上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

WEBディレクターのアシスタントのバイトって具体的に何する?未経験でも務まる?

皆さん、WEBの仕事をエンジョイしてますか?ブロガーのじょろです。

私は約3年半、WEBディレクターとして働いていたわけですが、結構「作業」が多くて、中々、企画内容や次の施策提案の準備など考える時間を確保することが難しいことがありました。

WEBディレクターは本来、クライアントや社内の調整など、管理する業務がメインではありますが、実際には作業時間もあるわけで、1人でこなすには大変な業務でした。

その状況を打破するために、社内で雇用したのが、WEBディレクターのアシスタントでした

私自身がアシスタントに転職したわけではないのですが、雇う側でいたため、その時にアシスタントに必要なスキルや姿勢といったもので、何が評価されるかを知りました。
その評価自体はおそらく他社でもそんなに変わらないと思ってます。

今回はそんなWEBディレクターのアシスタントをする上で、必要なスキル、姿勢といった点を、実際に雇用した側からの視点をご紹介します。

WEBディレクターのアシスタントのバイト内容

レポートの作成・提出

アシスタントとして、一番基本的な業務になるのは、レポートの作成・提出となります
レポートの作成は、毎月クライアントに出したり、社内で共有したりするレポートを決まったフォーマットで作成します。

WEBディレクターはサイトのアクセス分析や広告分析など分析業務も比較的多い職種です
企業によって取り扱うレポートは様々です。

また、自動的にレポートデータが抽出され、体裁だけを整えるものであったり、一から作り上げるレポートもあります。
まずは、レポートのフォーマットを知り、各レポートがどういった目的で作られるものかを把握することが大切です

提案資料作成のサポート

WEBディレクターはクライアントントとの打ち合わせもあるため、アシスタント業務では提案資料作成も必要となります。

資料のほとんどは、前述したレポートデータや打ち合わせの概要などをまとめたものです。

基本的にはレポートと同様に、フォーマットが決まっていて、そこにデータを張り付ける感じで、あとはポイントになるところには吹き出しなどの図を入れるといった作業です。
最終的にはWEBディレクターが確認をして、仕上げを行うので、オリジナリティ溢れる資料を作成するわけではありません。

レポート作成・抽出の業務に比べると、そこまで手間がかかる作業ではないです。

社内会議の議事録

社内会議の議事録作成もWEBディレクターのアシスタント業務になります。

各クライアントの共有事項や進捗、今後の展開など話し合うことも多いため、その会議内容を議事録まとめます。
最初はこの業務に手間取るかもしれません。

WEB業界に初めて働く場合、知らない専門用語が社内で頻繁に使われるため、用語を覚えるだけでも大変だと思います。
最初は会議内容を一字一句メモするように、とにかく書き留めることを徹底しましょう
わからないことがあれば、すぐに近くのスタッフに聞くなどして、議事録をまとめていきます。

WEBディレクターのアシスタントのバイトに必要なもの

エクセルやパワーポイントのオフィスが多少なりとも使える

WEBディレクターのアシスタント業務では、レポート作成・抽出、提案資料の作成、議事録作成とそのほとんどはパワーポイント、エクセル、ワードといったオフィスを使用します。
オフィスの基本的な機能は使えないと、業務に支障をきたしてしまいます。

IT未経験者であっても、オフィスが使用できるのであれば、WEBディレクターとのアシスタントとして十分に仕事ができます。

特にエクセルが使えるアシスタントは、社内でも重宝されるため、非常に面接時にも有利となります
WEBディレクターのほとんどの仕事にエクセルはかかせないからです。

基本的なコミュニケーションスキルがある

意外と面談時で一番重要視されているのが、コミュニケーションスキルです。

何も特別なものは求めていなくて、普通にコミュニケーションが面談を通じてとれていれば、特に問題はありません。
どうしても、アシスタント業務である以上、WEBディレクターとのコミュニケーションをとることも多いため、必要なスキルとなります。

また、WEBディレクター以外のスタッフとも絡むことは多いです。
食事に行くにしても、様々な場面でコミュニケーションをとることが多いので、必要最低限のコミュニケーションスキルは求められます。

WEBの仕事に興味がある

必要なスキルというよりも、WEBディレクターのアシスタント業務を折角するのであれば、楽しみたくないですか?
WEBの仕事に興味をもつと、きっと日頃の業務は楽しくなります

WEB業界は発展するスピードが速いため、どんどん新しい技術やサービスに出会うことができます。
人よりもいち早く情報をキャッチできる環境で、人よりも早く何かを始める可能性もあります。

WEBディレクターのアシスタントでいると、そんな刺激的な日々を送ることもできます。

WEBディレクターのアシスタントに特別な資格は必要ありません
先ほど述べました、基本的なスキルさえあれば、この刺激的な世界に参加する権利があるのです。

WEBディレクターとして正社員にもなれる

WEBディレクターのアシスタントをしていると、WEBディレクターとして正社員で雇用されることもあります

WEBディレクターになるのも、特別な資格は必要ありません
必要なのは、実はアシスタント業務とほとんど変わらないのです。

はっきりいってアシスタント業務が十分にこなせる人は、WEBディレクターとしても活躍できます。

私にもアシスタントはいたのですが、優秀でそつなく業務をこなすため、1年後には正社員になりました。
即戦力なので、特に面談など就職試験なるものもありません
就職活動に時間を使うことなく、しかも確実に就職できる方法です。

アシスタント業務と違って、WEBディレクターになれば、当然ながら給与や待遇の面で大きな違いがあります。
WEBディレクターの仕事に興味があるのであれば、正社員登用も十分に可能性はあるため、しっかりとアシスタント業務をこなすことにまずは集中しましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です