上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

家のドアの鍵が急に挿さらない・開かない!?その原因と解消法!

いつも通り、戸締りをして外出。
外出から戻り、家に入ろうと鍵を開けようとすると・・

 

「鍵が挿さらない!!??」

 

そんな事態に今なっていませんか?

 

この記事に辿り着いた方は、きっと今まさに家のドアの鍵が挿さらない、もしくは開かない状態にあると思います。

 

実は私自身が先日、同じ状況となり、家に入られない事態になりました。。

家に入られない原因はいくつかありますが、それらの原因を解決するためには鍵を開けたり、修理したりする専門業者に依頼するしかありません。

私が今回利用したのは「鍵の救急サポートセンター」です。

電話してから30分ぐらいで現地まできて、一瞬にして家のドアの鍵を開けて、修理をしてくれました。
それからは家のドアの鍵は非常にスムーズで、挿さらないなんてことは一切ありません。

 

鍵の状態が悪いままだと、いつまたドアの鍵が開かないかもしれない。。
仕事に遅れたり、子供の送り迎えに遅れたり、仕事やプライベートに影響がでそう。。

 

そう思ったからこそ、家のドアの鍵を修理しました。

経験上、一度鍵の状態が悪くなったら、修理するのがオススメです。
壊れたものが奇跡的に修復されることはなく、それは偶然だからです。

 

私の実体験をもとに、家のドアの鍵が急に挿さらなくなる、開かなくなる原因とその解消法についてご紹介します。

家のドアの鍵が急に挿さらない・開かない原因

家のドアの鍵が急に挿さらない、開かない事態になるには、いくつかの原因があります。

 

鍵穴に埃や金属片などモノがつまっている

ごく稀なケースですが、風で鍵穴にゴミや埃が入り、鍵が挿さらなくなることがあります。

一番怖いのは、悪戯目的で鍵穴にモノを詰め込まれているケースです。
悪戯であった場合、再発しないようにしっかりとした対策が必要です。

 

鍵穴の潤滑油が減っている

家の鍵穴に注してある潤滑油が減っていると、鍵を挿した時に鍵の滑りが悪く、鍵が奥まで挿さらないことがあります。

何度も鍵を抜き差ししていると、次第に潤滑油は減っていきます。

 

もし長く使用している家で一度も鍵穴をメンテナンスしていない場合は、潤滑油が減っているのかもしれません。

 

鍵が曲がっている

家のドアの鍵に挿す鍵事態が、曲がっていると当然ながら鍵は挿さりません。
鍵自体に歪みがないか、一度確認してみましょう。

 

鍵穴が壊れている

家のドアの鍵穴が壊れていると、いくら鍵を奥まで挿しても、鍵は奥まで挿さりません。
私のような素人では全く、壊れているかどうかは判断できないので、専門業者に見ていただく他ありません。

 

家のドアの鍵が挿さらない・開かない時の開錠方法

先述した原因によって、開錠方法は異なります。
原因をまずは確認したうえで、それぞれの開錠方法を試してみましょう。

 

鍵が歪んでいれば、鍵を修理に出す

鍵が歪んでいれば、まず鍵を鍵屋に行って、修理してもらいましょう。
これは自分ではどうすることもできません。

下手に鍵を戻そうと無理やり力を加えると、鍵が折れてしまったり余計に歪んでしまうことがあるため、鍵屋で修理してもらうのが一番です。

鍵屋はイオンなどショッピングモール内にあったり、個人店で運営されているところもあるので、お近くの鍵屋に依頼しましょう。

 

掃除機やエアダスターで鍵穴のゴミやホコリを吸い出す

鍵穴にゴミやホコリがたまっている場合は、自宅の掃除機やパソコンの掃除に使われるエアダスターで、鍵穴を掃除します。
うまく吸い出せれば、鍵をスムーズに挿すことができ、これで問題は解決されます。

掃除機よりもエアーダスターの方が結構、ゴミやホコリが出てきますので、オススメです。

 

鍵を綺麗にブラシなどで掃除する

稀に鍵にある溝などに汚れがつまっていて、鍵が挿さらないことがあります。

そんな時は使い古した歯ブラシを使って、鍵の溝をやさしくブラッシングしてあげましょう。
新品の歯ブラシでも全然問題はありません。
鍵の溝掃除に使うには勿体ないと思って、私は使い古した歯ブラシを使っただけです(笑)

 

