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WEBディレクターの仕事は辛い!でも凄くやりがいを感じる理由

皆さん、WEBの仕事をエンジョイしてますか?ブロガ―のじょろです。

私は約3年半のWEBディレクターを務めた後、転職してメーカー企業のWEB担当者となりました。

正直言って、新卒で入社したシステム会社のWEBディレクター生活は大変でした

元々エンジニアを目指していて、最初の1年は制作メンバーとして、サイト制作・デザインを担当していました。
ものを作り上げていく作業が自分は好きで、サイト制作もその過程でどんどんカタチになっていくことに魅力を感じてどっぷりはまる。
もちろん、サイト制作は大変ですが、やりがいを感じていたある日。。

いきなり、WEBディレクターのチームに異動!

「え、私がですか?」と上司との面談で戸惑う私。
有無はいわせず、次の日からサイト制作の業務を引き継ぐ傍ら、WEBディレクターの仕事を覚える日々。

そこからWEBディレクターの仕事が始まったわけですが、まぁ~~~大変ですよね。

何が大変かというと
・クライアントとの打ち合わせや連絡が多い(←一番大変)
・クライアントの数が多過ぎる
・売上目標を達成しなければならない
・クライアントと社内の両方を調整しなければならない
・多忙で、当然ながら毎日終電コース

こんな状況だったので、毎日馬車馬のように働いていました。

月半ばぐらいにある全社会議が2時間半ぐらいあったのですが、ある意味これが一番つらかったかも(笑)

でも、そんな大変なWEBディレクターの仕事でしたが、それなりにやりがいを持っていました
だからこそ、転職した時に少し「もうちょっとやれたのかな~」とか寂しさを感じる時もありました。
今思うと、充実した仕事をしていたのかもしれません。

今回は、そんな私が実際に感じたWEBディレクターのやりがいについてご紹介したいと思います。

WEBディレクターの仕事にやりがいを感じる理由

成果主義で給料がアップ

WEBディレクターで私が一番魅力を感じたのは「給料」です。
やらしいでしょ(笑)

でも、自分がした仕事に対して成果があれば、きちんと評価され、給料がアップすると楽しくないですか?
私が最初に勤めた会社は、上場はしていましたが、イケイケのベンチャー企業で皆体育会系のような企業でした。

社長は「営業マン=一番偉い」と発言していたのですが、本当に営業マンの力が凄かった。てか、凄すぎました。

WEBディレクターも営業マンのような仕事で、売上目標があり達成は必須でした。
なので、サイトリニューアルや追加修正、ツールの導入などクライアントにメリットがあるものは積極的に提案し、受注していました。

そんな会社だったので、受注して成果を上げれば上げるほど、給料はどんどん上がっていき、若手だろうがボーナスでは3ケタいく人もいるほどです。
私はいきませんでしたが・・・

成果を出すと給料となってかえってくるなんて素晴らしい!
当時の私はWEBディレクターとして一番そこにやりがいを感じました。

サラリーマンなら給料が増えて喜ばない人はいないです

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納品後の達成感が半端ない

WEBディレクターの仕事は、システム案件やネットショップ開設、企業サイトの制作といった主に1から何かをつくったり、リニューアルといった仕事に多く携わります。

当然ながら、どんな仕事にも納期があるわけですが、結構しんどいです
納期のスパンがサイト制作なら大体1ヶ月半~2ヵ月で、一つだけならいいですが、複数同時に動いている時は大変です

ですが、それ以上に納品した時の達成感は半端ないです。
クライアントの要件整理から、社内でのデザイン・コーディング作業のマネジメント、そして最後に検収書の取得まで自分一人でやった結果になるので、それはもうたまらん!

クライアントの反応を肌で実感できる

WEBディレクターは何といっても、直接クライアントとやりとりをすることが一番の仕事です。

デザイナーやコーダーはクライアントの顔は知らず、WEBディレクターの指示に従って、動きますので、クライアントの意見をしっかりと整理しなければなりません。
つまり、クライアントの要望が把握できていなくて、WEBディレクターの指示が誤ったものですと、全くダメな納品物となってしまうのです。

それだけWEBディレクターの仕事は責任重大

だからこそ、クライアントが求めているもの、もしくはそれ以上のものを納品できれば、クライアントからも褒められ、信用を得ることができます。
この体験をできるのはWEBディレクターだけです

やっぱり、人の助けとなる仕事をした時って気持ちよくありません?
私はWEBディレクターをやっていて、楽しい!と思っていたのは、クライアントと一緒に喜んだり、時には議論したりと、切磋琢磨して作り上げ、それを共感できる瞬間でした

次々と新しいことにチャレンジできる

WEBの技術は常に発展していて、恐らく毎日新しいサービスは生まれているのでないかと感じるほどです。

新しいものって何かワクワクしませんか?

もしかすると、これは意見として分かれるかもしれませんが、新しいもの好きな人って、たぶんWEBの仕事に向いてると思うんです。
だって、毎日新しいものあるんですよ(笑)

私もどちらかというと新しいもの好きで、「あ、このサービスおもしろそう」と思ってしまうと、クライアントにメリットがある場合は提案していました。

もちろん保守的なクライアントからは「そんな得体のしれないものはいらない」と断れられることもありますが、革新的なクライアントからは「面白そう!やろう!」と受けがよかったりします。

これって、WEBディレクターだからこそ、チャレンジでるくと思うんですよね

いくらデザイナーやコーダーが新しい技術・サービスを知っていたからとして、実際にそれをクライアントに提案するのはWEBディレクターです。
彼らにその決済はありません。

だからこそ、WEBディレクターは自分が「面白い!」と思った新しいことにも、どんどんチャレンジできて、刺激があってやりがいを感じるんだと思います。

毎日同じ仕事ってつまらないですよね?

充実した仕事をするには、刺激的な新しいことへのチャレンジも必要です。
それを唯一できるのが、WEBディレクターなのです

WEBディレクターの仕事は自分を磨ける素晴らしい職業

WEBディレクターを目指している皆さん、辛くてやめたくなってなってしまった皆さん。

WEBディレクターの仕事って大変ですが、やりがいは凄くある魅力的な仕事ですよね

私は今はメーカー企業のWEB担当者として働いていますが、今でもWEBディレクターとして働いていたときを思い出します。
今の私があるのは確実にWEBディレクターを経験していたからです。
これは断言できます。

色々と大変なこともありましたが、それ以上に得るものが大きかったといえます。

今の自分の理想的な職場を手に入れることができたのでも、WEBディレクターの仕事を頑張ってきたおかげです。
人と接する仕事は大変な面もありますが、それ以上に感じとれるもの、受け取れるものも多いですよね。

あなたは仕事を自分の人生を楽しくするものとして、やりがいを感じながら働けていますか?

人生の大半は仕事で過ごします。
その仕事が楽しくなくて、辛くてイヤイヤするものであれば、自分の職場環境を変えてみるのはどうでしょうか?

確かにWEBディレクターは魅力的でやりがいがある仕事ですが、頑張りすぎて自分を追い込み、つくなってしまっては元も子もありません

やっぱり、仕事って楽しくしてステップアップしていきたいですよね?

自分の人生は、自分で決めて楽しみましょう!

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