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退職したいけど言えない、退職を上手く切り出す5つのコツ!

退職したいけど、中々言い出せない・・・
毎日「次こそは!」と思っても、あきらめてしまう。。

退職って簡単そうに思えても、結構大変なんです。
退職したくても、退職が言えない人ってたくさんいるんじゃないかなと思います。

退職したいけど言えない理由は様々だと思いますが、ちょっとした工夫をすることで、退職を切り出すことができます。
何も特別なことではなく、退職が言えない人のほとんどがしていることです。

また、どうしても退職が言えない人の中で、今、退職代行が30代、20代を中心に人気を集めています。
退職代行は格安で、即日で退職でき、その日から会社に行かなくて済むので、何の手間もかかりません。
退職したいけど言えない、今すぐに退職したい人にはおすすめです。

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ただし、退職代行には費用がかかります。
今回は費用がかからない退職を切り出す方法をご紹介したいと思います。
私自身も実践した退職方法なので、是非、退職したいけど言えない人は参考にしてみてください。

退職したいけど言えない主な原因

退職したいと思っても、躊躇ってしまい中々言い出せないってことありませんか?
私自身も転職経験があるので、初めて退職を伝えるときは緊張しました。

もちろん、何度も上司に相談しようと試みましたが、どのタイミングで退職したいと伝えるべきなのか全然わかりませんでした。
なんで退職したいけど、中々言えず、躊躇ってしまうのかを自分なりに考えてみました。

上司が怖くて退職したいけど言えない

退職が言えない理由で一番多いのが、上司が怖いからではないでしょうか。

私も退職が中々言い出せなかったのは、上司が怖かったからです。

退職したいなんて言ったら、絶対上司に怒られる・・・
そう考え始めると、退職するタイミングを失い、ずるずるといってしまいました。。
正直、毎日胃が痛い思いでした。。

実際、上司に退職したいと伝えるとめちゃめちゃ怒られましたね・・・
あの時は本当に精神的にきつかったです。

最近、退職代行サービスが人気を集めるのも、こういった上司との面倒な事を避けたい人が多いからだと言えます。
便利なサービスなので、上司が怖くて中々退職を言い出せない人にはおすすめです。

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周りに迷惑がかかると考えると、退職したいけど言えない

退職したいと思っても、周りに迷惑がかかると思ってしまうと、中々言い出せない。。
ましてや、チーム全員が多忙で余裕がないなら尚更です。

チームに迷惑がかかると思うと、後ろめたいですよね。。

私もめちゃくちゃチームには後ろめたい気持ちがありました。
後輩社員から、辞めないでください、なんて言われたときは心が痛んだのを今でも覚えています。。

親しい上司を裏切るから、退職したいけど言えない

お世話になった上司に退職したいことを伝えることは、思った以上に酷です。
特に、面倒よくしてくれた上司であれば、結構な苦痛です。

だからこそ、退職したいことを伝えるのに躊躇してしまい、非常に退職しづらいです。

私の同僚は、上司にどうしても退職が伝えられないといって、残留を決意しました。
それが良かったかどうかはわかりませんが、退職したいと一度は思っても、上司を相手にすると中々言えないんですよね。

