上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

【必見!】絶対退職したい、退職のしつこい引き止め対策!

現代では、1つの会社に40年も務める人は珍しく、転職するのが当たり前の時代です。

20代の私自身も既に転職は2回しています。
つまり、4年に1回のペースで転職していることになります。

昔ほとではないにしても、やはり未だに転職にハードルを感じるのも事実です。
転職を考えたとき、一番のハードルになるのが上司からの引き止めです。

私もいざ転職活動を始めて、転職先が決まるまでは順調にいきましたが、上司の引き止めが一番しんどかったです。

いざ上司に退職を伝えようとしても、何て言ったらいいのかわからないし、絶対引き止められて、面倒くさそう・・・
そう思うだけで、退職を伝えるのが嫌でした。

【必見】転職を上司に相談する、タイミングと方法はコレ!

退職を伝えるのも憂鬱になりながらも、上司と面談をした私は、結果、上司からの引き止めで、1日に4時間も面談する日もあり、体力的にも精神的にもきついものとなりました

上司のしつこい引き止めで想像以上に長引いたのは、完全な私の準備不足でした。

上司に伝える内容をあやふやなまま、情報を整理せずに面談に臨んだ結果、上司から引き止められる隙を与えてしまい、烈火のごとく引き止めを受けることになってしまったのです。

それでも、「絶対退職したい!」と思いが強く、転職先も決まっていたので、上司とバチバチしながらも、無事に退職して、転職できました。

今、まさに転職を考えている人で、上司からの引き止めに怖がっている人、面倒と思っている人に、私の実体験をもとに、上司からのしつこい引き止めを最小限に抑えた対策方法を、今回はご紹介します。

退職のしつこい引き止めがしづらい退職理由

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 上司からのしつこい引き止めを回避するためには、上司が納得する、引き下がらざるをえない退職理由を考える必要があります。

その場で考えれば何とかなる、当日考えようなど上司の引き止めを甘く考えている人がいます。
上司は今まで何人も退職者を相手にしてきた、面談の百戦錬磨です。

上司に付け入る隙を与えてしまうと、上司からのしつこい引き止めで退職の機会を逃します。

退職して人生を変えようと決意した矢先に、会社に残留する結果となれば、公開するのは自分自身です。

上司からのしつこい引き止めを受けても、自分の意志をしっかりと持ち続けるために、上司を黙らせる退職理由の準備が必要となります。

家庭の事情を理由に、上司に退職を伝える

絶対退職したいと考える転職者の退職理由で最も多い理由が、家庭の事情です。

いくら自分勝手に引き止める上司とはいえ、部下からの退職理由が家庭の事情であれば、引き止めは成功しないと考え、スムーズに退職ができます。

私が周りの転職者に聞いた、失敗しない家庭の事情としては、以下があげられます。

  • 結婚を理由に寿退職
  • 家業を継ぐために退職
  • 家族の転勤で引っ越すため退職
  • 家族の介護が必要になったため退職

上司がいくら考えても、干渉しようがない、引き止めにくい理由が家庭の事情です。
上記のように上司が何とかしようとしても、どうにもならない理由には、上司も退職の引き止めをあきらめるしかありません。

ただし、家庭の事情を理由に退職するには、注意があります。
それは嘘をつくのは基本的にNGであることです。

家庭の事情で嘘をつくと、必ず辻褄が合わないことがあるからです。
特に入社してから家庭の話をよくしていた場合には、過去にどんな家族の情報を話していたかをよく思い出してください。

旦那は公務員で転勤はないから安心できる、実家は両親ともに年金生活など退職理由と辻褄が合わない情報を、普段から周りに話していた場合は、すぐに嘘だと見抜かれます。

また、転職後は同じ業界で働く場合、世間は狭く横の繋がりは結構あったりするので、そこで話す内容と、退職したときの話す内容が違っていれば、嘘つきだということが最悪転職後の会社にバレてしまいます。

