上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

【必見】転職を上司に相談する、タイミングと方法はコレ!

私はこれまで、転職を2回してきました。

最終的にはどれも納得のいく、自分に合った理想的な環境で働くことができています。

 

転職活動の期間もたったの1ヶ月ほどで、転職先も決まって、スムーズに転職することができました

 

こう聞くと、何でもかんでも転職活動がうまくいったように聞こえますが、そうではありません。

 

転職活動で一番苦労したのが、上司への転職の相談です。

これだけは、誰もが避けては通れない道です。

 

私も上司への転職の相談で苦労をしました。

1回目の転職では、中々、上司に転職の相談ができなかったり、相談したものの上司から執拗な引き止めにあって、何度も心が折れそうになったりして、かなり疲れたのが本音です。

 

ですが、2回目の転職活動では、1回目の反省を活かすことで、上司に転職を相談するタイミングや面談の対策など準備をしっかりして、臨んだところ、スムーズに転職をすることができました

 

 

  • 上司に転職を相談するタイミングがわからない
  • 上司に転職を相談すると、怒られそうで怖い
  • 上司に転職を相談しても、何を話せばいいかよくわからない

 

そんな私と同じ悩みを持った人に、私が培った実体験をもとに、上司に転職を相談する一番無難なタイミングや相談方法をご紹介します。

 

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上司に転職を相談する前に、必ずやるべきこと

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上司と転職で相談するにあたって、無計画に体当たりしても失敗します

 

何も準備せずに挑むと、上司の執拗な引き止めやうやむやにされて、退職を先延ばしにされるのがおちです。

 

私は1回目の転職活動で、全くの考えなしに、上司に体当たりで転職話をもちかけました。

 

その結果、退職がうやむやにされ3カ月ぐらいは、放置状態にあいました。。

1日でも早く辞めたいと思っていたので、この先延ばしは苦痛でしかありませんでした。

 

これもすべて自分が無計画で、何も準備していなかったことが敗因です。

 

2回目はその失敗を活かして、万全の状態で上司に転職を相談したので、スムーズに退職ができました

 

1回目の失敗で上司に転職を相談する前に、必ずやっておかなければならない点が明確になりました。

 

もし、私と同じようにいきなり上司に転職の相談をもちかけようとしている人は、次にご紹介する、必ずやっておかなければならないことを確認してから、臨むことをオススメします。

 

 

転職を上司に相談する前に、退職理由を明確にしておく

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上司に転職を相談した際、一番最初に問われるのが退職理由です。

 

退職理由をはっきりと伝えられるかどうかで、転職活動がスムーズに進むかどうかが決まるといっても過言ではありません。

 

なぜなら、退職理由を伝えて、「はい、わかりました。」と簡単に引き下がる上司はいません

必ず隙あらば、そこを突破口にして、必ずあなたを引き止めます。

 

上司があなたを引き止めるのは、あなたを想って引き止めるわけではありません。

あくまで自分のためです。

 

上司が引き止める理由は

 

  • 人材確保が面倒
  • 会社から自分の評価が下がる
  • 人材配置の調整が面倒
  • 自分の仕事量が増える

 

など、上司は自分の負担が増えるのを避けるために、必死にあなたを引き止めるわけです

 

上司も必死に引き止めてくるので、退職理由が不明確だと、それを切り口にあの手この手で説得をしてきます。

 

つまり、退職理由で隙を作らないことこそが、上司と転職を相談するにあたって、極めて重要なことになります

 

 

絶対に辞めたい!と思われている方は、上司につけいる隙を与えない、鉄板の退職理由を使うのがオススメです

以下の記事では、上司が退職を引き止めにくい退職理由をご紹介しています↓

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退職理由を明確にしておくことは、上司に転職を相談する材料以外に、以下のようなメリットがあります。

 

  • 本当にこの会社を辞めたいと思っているのか、自分に問い直す
  • 転職活動の面接でその退職理由を使う 

 

 

退職理由を明確にすることで、自分がこの会社を本当に辞めると決断できる理由になっているかを確かめることができます。

 

例えば、転職以外にも会社では「異動」を申請することができます。

異動で済む問題であれば、わざわざ会社を辞めて転職をする必要はありません。

その時は、人事部にかけあい、異動してもらえるように計らってもらうことが適切な手段となります。

 

なので、今一度、本当にこの会社を辞めたいのかをじっくりと考え、退職理由をまとめていく必要があります

そう考えて作り上げた退職理由はきっと、隙がないものに仕上がるはずです。

 

退職理由は転職活動の面接試験でも使えます

必ず、転職活動の面接試験では、退職理由を問われるので、上記で考えて退職理由をもとに作り上げるのが、一番効率的です。

 

上司に伝える退職理由をそのまま伝えると、ネガティブすぎて面接時にマイナス評価になる可能性もあるので、面接試験を受けるときには、面接試験用に情報を加工する必要があります

 

転職を上司に相談する前に、退職する日を決めておく

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上司に転職を相談すると、退職理由に次いで問われるのが、退職日です。

 

上司からすると、人材確保、引継ぎなど退職後の体制や対応を考えなければならないので、退職日が気になるのです。

 

