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WEBディレクターは激務でしんどい、その原因と改善策!

皆さんは、WEBディレクターと聞くとどんなイメージを持ちますか?

WEBディレクターは周りから、最先端、華やか、高給取りなどキラキラしたイメージを持たれることが多いです。

実際のWEBディレクターは全く違います。

  • 残業が多い
  • 休日出勤が多い
  • 安月給

などIT業界の中でも、WEBディレクターは激務でしんどい仕事になります。

私自信も約3年半、WEBディレクターとして働きました。
毎日が忙しくて、定時帰れる日なんてなく、華金も味わえず、休日さえもろくに休みがありませんでした。 

WEBディレクターの仕事が激務過ぎて、体も何度か壊して、最終的には転職を決意しました。

WEBディレクターは 若いうちは続けられるかもしれませんが、私には長く続けているイメージが持てませんでした。

確かに多くの経験ができ、学びも多かったですが、体を壊しては元も子もありません。
そんなWEBディレクターとして激務で働くことを嫌って、意を決して転職をしたのです。

正直、WEBディレクターの仕事はどこも激務です。
恐らくそれは誰に聞いても同じ回答をするでしょう。

なぜなら、WEBディレクターの仕事はベンチャー企業に属していることが多いからです。

なので、私はメーカー企業のWEB担当者をなるために、転職活動ではメーカー企業の求人を中心に、選考を受けました。

結果、エージェントのサポートもあって、食品メーカーのネットショップの運営担当者として入社することができました。
食品メーカーのWEB担当者は、残業もほとんどなく、土日祝はしっかりと休みがとれて、仕事を楽しくすることができています。

もし、WEB関係の仕事を続けたいなら、メーカー企業のWEB担当者になるのがオススメです。
WEBディレクターのような激務はありません。

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では、なぜWEBディレクターの仕事は激務なのでしょうか。

私が実際に務めたWEBディレクターの経験をもとに、激務の原因と改善策についてご紹介します。

WEBディレクターが激務でしんどい理由

WEBディレクターは、毎日仕事終わりが遅い

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WEBディレクターが毎日仕事終わりが遅くなる理由は、以下のとおりです。

  • 一人当たりのクライアントの数が多い
  • WEBディレクターの守備範囲が広い

中小企業に務めるWEBディレクターの多くは、1人当たりのクライアント数が非常に多いです。
私の場合、大体30件~40件を担当していました。

クライアントの数の分だけ、メールのやりとりやレポート作成、提案資料の作成などWEBディレクターの仕事も増えます。

WEBディレクターの仕事は、サイト制作のディレクションだけではありません
分析レポートを作成したり、広告運用をしたり、ページ追加の提案をしたりなど、サイト運営まですることが、多くあります。
企業によっては、メールマガジンの作成まで行っています。

また、WEBディレクターの守備範囲は広く、特にネットショップの運営担当の案件をもつと、仕事量が多くなりがちです

クライアントの数は減るどころから、増える一方だったので、人手が全く足りていませんでした。

一人当たりのクライアントの数が増えれば増えるほど、その分の仕事時間を確保するために、仕事終わりが自然と遅くなってしまうわけです。

WEBディレクターは、休日出勤も多くて休めない

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先ほど仕事終わりが遅くなると述べましたが、それに関連して、休日出勤も多くなります。

サイト制作の納期が近づくと何としてもやり遂げないと、休みがない日が続きます
納期前は徹夜もしばしば・・・

人生のほとんどではなく、すべてといっても過言ではほど、当時は仕事100%で、自分の時間というものはほとんどありまでした。

WEBディレクターの全員がそうであるとはいえないですが、「毎日定時上がりで、自分の時間が欲しい!」と思っている人には、向いていないです。

WEBディレクターは、労働時間が長い割に安月給で激務

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仕事終わりが遅く、休日も出勤しなければならないにも関わらず、それに見合う給料は残念ながらもらえません
ほとんどのWEBディレクターは仕事へのやりがいでもっているようなものです。