退職が切り出せない人が、退職を上手く切り出す5つのコツ

退職理由をまずは明確にする

退職を切り出す上で、一番大事なのが退職理由です

退職理由の答え方によっては、上司につけいる隙を与えてしまい、引きとめられてしまいます。

例えば、

「仕事量が多くてしんどい」
「休日出勤がつらい」

といった理由だと「仕事量は調整するから、もう少し頑張って一緒に働こう」といったことで、すぐ解決策を提示され、退職する理由が失われてしまいます。

上司や総務部長はこれまで退職を考えてきた人、退職した人を相手に面談を行ってきた、いわば退職面談の百戦錬磨です。

そんな相手に上記の理由だけでは、引きとめられてしまいます。

できれば、今の職場環境で改善できないことが退職理由に含まれていると、引きとめられにくくなります

例えば、私の場合、

・自社サイトを運用したい
・もっと大きな広告予算やシステム予算でサイトを運用したい

といった意志がありました。
当時、働いていた会社では広告は3万円~10万円程度で、やれることも限られていて、物足りなさがありました。

そこで上記理由で、退職することを上司に伝えましたが、今の職場環境では到底改善できるものではないため、退職を受け入れてくれました。

皆さんもぜひ、退職を理由を考える際は、今の職場環境で改善できないかを考えた上で、退職理由を明確にしましょう

でなければ、上司に上手く説得され、退職できず、ダラダラと同じ職場環境で働くことになってしまいます。

退職を切り出すタイミングは2ヶ月前

退職を切り出す前に大事なことは、「いつ退職するかの日取り」です。

いつやるか、今でしょ!
では、転職は失敗します(笑)

必ず前もって「○○月に会社を辞めて、△△月に転職先で務めるぞ!」と具体的な年月日を決めておきます。

そうすることで、退職するとなった時に引継や転職活動を並行して進めることができ、転職先にもいつから勤めることができるのかも伝えることができます。

また、退職を切り出すタイミングは退職する日の2ヵ月前までにしましょう

いきなり「明日転職します!」と言っても、さすがに転職できません。
社内や取引業者に対する調整が全くできていないから当然です。

2ヵ月までに退職を切り出すことで、1ヶ月は社内でどうすべきかの調整期間、2ヵ月目クライアントの引継期間となります。

計画的に行動することで、転職活動もスムーズに進めることができます

転職先を先に決めておく

退職後に転職先が決まっていないと、基本的に無収入となります
一人暮らしや実家暮らしであればそれほど打撃を受けることもないかもしれないですが、自分の家族がいるとなると、無収入は不安ですよね?

一家の大黒柱が無収入だと、家族からも心配を受けるため、必ず転職先は決めておいてよいでしょう。

精神的な負担もなくなります。

また、上司との面談の際に、「転職先はもう決まっているのか?」と必ず聞かれます。
その時に「転職先はこれから探します」と答えてしまうと、上司からすれば「じゃあ、まだ考える時間はあるな」と思われてしまうので、退職期間が延長される可能性があります。

退職の引きとめも強くなってくると思いますので、あきらめさせる意味でも、転職先を先に見つけておくのがオススメです。

退職したいことを先に周りの人に相談する

いきなり上司に突撃して、「退職したい」と伝えるのは結構ハードル高くないですか?
私は無理でした。。。

だから、まずは仲良くしてくれていた先輩社員をお昼に誘って、退職したい意志を伝えました

人って、自分一人で抱えているものを、人に共有することで、すっきりしません?

私の場合、めちゃくちゃ悩んで、全然上司に言い出せなくてお腹が痛くなるほど、毎日辛かったです・・・
でも、一人の先輩に社員に話しただけで、すぅーーーと何か重たいものがなくなって、気持ちが凄く楽になりました

気持ちが楽になった結果、あれだけ悩んで伝えられなかった上司にも、退職したい意志を伝えることができ、無事に転職できました。

一人でもいいです。
誰か仲の良い人をつかまえて、話を聞いてもらいましょう。
無理に自分一人で抱えていると、折角決めた退職の計画も先延ばしになってしまい、辛い気持のまま仕事をダラダラと続けることになります。

本番前のウォーミングアップだと思って、気軽にいきましょう。

上司にメールで面談を申し出る

いよいよ、退職を切り出す本番の相手、上司です。

やはり、いざ上司に退職を伝えるとなるとめちゃくちゃ緊張しました。

「怒られそう」「下手したら殴られる・・・」「2度と口を聞いてくれないんじゃないかな」とかありとあらゆるネガティブなものを考えていました。。

その結果、直接「すいません、少しお話があるのですが」と切り出すのは辞めました。
「何?どうした?」と言われてしまうと、周りの目も気になって、オドオドするのが目に見えました。。

だから、私はメールで退職を切り出すことにしました

きっとこれを読んでくださっている方は、これから上司に退職を切り出そうとされていると思いますが、直接伝えるのってめちゃくちゃ怖くないですか?笑

想像しただけで、私は無理でした。
ゴリゴリの体育会系の上司だったので、余計にハードルが。。

退職の意志をメールで送っても、怒る人はいないです
上司も直接言いにくい内容だと判断するので、面談で直接話をしようと考えます。
上司も周りの目が気になるので、その方が話やすいからです。