ここで遠慮がちに「会社の対応に合わせます」、なんて甘いことを絶対に言ってはいけません。

 

退職日を決めていないと、退職を先延ばしにされます

私はこれで一度失敗をしました。

 

退職日を明確に伝えなかったので、上司からは「4か月後」と言われてしまったのです。

当然、退職を決意してからの4か月後は、あまりにも長く、働きつづけるには苦痛でしかありませんでした

仕事へのモチベーションも全くなく、会社でも居心地がわかるかったので、本当に失敗したと思いました。

 

なので、退職日が今は明確に決まっていなくても、嘘でもいいから2ヶ月後など、退職日を決めておきましょう。

 

 

転職先を決めずに、先に退職を上司に相談する時も同じです。

転職先を決めている時よりも、先延ばしにされる期間が長くなるので要注意です。

 

私の同僚は、転職先を決めずに退職を先にしたのですが、上司に相談をした時、退職期間を告げなかったせいで、退職するまでに半年もかかりました。

 

私は4カ月でも長いのと思っていたので、半年はとても耐え難い期間です。

 

次の一歩を早く踏み出すためにも、なるべく短い期間で退職期間を設定し、それを上司と転職を相談した際に、しっかりと伝えましょう

 

その退職日は転職先の企業も気にする情報ですので、非常に重要となります。

 

 

転職を上司に相談する前に、転職先を決めておく

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上司と転職を相談する前に、一番重要なことは転職先を決めておくことです。

 

転職先を決めておくことで、退職の後押しになります。

 

上司はきっと退職理由や退職時期を伝えられても、きっと一度は残留への説得を行うはず。

上司によっては数日にわたる執拗な引き止めをしたり、無意味に退職時期を先延ばしにしようとしてくると人もいます。

 

そういった上司の対応に対して、抑止力となるのが転職先の内定です。

 

転職先からの内定を既に承諾をしておけば、退職時期は明確であり、上司もそれに応じで動かざるおえないからです。

 

上司が悪質に退職時期を先延ばしにしようとすれば、法律的に従業員はある一定期間で退職をすることができるので、最悪、引継ぎなしでも退職はできます

 

そうなってしまうと、最終的に被害を受けるのは上司であり、その部下たちです。

上司は引き止めに失敗するだけでなく、経営層や人事への報告も遅れることになり、自分の評価が下がってしまうため、悪質な引き止めは行えません。

 

上司に対してプレッシャーをかける意味で、転職先の内定は非常に武器となります。

 

転職先を先に決めておくメリットは他にもあります。

 

  • 収入がとぎれず、安定してもらえる
  • 家族を安心させてあげられる
  • 転職への不安がなくなる
  • 人生を前向きに考えられる

 

など、退職する後押し以外にも、転職先を決めておくことで、これだけのメリットがあります。

逆に、転職先を決めずに退職を決めてしまうと、収入や転職への不安が払拭されないまま退職となるため、精神的な負担が大きくなります

 

特に家族をもつ人は、安定した収入を得るためには転職先を決めてから、上司に転職を相談するのが良いでしょう。

家族もその方が絶対に安心できます。

 

上司に転職を相談する前に、家族の承諾は得ておく

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先ほども述べたように、転職は自分だけではなく、家族にも影響があります

収入はもちろんですが、企業によっては転職した年に、転勤も可能性としてあり、生活環境が変わる可能性があります

 

自分が思っているよりも、家族にとって転職は大変な出来事です。

それをまず理解しなければなりません。

 

勝手に転職を決めてしまうと、必ず家族との関係がギクシャクして、口も聞いてくれないような劣悪な関係になります。

 

家族を安心させるためにも、退職理由や退職時期はもちろんのこと、転職先の条件はしっかりと納得した上で、転職をする必要があります

 

家族の承諾を得てから、上司に転職の相談をもちかけましょう。

 

転職を上司に相談するタイミングは退職2ヶ月前 

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一般的には上司に転職を相談するタイミングは、退職2ヶ月前と言われています。
私も上司への相談は退職日の2ヶ月前でした。

 

上司に転職を相談するタイミングは早ければ、早いほどいいものではありません

タイミングは非常に重要です。

 

退職の2ヶ月前が良いと言われる理由は以下のとおりです。

 

  • 引き継ぎ期間が確保できる
  • 退職までの手続きがスムーズにできる
  • 仕事のモチベーションが保てる

 

上司にとって一番気になるのは、引継ぎ期間です。

退職までの間に、引き継ぐ人材の確保や社内手続きなど退職をするまでに、色々と対応しなければならないことがあるからです。

 

一番の問題は人材確保です。

 

社員を異動させるにも1週間や2週間でできる話ではなく、チーム内での引継ぎにも課員を納得させる必要があります。

 

だから、2ヶ月前が程よく、無茶苦茶な期間ではないため、上司も退職をスムーズに受け入れてくれます。

 

また、転職先企業の内定をもらっている人は、2ヶ月を長すぎると感じるかもしれませんが、企業は2ヶ月ぐらいは待ってくれます。

 