もし、どうしても理由が思いつかない時は、嘘でもいいので、退職理由として使うのはありだと思います。

嘘だとバレた時は、転職後の会社や上司からの評価は下がり、職場に居づらくなってしまうので、退職理由で家庭の事情を使うのであれば、嘘だけはないようにしましょう。

鬱病を理由に、上司に退職を伝える

絶対退職できる理由として、家庭の事情の次に挙げられるのが鬱病です。

鬱病の扱いが上司にはわからず、強く引き止めるといったような話が中々できないからです。

上司が変に強く引き止めてしまうと、症状が悪化して社会復帰が難しくなってしまったといったことになると、たちまち上司の立場が悪くなります。

はっきり言って鬱病に関しては、上司にとっては面倒なのです。
面倒なので、大抵の上司の場合は、鬱病のことに触れないように気を遣いします。

上司も中々引き止めができないことから、鬱病を理由に退職するのは、比較的退職手続きをスムーズにすることができます。

ただし、鬱病を理由に退職する場合は、注意点があります。
鬱病を理由に退職するには、医師の診断書を上司に提出しなければなりません。 

鬱病の場合は適当なことを伝えて、退職できるわけではありません。
必ず鬱病である証拠に、医師の診断書を上司に提出する必要があります。

診断書がなく、鬱病と言って嘘をついてしまうと、嘘であることが100%バレてしまいます。
鬱病に関しては、嘘をついた場合は必ずバレます。

それは上述した通り、医師の診断書は個人で用意することができないからです。

退職理由に鬱病を使うときは、要注意です。

独立を理由に、上司に退職を伝える

最近になって増えてきている退職理由では、フリーランスや企業など独立を理由に退職することです。

独立を理由に退職する場合は、上司からしつこい引き止めを受けること前提に、心構えが必要となります。

退職する期間を自由に設定できたり、自分勝手な退職理由であったりなど、独立に関しては、上司が突っ込みやすいからです。

突っ込みやすい分、あの手この手で引き止めをしてきます。
基本的に上司は独立に対しては否定的で、上司によっては「お前なんか独立しても失敗する」や「独立しても不安定で後悔する」などきつい言葉で、説得をしようとする人もいます。

独立を考えているぐらいなので、意志は強いと思いますが、上司からしつこい引き止めや独立に対する偏見ともいえる否定的な意見をされても、耐えるだけの精神力がなければなりません。

上司のしつこい引き止めに屈するぐらいの意志であれば、独立しても失敗するぐらいの気持ちをもって、上司との面談に臨むのがベストです。

ですが、独立したい本人の意志が固いと、大体の上司は折れて、引き止めができないと諦めます。

上司からのしつこい引き止めに悩んでいるなら、エージェントに相談する

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上司からのしつこい引き止めにあって、しんどくなっていたり、中々上司を説得できるだけの退職理由が考えられないと悩んでいるなら、エージェントに相談すると解決できることがあります。

エージェントとは、転職活動をサポートしてくれる転職のプロフェッショナルです。
代表的なサービスとしては、リクナビエージェントマイナビエージェント、WEB業界の専門であればレバテックキャリアがあります。

彼らは転職活動をサポートする転職のプロフェッショナルなので、当然ながら退職する知識やノウハウも持っています。

今まで数多くの転職者をサポートしているので、絶対退職できる退職理由や上司に隙を与えない退職理由の伝え方などさまざまな切り口から、上司を説得する方法を提案してくれます。

エージェントサービスは登録料や年会費、サポート料など一切費用がかからず、全てもサービスを受けることができるので、手軽に利用することができます。
私もリクナビエージェントやレバテックキャリアには大変お世話になりました。

相談する部屋も個室で話しやすい環境で、相談することができるので、自分が思っていることを話すことができて、非常に有難かったです。

転職プロの相談員が、退職理由や上司への対応で、アドバイスをしてくれます。

私が転職活動に転職エージェントをオススメする理由

退職のしつこい引き止めを受けても、在職の意思を微塵も感じさせないことが大切

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ほんの少しでも、上司から上手く言われて、「どうしよう」と悩むようでは、必ず引き止められます。
上司は数多くの退職者を相手にしてきた百戦錬磨です

自分にとっては初めての退職だとしても、上司にとっては10回目など何回も経験していることなので、相手に分があるのは確かです。
上司はあの手この手を使って、しつこいまでに引き止めます。

企業が一番失いたくないのは人材です。
物はお金ですぐに手に入りますが、人材はすぐには手に入りません。
転職することが当たり前の時代に突入した今は、人材確保が非常に難しいのです。 

なので、上司も部下を退職させまいと必死に引き止めます。

退職する意志が弱いと、必ず引き止められて、段々と相手の土俵に上げられ、最後は「在職します」と答えてしまいます。
一度在職の意志を示すと、次に退職を告げるのにはかなりハードルが上がります

また、在職の意志があるのであれば、恐らくそこまで退職しなくてもいい状況である可能性があるので、もう一度自分の今後のキャリアアップや人生について考えることが必要かもしれません。

仕事が合わない、向かない!自分と相性が良い仕事を見つける方法!

「絶対に退職する!」と思っているのであれば、強い意志を持って、上司との面談に臨みましょう。
少しの隙をみせれば、そこに攻めてくるので、付け入る隙を与えないことが大切です。

今の自分にとって本当に何が必要かを考え、それが退職であれば、必ずその目標を達成しましょう!

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