上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

「仕事がしんどい。休みたいけど、休めない」そんな呪縛から解放される方法!

「仕事に行くのがしんどい。。憂鬱。。」
「精神的につらいから、仕事を休みたい。。でも休めない。。」

そんな精神状態で会社通勤はつらくありませんか?

私も新卒で入社した会社では、同じようなつらい思いをしました。

日本はまだまだ「残業=美徳」といった考えが根強く、
今の50代以上の方々は特にその傾向にあります。

その結果、部下も「定時退社=悪」や「休み=悪」といった考えになりがちです。

実は皆さんが思っているよりも、世界は広いです。
定時退社は当たり前、休むのは全然OKなんて会社は今では多く見受けられます。

昔はその会社にずっと勤める、つまり40年同じ会社勤めることが当たり前とされてきましたが、今は違います。
転職が当たり前の社会になり、今や転職していない人の方が少ないです。

思い詰める必要はありません。

あなたが勝手に思い込んでいる呪縛から解放されることで、きっと気持ちがスッと楽になるでしょう。

「休むことは悪だ」の考えは間違い

日本人の勤勉な性格が生んだ悪しき習慣が、「休む=悪」です。

誰だって、仕事に行くのがつらくて、しんどいことがあります。
体力的な理由もありますが、一番つらいのは精神的な部分にあります。

  • 職場いじめ
  • 上司のパワハラ
  • 先輩社員からのプレッシャー
  • 仕事量の多さ

など、様々なシーンで人は「仕事がつらい」と感じます。
これに家庭も加えると、強烈なダブルパンチをくらいます。
まさに生き場がないとは、このことです。

仕事がつらい、しんどいと感じた時は思い切って、休みましょう。
無理をつづけると必ず、体調の崩れが起こります。
それを放置していると、取り返しのつかないことになります。

私は仕事に追い詰められ、仕事がつらそうにしていた先輩社員や後輩社員で、鬱病になった人も何人も見てきました。
そうなってしまうと、休職後の復帰は難しく、また転職でもハードルが高くなってしまいます。

「仕事がしんどい」

そう思い始めた時、一旦立ち止まり、休んでみるのが今後の人生を楽しくする意味でも必要だと思います。

「人手不足で休めない」は思い込みにすぎない

「仕事がしんどい。。つらい。。」と思っていても休めない理由の一つに、人手不足があります。

同僚や後輩社員に「休めない理由は何?」と聞くと、「私が休むとチームに迷惑がかかる。仕事がまわらなくなる。」といいます。

転職した身だからいえますが、一人の社員が休んでも業務はまわります。
確かにチームには迷惑がかかりますが、思っている程ではありません。
もちろん、なかった業務が増えるわけですから、当然周りへの業務は増えます。

でも、そう言っているといつまで経っても、休むことはできません。

自分の精神状態に嘘をつきながら、無理をして働き、休職になってしまった方がよっぽど迷惑がかかると思います。
そう思うと、1日・2日の休みなんて全く影響はないんですよね。

私は2回転職をしましたが、人がいなくなる方がよっぽどリスクです。

なので、本当に仕事がつらく、しんどいと思うのであれば、無理せず休みましょう。
それは会社にとっても、辞められるよりはよっぽど良心的な処置になります。

自分の身は自分で守るしかない

これまでお伝えしてきたとおり、「仕事がつらい、しんどい」と思ったら、休むのが一番です。

残念ながら会社は「しんどいの?今日ぐらい休みなさい」なんてやさしい考えは一切ありません。
「売上」の文字しか会社は見ておらず、そのためには社員が働くしかないと考えます。
つまり、「休む=悪」だと上司自身は思っています。

ですが、あなたの体は一つです。
無理な時に無理をすると、必ず体の調子を崩し、後悔してしまいます。

私は何人も鬱病となって、休職する人たちをみてきましたが、誰一人復職して仕事を続けた人はいません。
必ず辞めています。

鬱病となった後に会社は手を指し伸ばしてくれますが、その時点で心が離れてしまっているため、言葉が響かないのです。

会社はいつも事後で動きます。

事前には動きません。これはほとんどの企業がそうだと思います。

だからこそ、自分の身体は自分で守るしかないのです。

きっと無理をしているときは、何らかのかたちで体がSOSを出しているはずです。
それをごまかしていると、必ず調子を崩します。

身体からSOSが出たら、無理をせず、素直に休みましょう。
それでも止めてくる会社であれば、退職してやりましょう。

働ける場所は1つではありません。

転職してみると働き方の世界が変わる

「仕事がしんどい。つらい」と感じながらも、仕事を続ける人の傾向として、転職した経験がないことがあげられます。

1社でしか経験がないと、「どの会社に行っても同じ」や「職を失うほうが怖い」といった考えが先行してしまい、仕事で無理をしてしまいます。

ですが、転職経験者であれば、「この会社が自分に合わなければ、辞めればいい」と思えることもできるので、楽な気持ちで仕事に望めます。
なので、自分の身体に異変があれば、休みますし、きちんと相談もします。

1社しか働いていない人と数社経験している人では、仕事に対する気持ちの差があります。

どちらが良い悪いではありませんが、その差は大きいです。

上述したとおり、会社はあなたの体調の異変に気付いて、休みを与えてくれるようにはなりません。
自分の身体は自分自身で守るしかないのです。

そういった時に、仕事に対する気持ちのもちようで、防げるものがあるのは事実です。

身体を壊してしまっては、すべてを失ってしまうので、どちらがリスクであるかを考えれば、答えは明白だと思います。

今の仕事がつらい、しんどいと感じているのであれば、転職を私は勧めます。
本当に転職すると世界は変わります。

私の場合、1社目は朝7時出社で退社が23時でした。
当然、休みはなく、土曜日も出るような会社で、それが当たり前でした。
周りで鬱病の人が出ても「またか」で終わり、自分は仕事を続けるような環境です。

笑えるぐらいブラック企業でしょ(笑)

それが転職すると、朝9時出社で遅くても19時に終わり、残業は月10時~20時間です。
土日も休みで、まるで別世界でした。
しかも、転職後に年収が50万円もあがるなんて、信じられませんでした。

世界は広し。

転職後に、本当にそう思いました。
転職に対して全く後悔なく、転職して良かったと心のそこから思いました。

その時が私にとって、「休み=悪」や「残業=美徳」といった呪縛から解放された瞬間でした。

転職は悪ではありません。

自分にとって理想的な職場環境を手に入れることができる手段です。

もし、仕事がつらくて、しんどくて、状況を変えたいのであれば、退職しましょう。
きっと、新たな世界を開けるはずです。

今よりも好条件を望むなら、リクルートエージェントがオススメ

もし、今の職場環境や労働条件よりも好条件を求めるなら、リクルートエージェントがオススメです。

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「仕事がつらい、しんどい」と感じたら、無理をする必要はありません。休みましょう。

休めない環境で、身体を壊すぐらいなら、退職しましょう。

限られた人生の中で、有意義に過ごすためにも、職場自体を変えてしまうことがオススメです。

私はリクルートエージェントを利用して、安定した超一流の大手企業に転職できました。
もちろん、残業も少なく、休みもとりやすい環境で、非常に健康的な職場生活を過ごしています。

やっぱり、ストレスが少ない環境が一番働きやすいです。
無理をしても、結局自分を苦しめるだけですので。

自分のことを一番理解しているのは自分自身です。

自分にとってベストな環境で、仕事を長く続けて、楽しく人生を過ごしましょう。

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