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【必見】クレジットカードの不正利用・不正使用の最新手口を徹底解明!

自称クレジットカード愛好家のブロガ―、じょろです。

愛好家と言いながらも、実はクレジットカードを利用するようになったのは、最近なんです・・・(笑)
今までは、現金至上主義で、信用できるのは現金のみ!って感じでした

でも、そんなある時、親戚や友人からクレジットカードのお得なで便利な情報を聞き、クレジットカードに興味がわきました。

自分で調べていくうちにも、クレジットカードがどれだけお得で便利かが理解でき、翌日には早速申し込みをして利用するようになりました。
疑っているわけではないですが、人からいくら情報を仕入れても、最後は自分で調べて納得しないと行動しない性格でして・・・。

私がクレジットカードの魅力を感じたメリットについては以下で詳しくご紹介しています。

クレジットカードを利用する8つのメリット!現金支払いはマジで損!

そんなわけでクレジットカードデビューを果たした私ですが、一番怖くて調べたので「クレジットカードの不正利用・不正使用」です。

私が今までクレジットカードを利用しなかったのも、他人にカード情報を盗まれることを恐れ、利用する気になれませんでした。

でも、それはクレジットカード利用のリスクとを対策を知らなかっただけで、クレジットカードの不正利用・不正使用の手口と対策をきちんと理解して行動をすることで、リスクは回避できることを知りました
これを知っていると知らないとではリスクの度合いは雲泥の差です。

今ではリスクをきちんと理解して行動することで、今まで以上にショッピングを楽しむこともできています。

クレジットカードが怖いという理由で、ショッピングが楽しくなくなるのは本末転倒なので、皆さんも是非、クレジットカードの不正利用・不正使用のリスクと対策をきちんと理解して、楽しくショッピングしましょう。

フィッシング詐欺によるクレジットカード情報の不正入手する手口

フィッシング詐欺は本物そっくりの偽サイトにユーザを誘導して、ネットショップの購入時に入力するカード情報を入手する手口です

ユーザ自体は本物のネットショップのサイトだと勘違いをしているので、ログインも購入も疑いなく済ませてしまいます。

よくある手口としては、送信者を偽装したメールを送り、その文面にある偽サイトのホームページに誘導します。
主にクレジットカード会社や銀行、アップルからの重要なお知らせと偽ったメールが送信されます

最近では、2017年10月にAmazonでもフィッシング詐欺が起こりました。
Amazonの利用規約に違反し、アカウントをロックしたとのメールが出回りました。
復旧にリンクをクリックさせようとする文面で、本物にそっくりなAmazonの偽サイトに誘導して、サインインするとその情報が抜き取られる手口でした。

インターネットが普及した今、どこにでも起こるクレジットカードの不正利用・不正使用の手口となっています。

フィッシング詐欺の対策

フィッシング詐欺は簡単には見分けがつかない、巧妙な偽サイトもあるため、日頃から注意しておく必要があります。
主なフィッシング詐欺の対策は以下となります。

  • よく使うサイトはブックマークをしておき、アクセスする時は必ずそこからアクセスするようにする
  • おかしな文字、日本語があれば怪しいと思ってサイトやメールを閉じる
  • URLのクリック後にログインを求められたら、ブックマークからログインする
  • インターネットで利用せず、アプリを利用する
  • 見覚えのない添付ファイルは絶対に開かない

これらを対策するだけで、被害に合うリスクは激減するため、日頃から意識してフィッシング詐欺の対策をしましょう。

スキミングで偽造クレジットカードを作る手口

スキミングはスキマーと呼ばれるスキャナーで、クレジットカードを直接接触させることで、クレジットカードの磁気データを抜き取り、偽造カードにデータをコピーする手口です

クレジットカードはカードにICモジュールが組み込まれていて、読み取り装置(スキャナー)とICモジュ―ルを直接接触させて、情報を読み書きする方式です。
そのため、クレジットカードの磁気データを抜き取るには、直接接触させるスキャナーでないとできません。