人によっては4カ月や5カ月も待ってくれる場合もあるので、きちんと転職先企業に事情を説明し、転職先がいつになるのかを明確に伝えれば問題ないです。

 

 

上司に転職の相談を切り出す方法

上司に込み入った話があると面談を申し出る

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上司に転職の相談を切り出す方法は、唐突に「込み入った話があるので、面談のお時間をください。」というほかありません。

 

言うタイミングは、上司が席についてデスクワークをしている時、会議終わりに声をかけて、面談を申し込むのが良いでしょう

 

外出先や取引企業との打ち合わせ後は、その場で面談できないので、上司に転職を相談するタイミングとしては難しいです

 

一番声をかけやすいのは、社内の会議終了後に、上司と2人残って話すのがスムーズに退職を切り出すことができます。

 

忙しい時に話かけてしまうと、勘が鋭い上司は「まと後で」と言って、取り合ってくれません。

 

自分にとっては初めて上司と転職の相談かもしれませんが、上司はたくさんの退職者と面談しているので、大体の空気管や意味深な発言で勘づきます

 

退職を相談してくるとわかってしまうと、ちゃんと取り合ってくれる上司と、取り合ってくれず無駄に先延ばしにする上司がいます。

 

前者はスムーズに相談ができますが、後者の場合は、アポをとるハードルが高いため、打ち合わせ終了後など上司が逃げられないタイミングで、退職を切り出すと良いです。

 

上司と転職の相談で、直接が難しいならメールで面談を申し出る

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上司に転職を相談する時、内容が退職といったネガティブなだけに、口で直接面談を申し出るのは、正直ハードルが高いと感じる人も多いと思います。

 

そんな時は、無理に直接声をかける必要はありません。

 

メールで面談を申し出るのも全然ありです。

 

私も最初の転職で、上司に転職を相談した時は、メールで面談を申し出ました。

やっぱりどうしても、上司に直接言うのはハードル高く、新卒で入社企業なので、転職も初めてで、びびりまくりました。。

 

 

メール文では、要件と面談の候補日を複数あげて記載し、上司と面談を行いました。

上司もすんなりと面談に応じたので、面談するまではスムーズにいきました。

 

ただし、メールではデメリットもあります。

メールだと故意かわかりませんが、返信してこないケースもあります。

 

実際に私の同僚は面談の申し出をメールでしましたが、上司からは一切返信がなく、しびれをきらして、結局、口で直接面談を申し出ていしました。

 

メールだと相手の反応を待つことになるので、時間を要する場合があります。

 それだけは注意をして、上司にメールしましょう。

 

上司に転職の相談で、面談を申し出るのにLINEはやめておく

上司に転職の相談で、口頭で直接言うのはハードルが高いと思っても、LINEで伝えるのはマナー違反なのでやめておきましょう。

 

LINEはメールよりも、ポップでラフな感じがするため、退職の面談を申し出るには軽すぎます。

ありえないと思いますが、絵文字やスタンプを送ることは絶対にやってはいけません。

 

上司によっては退職のような重要事項を、LINEで送ると怒鳴る人もいます。

「面倒」と思うかもしれませんが、退職をスムーズに行うためにも、上司の気持ちをなるべく汲み取り、メールもしくは口頭で面談を申し出るのが良いでしょう。

 

上司に転職を相談する時は、転職先を伏せておく

 上司と転職を相談したとき、必ず聞かれるのが「転職先はどこ?」。

 

真面目な部下は転職先を伝えてしまいますが、それは危険です。

 

転職先を安易に上司に伝えると、実はその転職先と上司が顔見知りで、あなたの悪口を伝えてたりして、転職先の内定を取り下げさせようとすることがあります。

 

嘘みたいに思うかもしれませんが、実際にそういった事例があります。

思っているよりも世間は狭く、上司は部下が想像していないような行動をおこしたりします。

 

パワハラを平気でするような上司なら、要注意です。

 

あらゆる手を使って、転職を阻止しようとしたりする上司もいるので、安易に転職先を伝えるべきではありません。

 

「まだ転職先はお伝えできないのです。」となど、その場を乗り切る適当な言葉を考えておくのがオススメです。

 

上司と転職を相談するときは、情を捨てて無になって対応する

上司と転職の相談をするときは、感情を捨てて、無になった対応します。

 

初めて転職する人は、知らないのは当然ですが、上司は退職者に対して非常に冷たい態度をとります。

 

恐らく今まで温厚だった上司も、見たことない冷ややかな視線と冷たい態度で対応してきます。

 

私も初めて上司に転職を相談したとき、仕事ができる上司でいつも面倒をよくみてくれてた上司が、態度を一変させ、めちゃくちゃ冷たい対応をしてきました。

 

あまりの豹変ぶりに少し恐怖を感じたぐらいです。

 

上司によっては、退職者をひたすら罵倒し続ける人もいます。

 

そんな対応にいちいち反応していると、体が2つあって足りません。

徐々に精神的にも辛くなってしまい、根負けした人は残留を余儀なくされます。

 

退職するためにも、上司と転職を相談するときは、感情を捨てて対応するのが良いでしょう。

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