題・課題、それに対する解決策に助言しない。
要は考えることも面倒で、現場スタッフには「自分たちで何とかしろ」といった放置プレイ。

そのくせ、失敗には厳しく、批判をしてくる。

何もしない上司の下では、そんな出来事が日常茶飯事です。

私自身もそんな上司の下で働いていたので、何も仕事しない上司ほどタチが悪い人はいません。

何も仕事しないなら、依頼や叱責もしなければいいのですが、そうしないからタチが悪いんです。

そんな上司と一緒に仕事を進めるには、常に自分から現場の仕事の課題抽出、それに対する解決策を考える必要があります。

周りに頼れる先輩社員がいれば、その方々に頼るのがいいでしょう。

仕事に慣れていない状態だと、仕事の良し悪しがわからないので、最初はしんどいと思います。

一つずつ教えてもらいながら、仕事をこなすことで、徐々に自分で課題抽出や解決策を考えることができるようになります。

そうなれば、上司に相談しなくても決済もらうまでの仕事は進めることができます。

仕事の進捗は短くて1週間、長くて2週間で報告する

仕事をしない上司には、毎日仕事の進捗を報告する必要はありません。

毎日報告しても、仕事を何もしない上司はその内容を1mmも覚えていません。

上司はその報告を聞いたところで何も行動に移さないからです。

だから、毎日仕事の進捗を報告すること自体無駄な時間です。

仕事を何もしない上司の場合、仕事の細かな報告は不要で、週単位で報告するのがちょうどいいぐらいです。

上司は何もしないのに報告する意味は、後ほど紹介する「認識合わせ」で重要となります。

仕事の依頼はメールやチャット、口頭では報告する

仕事を何もしない、できない上司はメールやチャットを平気で未読スルーもしくは既読スルーをします。
それが部下からの依頼事項であっても、自分以外に興味がないため、中々対応してくれません。

ですが、文面で残しておくことは非常に重要です。

メールは見ないからと言って、口頭でやりとりしてしまうと、後で必ず言った、言わなかったの問題になります。

上司がメールを返さないと分かっているのであれは、なおさら文面で残して、依頼・報告した事実を残します。
後から責められても、文面でその事実が残っているので、こちらも強気に出ることができます。

メールを送った後は、口頭で報告しましょう。
メールやチャットをスルーしている確率は非常に高いので、送って終わりにしてしまうと業務が滞る可能性があります。

仕事を前に進めるためにも、面倒ですが、メールを送った後に口頭で報告するのがベストです。

仕事を何もしない上司でも、認識合わせは徹底する

仕事を何もしない、できない上司と仕事を進める上で一番大事なのは、進捗や結果、方向性のの認識合わせです。

いくら仕事をしない上司であっても、上司である以上、業務の決裁権を持っているには違いありません。

また、仕事ができない上司に限って、何か起こった時にこれでもかと責めてくる傾向にあります。

そういった事象が起こる前に、両者で仕事の認識を合わせ、合意を得て一緒に進めている意識付けを常に行います。

相手も自分が承認したことには、強く出ることはできません。

それを支持したのは上司なのですから。
自分のミスを認めることになり、それは避けたいはずですから、責めることが難しくなるのです。

ミスの叱責自体が嫌なのではありません。

理不尽な叱責が嫌なのです。

支持した上司はいとも簡単に、会議で話し合った前提を忘れて、叱責します。
まるで、自分は聞いていないかのように。

そういった理不尽な叱責を回避するまでに、認識合わせは徹底すべきです。

仕事を何もしない上司を上手く使って、出世もできる

仕事を何もしない、できない上司は全て悪いわけではありません。
メリットもあります。

それは現場スタッフの裁量権が大きいことです。

ある程度仕事を任せられているため、新しいプロジェクトを始めやすい環境にはあります。

これが細かい上司だと、中々新しいことを始めるにも、チェックが厳しく前に進めることが困難な時があります。

ある程度裁量権があり、上司がズボラであれば、やりやすくなります。

また、新規プロジェクトが成功すれば、一躍出世コースに入ることもでき、年収もアップすることができます。

上司をうまく使うことで、自分の立場を変えることが可能なのです。

上司に嫌気がさしたら、転職するのもオススメ

上司との仕事の進め方をご紹介しましたが、言っても基本的に仕事を何もしない上司は腹立たしいです。

だって、仕事してないのに、自分の給料よりも高い給料をもらっていて、おまけに定時で帰っていたら腹がたつのは当たり前。

どう考えても自分の方が働いてますからね。

たがら、もしその上司に嫌気がさしたら、転職するのもオススメです。

私は1年間、クソな上司の下で頑張って働きましたが、最終的には嫌気がさして、退職し、転職しました。

今では尊敬できる上司の下、充実したサラリーマン生活を過ごしています。

人は中々変わりません。
ましてや、自分以外の他人を変えることは容易ではありません。

であれば、環境を変えるのも一つの手段です。

自分が成長できる環境を考えて、転職がベストであれば、転職しましょう。

働ける場所は一つではありませんから。

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