スキャナー自体は秋葉原などで数千円で一般販売されています

つまり、誰でも手に入れることができるため、どこでスキミングされるかわからない怖さがあります。

よくある手口としては、ATMの正規カード挿入口に巧妙に偽装したスキマーを直接設置する方法があります。

スキミングの対策

巧妙に偽装したスキャナーは一見しただけではわからないため、できるだけ利用者が多い銀行の店舗やATMを利用するのがオススメです
利用者が多い場所には、警備員や店員・行員が多く、セキュリティ対策も強化されているため、安心して取引ができます。

また、毎月小まめにクレジットカードの利用明細を確認したり、定期的に暗証番号を定期的に変えたりして、クレジットカード不正利用・不正使用のリスクを回避します

ネットショッピング詐欺によるクレジットカード情報を不正入手する手口

ネットショッピング詐欺は架空のサイトを立ち上げ、人気商品をありえない割引価格で販売したり、存在しない商品を販売したりして、消費者にクレジットカード払いを誘導させ、購入後に商品を届けない手口です。

よくある手口としては、支払い方法に進むと「システム不具合」とあって、クレジットカードしか支払いできない仕様にして前払いを促し、不正に料金を得る方法があります。

ネットショッピング詐欺の対策

ネットショッピング詐欺を避けるには、ネットショップ利用に対して常に注意深くなければなりません。
楽天市場やAmazonでは公式サイトではないショップも数多く存在するため、一目ではわりにくいです。
「まさか、自分が詐欺にあうなんて・・・」はネットショップ詐欺ではよく聞く話です。

クレジットカード以外にも振り込みや代金引換といった支払い方法が他にないか、またきちんとした信頼できる企業が販売しているかをチェックしましょう

これをチェックするだけでも大分リスクを回避できます。

なりすましによるクレジットカードの不正利用・不正使用

なりすましは第三者が、他人の個人情報とパスワード、カード番号、有効期限など利用することで、本人にんりすましてクレジットカードを利用する手口です。
インターネットでのお買い物は、盗んだ情報だけで簡単に購入できてしまうため、なりすましの手口は急増しています。

クレジットカード情報を入手する方法としては、オレオレ詐欺でカード会社や警察と名乗って、カード情報を行き出す手口が横行しています。
カード会社や警察が直接カード情報を聞いてくることはありえません。

なりすましの対策

ネットショップを利用する際、3Dセキュアを対策しているなどしっかりとなりすまし犯罪を対策した販売店から購入する。

3Dセキュアはクレジットカードに記載した情報に加え、自分しかしらないパスワードを合わせて認証するセキュリティ対策となります。

EC事業者による情報漏洩でクレジットカード情報を不正入手する手口

脆弱性のある入り口経由で、サイバーアタックによってネットショップに不正に侵入して、クレジットカード情報を外部転送して盗み出す手口です。

ネットショップからクレジットカード情報漏洩の対策

消費者が対策するのではなく、原則、企業側が対策することになります。

2017年3月8日に公表された「クレジットカード取引におけるセキュリティ対策の強化に向けた実行計画2017」において、2018年5月までにEC事業者は、カード情報の非保持化もしくはPCI DSS準拠に対応していく方針としています。
これはより安全なクレジットカードの利用を行えるセキュリティ強化の施策で、全てのEC事業者が対応する予定です。

対応しなければ法律違反となりますので、必ずEC事業者は対応します。

クレジットカードの不正利用・不正使用の手口を知り、普段から注意しておく

クレジットカードを利用するにあたって、不正利用・不正使用のリスクはつきものです。
「自分は大丈夫」と思うのは、まずやめましょう。
クレジットカードの不正利用・不正使用は誰にでも降りかかってくるリスクです。

このリスクは自分の日頃の行動次第で、極力なくすことができます

知っているだけではなだめです。
必ず手口やリスクを知った上で、正しい行動をしなければ全くの無意味です

これから仮想通貨をはじめ、インターネット技術はますます発展し、それに伴って悪意ある人も増えるのも確かです。
今まで以上に、個人がその悪意ある人達から身を守らなければ、あなたのクレジットカード情報はいとも簡単に抜き取られます。

クレジットカードの利用は便利ですが、そのリスクも知った上で、正しい行動をし、ショッピングを楽しみましょう。

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