鍵穴が壊れていたら、専門業者に開錠・修理をしてもらう

自分自身ではどうしようもないときは、専門業者に依頼しましょう。

私も最終的には鍵の専門業者に依頼して、安全でスムーズな鍵の挿し込みができるようになりました。

 

特に鍵穴が壊れているかどうかといったことは、素人では全く調べる術がないので、業者に依頼する他ありません。

下手に自分で作業をして鍵を壊してしまっては、元に戻せるものも戻せなくなるので、素人で鍵穴を修理するのは危険です。

 

また、鍵穴が悪戯によって詰まっていることであれば、専門業者に悪戯防止を含めた鍵の修理を依頼するのが良いでしょう。

鍵の業者は悪徳業者もいるので要注意!

残念ながら、鍵の業者にも悪徳業者もいます。

ここでいう悪徳業者とは「高額請求」をする企業を指しています。

 

鍵の開錠や修理は、安い企業であれば数千円から作業を依頼できます。

ですが、悪徳業者になると開錠だけで3万円以上といった高額請求!

何が怪しいって「3万円以上」で、3万円とは言い切らずに、「それ以上もあるよ」と言ってきます。

 

これは実際に私がネットで調べて、検索結果で一番上に表示された企業に問い合わせて、実際に言われた金額です。

 

「は?3万円ですか?」と思わず聞き返してしまいましたが、「はい。そうです。」とあっさり回答され、「詐欺」だと思って他のサイトを調べました。

 

すると、数千円から作業をしてくれる企業もあり、3万円があまりにも高額であることを知りました。

 

無知は怖いですね・・・

 

自分でいくつか調べてみて、納得のいく企業を選ぶのが一番です。
面倒と思って調べずに、企業の言う話を鵜呑みにしてしまうと、本来の正当な価格の数倍の見積価格で作業をされてしまいます。

 

必ず見積金額を確認して、もし1万円以上するのであれば、業者を見直した方がよいでしょう。

 

家の鍵が刺さらない・開かない時に絶対にやってはいけないこと

指定外の市販の潤滑油を使う

それぞれのドアの鍵穴にはメーカー指定の潤滑油があります。

指定外の潤滑油を差してしまうと、鍵穴の故障の原因となります。

また、鍵穴のゴミやホコリを取らずに、潤滑油を差すと油でゴミやホコリ固まってしまい、鍵が挿さらなくなります。

 

力ずくで家のドアの鍵をこじ開けようとする

家のドアの鍵に鍵が刺さらないからといって、鍵を力ずくで何とか無理矢理入れようとすると、鍵穴が壊れます。
最悪鍵穴が壊れると、修理代が高くつくので、鍵を力ずくで挿そうとせず、あくまで自然に鍵を挿してみて、挿さらなければ、原因を確かめてみましょう。

 

鍵穴をほじくり回す

「鍵穴が壊れているに違いない」
そう思って、鍵穴を先が長い棒などで鍵穴をガチャガチャとほじくり回すと鍵穴が壊れます。
鍵穴が一度壊れてしまうと、素人では修理できなくなり、新しいドアノブに変えるなど出費がかえって多くなってしまいます。鍵穴をほじくり回すのは避けましょう。

 

鍵が刺さらない、開かない時は業者にしてもらうのが安心・安全!

鍵穴は意外に繊細で、私のような素人が下手に開錠しようとすると、簡単に壊れてしまいます。

 

どうしてもお金はかけずに直したくなるのですが、その結果、鍵穴が壊れてしまうと、それこそ鍵穴と鍵自体を変えるなどで数万円の出費となってしまいます。

 

再発防止をする意味でも、専門業者に依頼するのが結果的に安く、安全に修理することができます。

 

今回、私が家のドアの鍵が挿さらず、開錠・修理をお願いしたのは「鍵の救急サポートセンター」です。

 

電話をした後、30分後に来てくれましたし、代金も数千円で済んだので、結構安く済みました。

今まで以上に鍵がスムーズに挿さり、無駄に挿したり、抜いたりしちゃいました(笑)

 

個人的には数千円の出費で済んだのが良かったのはもちろんなのですが、真面目で清潔感ある方にご対応いただけたので、安心できました。

 

勝手なイメージですが、修理する人がいかにも悪そうな人であったり、怪しそうな人だったらどうしようと思いましたが、そんな心配は無駄に終わり、チャチャッと作業自体も終わりました。

 

「業者に頼みたいけど、どこが良いのかわからない」
と悩んでいる方にはオススメです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です