将来独立するため、ステップアップのためなど自分の目標を達成するために、今を頑張っている人が私の周りではほとんどでした。
そのため、当時働いていた会社は若手ばかりで、数年働くと転職したり、独立したりする人ばかりでした。

それぐらいの気持ちがなければ、労働時間の対価としてもらう給料にしては、安すぎて気持ちがもたないです

WEBディレクターは激務のわりに、安月給なのです・・・

WEBディレクターが激務でしんどいのは仕組みも原因

これまでご紹介してきたWEBディレクターが激務でしんどい理由ですが、そのほとんどが実は仕組みが大きく影響を与えていることが多いです。

つまり、個人のスキルによるものではないということです

クライアントの数、社内の仕事量など自分で調整できるものは割と少なく、ほとんどが上から降ってくるものです。
自分自身で仕事量のコントロールをすることが難しく、激務になりやすく、しんどいと感じやすいのです。

逆をいえば、この仕組みが良くなればWEBディレクターは決して激務な職種ではないといえます

もちろん、自分の職場環境を改善できるのであれば、それに越したことはありませんが、恐らくそう上手くいかないでしょう。

私自身も一度職場環境の改善を上司に進言しましたが、跳ね返されてしまい、状況は一向に変わりませんでした・・・

仕組みを変えるのは容易ではありません。

WEBディレクターの激務がしんどいなら、メーカー企業のWEB担当はオススメ

WEBディレクターの激務から離れる一番の方法は、転職です
自分の職場環境を改善できないのであれば、早々に見切りをつけて、転職で職場環境を変えることがオススメです。

私自身、WEBディレクターからメーカー企業のWEB担当者に転職したことで、理想的な職場環境を手にいれました

それだけで十分満足していたのですが、転職後に年収も50万円アップして驚きでした!
何もしていない、ただ転職しただけなのに、年収がアップしたんですよ!
正直、転職が決まったとき、内心はうはうはが止まりませんでした♪

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メーカー企業のWEB担当者になるとこんなメリットがあります!

  • 定時ぴったりに退社できる
  • 残業代もしっかりとでる
  • 休日出勤はなく、出勤しても振替休日で休める
  • 福利厚生がしっかりとしている

嘘だと思うほど、好条件だと思いませんか?
実際に私が転職した職場環境は、その通りなんです!

残業なんてほとんどすることはありません。
転職後に月9がリアルタイムで見れた感動を今でも覚えています(笑)

体力的にしんどいことがなくなると、心にも余裕ができて、仕事の幅もどんどん広がっていきます
考えに深堀ができますので、自分のスキルアップをするには非常に適した環境と言えます。

また、メーカー企業は基本的に発注する側になるため、納期に追われることもほとんどなく、ストレスがないです

これってすごくないですか?
体力的にも余裕があって、精神的な負担が一切ない職場環境ってまさに、理想的な職場環境といえます。

家族サービスだって、十分に行えます
特にお子さんがいるご家庭は、子供との過ごす時間も増えますので、非常に有難い環境ではないでしょうか。

恐らくWEBディレクターだとこんな環境はまずやってこないです

もし、私と同じような職場環境で働くのであれば、転職しかありません

私は転職サイトを利用することで、今の理想的な職場環境を手に入れることができました。
転職サイトの中でも特にエージェントサービスがある転職サイトを選び、活用しました。

私が転職できたオススメの転職サイトはWEB専門の転職サイト「レバテックキャリア」です。
業界No1の求人募集であったり、WEB業界に精通したエージェントさんが対応してくれるため、非常に転職活動がスムーズでした。

現職を続けながらの転職活動は大変でしたので、当時のエージェントさんのサポートは非常に有難かったです

私が転職を成功させたからこそ、安心してレバテックキャリアをご紹介できます。
私も最初は「転職サイトって本当に大丈夫かな~」と疑いながらでしたが、この転職サイトは本当に良かったです。

是非、活用してみてください。
会員登録も1分以内ででき、無料でサービスを利用できます。

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