上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

転職理由は正直に答えて良し!内部事情を暴露しても転職できたお話

転職の面談で、最初の関門となるのが「退職理由」。
ステップアップや寿退社などポジティブな退職理由は何ら問題はありません。

でも、「人間関係がしんどい」や「仕事がきつい」といったネガティブな退職理由だと、面接官に伝えにくいですよね?

私も今まさに2回目の転職活動を行ったわけですが、今回の転職理由が人間関係がうまくいかず退職することになったので、それを伝えるべきかどうか悩みました。

結果、リクルートエージェントとも相談を行い、面談練習をして、正直に退職理由を伝えましたが、見事に超一流の大手企業に転職できました。

今回は私と同じように退職理由を、正直に伝えるべきかどうかで悩んでいる方に向けた、私の実体験をご紹介したいと思います。

あくまで一例ではありますが、転職活動のご参考にしていただければと思います。

泥沼の人間関係が嫌で、現職を退職すると決意

はじめに、私が今回転職しようと思った理由は、現職の人間関係が泥沼化しており、一日でも早くさりたいと思ったからです。

上司2名いるわけですが、2名とも事業部のスタッフ全員から嫌われているほどの強者です。
嘘をつくわ、責任とらず口だけはさむわで、最悪の状況でした。
しかも、私が所属するチームは私を含め3名いるのですが、残り2名はその問題児2名でした。

約1年半耐えに耐え、直訴したり、証拠をたたきつけて、口論になるこも多々ありましたが、それでも体制が変わらず事業部に嫌気がさし、退職することになりました。

転職先が決まっていないにも関わらず、先に「退職宣言」をしました。

私には妻がいますし、家も購入したばかりです。
妻は扶養家族で最低限の賃金しかもらっていません。

なので、妻にはかなり不安な思いをさせてしまったと思います。

ですが、それ以上に会社にいることが苦痛で一日でも早く出たいという思いが強かったのです。

そんな泥沼化した人間関係が嫌で会社を辞めるわけですが、転職活動でこの退職理由をどう伝えようかと本当に悩みました。。

「人間関係で辞めたなんて言ったら、会社側からマイナスイメージとして評価されてしまう・・・」

退職理由を正直に伝えることにかなり抵抗がありました。

ですが、ここで変に嘘をついても、面接の時にきっと話の整合がとれなくなってしまうのではないかと考え、非常に悩みました。

そこで、リクルートエージェントにも相談し、出した答えが「正直に退職理由を伝える」でした。
きっと企業側も正直に退職理由を伝えれば、評価してくれるはずだと考えたのです。
嘘はいつかばれると思いましたし、自分自身が嘘をつくこと自体に抵抗がありました。

リクルートエージェントとも準備を進め、いざ面接に臨むのです。

正直に退職理由を答えても、企業側にはきちんと評価されるとわかった

「上司2名に対する不信感をもち、現状のままでは自分は成長できないと判断し、転職することにいたしました。」

これが私の退職理由です。

当然ながら、企業からは「差支えがなければ、その不信感とはどういったものですか?」と突っ込まれます。
そこもありのままに全てを伝えました。

「さぁ、どうだ!これで落とされるなら、退職理由に嘘を並べないといけない。」

そう心の中で思いながら、選考結果を待っていたところ、

「選考通過」の連絡がきたーーーーーーーー!

1社だけではありません。
数社から選考通過の連絡がありました。

しかも、私は安定を求めていたため、東証一部上場の大手企業に転職したいと思っていたので、大手企業ばかり受けていました。
それでも、選考通過できたのです。

「人間関係」を理由に退職しても、きちんと説明できれば、面談は通過できることが証明できました。
自分自身を嘘をつかずに済んだので、話す内容もリアリティがあり、一貫性があって話すことにためらいがありませんでした。

これはすごく面談に臨む気持ちの上で、スッと楽になりました。

嘘をついた時って、話が具体的に進めば進むほどボロがでて、辻褄が合わなくなり、自滅してしまう傾向があると思います。
なので、ありのままを話せたことで、質問がきても何も動揺せず、そのまま事実を回答でき、精神的に楽に面談を受けられました。

退職理由を正直に伝えても、超一流の大手企業に転職できた

「人間関係で退職すると、面接でマイナス評価をされてしまう」
それは思い過ごしであることが、今回のお話で証明できたと思います。

私は人間関係が泥沼化したことを理由に退職した旨を正直に伝えましたが、大手企業に転職することができました。

つまり、退職理由はあまり評価に影響を与えないことが実証できたのです。

嘘をついた退職理由を伝えるほうが、よっぽどリスクがあります。

それは上述しましたが、面接官から具体的な話を求められたときに、辻褄が合わなくなってくるからです。
それこそ、面接官にマイナス評価を与えてしまいます。

それであれば、退職理由は正直に話すべきです。

そう簡単に言っても、すぐにはできないと思います。
「そうはいっても、心配だ・・」と思う方も少なくないでしょう。
私も中々決心できなかったです。

ですが、そこはリクルートエージェントのようにエージェントと面談をすることで、どのように退職理由を伝えるべきか事前に相談しておくのがベストです。
エージェントも転職プロであり、リクルートエージェントは転職実績No1の企業です。
いわば転職の百戦錬磨です。

なので、悩んだときは、自分一人では考えこまず、プロに相談するのが一番早く、確実です。

転職時の退職理由をどう伝えるべきか悩んだときは、私と同じように正直にすべてを伝えるか、リクルートエージェントのようにエージェントに一度相談をして方向を決めましょう。

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