もし、「なかなか言い出せない」と悩んで時間がただただ過ぎてしまっている方は、すぐにメールしましょう。
メールをして返事があれば、「もう伝えるしかない!」と腹をくくることにもなります。

結局、「上司に退職を切り出す最高のタイミング」なんてものは存在しないです
退職した日から逆算して、「この日までには伝える!」といった決意をもって、自ら行動して伝えるしかありません。

直接はしんどいでしょうから、私はまずはメールで伝えることをオススメします。

転職サイトでスムーズな退職方法が相談できる

「どうしても、退職が切り出せない・・・」

と思っている方には、転職サイトのエージェントさんに相談する方法がオススメです。

大体の方は転職先を見つけることで、エージェントさんを利用しますが、実は退職の退職するコツも教えてくれます

なので、「会社を辞めたい!」と思ったその日に、転職サイトを複数利用することがオススメです。

なぜ、転職サイトを複数登録する必要があるのか?
それはエージェントさんの器量も人によって異なったり、後の転職活動で掲載される求人が転職サイトによって異なるからです

こっちの転職サイトがだめでも、こっちがあるといったように保険をかけるイメージです。

転職サイトのエージェントサービスは無料で受けることができますし、もちろん会員登録も無料です

だから、中々退職が切り出せずに困っているのであれば、今すぐにでも相談することができます。
プロのアドバイスを聞くことで、きっと上手く退職を切り出せます。

私はリクルートエージェントに登録して、エージェントに可能な限り円満に退職できる方法を相談して、退職することができました。
リクルートエージェントは全国に拠点があるので、アクセスがしやすく、また無料で相談できるのでおすすめです。
⇒⇒リクルートエージェントの公式サイトはこちら。

後悔のない転職活動をすることが大切

今回は退職の切り出すコツをお伝えしましたが、退職がゴールではありません。
あくまで新しい人生のスタートラインにたつ権利を得た、そんな状態です。

本当のゴールは転職して、それが自分の条件に合った理想的な職場環境であることです

私は仕事を楽しむことで、人生も楽しくなると考えます。
それは人生の大半を仕事で費やすからです。

つまり、仕事が楽しくないと人生も楽しくないのです

転職活動を何度も繰り返して、最終的に理想的な職場環境を手にいれるのもありですが、できれば早くそこに辿りつきたいですよね?
何度も転職活動をするのは結構大変なので。。。

だからこそ、後悔のない転職活動をすることがとても大切です

後悔というのは「こんなに給料やすいの・・・」「休みが全然ない・・・」など転職後に自分の描いていた職場環境とのギャップがあることです。

そのギャップを以下に小さくするか、または期待以上の職場環境に出会えるかは、あなたの転職活動次第です。

私は自分一人では転職は成功できないと思ったので、転職サイトに登録しました
特にエージェントサービスがある転職サイトばかりを利用しました。

エージェントさんは非常に優秀で、転職のプロです。(それで給料もらっているの当然ですが)
自分は素人なので、転職を成功させるのであれば、プロの力を借りた方が圧倒的に成功する確率が上がると思いませんか?

私はリクルートエージェントを利用した結果、自分の理想的な職場環境を手に入れることができました
そればかりか、転職しただけで年収50万円もアップして、この上ない転職でした。

今でも、あの時転職活動を支えてくださった、エージェントさんには感謝してます。
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退職したいけど、どうしても言えないなら退職代行がおすすめ

私が実践してきた退職を切り出す方法を色々とご紹介してきましたが、それでも退職したいけど言えない人がいると思います。
そんな人には退職代行がおすすめです。

退職代行は意外と値段が安く、30,000円程度で即日退職することができます。
上司に連絡したり、会社に1日も出社せずに、退職することができるので、余計なことを考えずに済みます。

確かに、会社の人達からはいきなりの退職なので、非難もあるでしょうか。聞かなければ大丈夫です。
退職代行に依頼した日から、会社に行かなくていいので、上司から何か言われることもありません。

どうしても上司に退職が言えない人は、退職代行サービスの利用も考えてみましょう。

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