上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

【必見】WEBディレクターを辞めたいあなたが知らなきゃ損する3つのこと

WEBディレクターの仕事を辞めたいと思ったことはありますか?
私は何度もありまし、実際にWEBディレクターを辞めて転職もしました。

新卒で入社した会社で約3年半ほどWEBディレクターとして働いていましたが、仕事がアホみたいに忙しかったので常々辞めたいと思っていました。
辞めたいと思い始めた年に、勤めていた会社を退職して、私はWEBディレクターを辞めました。

次の転職先では失敗したくなかったので、めちゃくちゃ転職活動は頑張りました。
転職活動をする際、WEBディレクターとして同じ業界に転職するか、全く別の業界に転職するかは非常に悩みました。

最終的には全く別の業界で働くことに決めましたが、やっている仕事はさほど変わりません。1企業のWEBサイトを管理する仕事です。
ですが、環境が180度変わり、今は働きやすい、自分の理想的な職場環境を手に入れています。

今回の転職活動を通じて、私はWEBディレクターとして再チャレンジする、もしくは別業界にチャレンジすることへのメリット・デメリットに気づきました。
もし、私と同じようにWEBディレクターからの転職を考えている方は、参考になると思います。

きっと、転職活動をするとき、知らないと損する情報になりますので、是非、転職する際の参考にしてみてください。

WEBディレクターのキャリアアップでオススメの転職サイト

WEBディレクターを辞めたい人が知らないと損する3つのこと

WEBディレクターを辞めて、同じ業界に転職しても失敗すると悟った

私はWEBディレクターをあまりの多忙さから、退職することを決意しました。
そのため、同じ業界に転職しても、絶対に失敗するだろうなと、なんとなく直感でそう思っていました。

もちろん、退職理由によっても状況はことなるので、一概には言えないですが、私が実際に体験したことをご紹介します。

直感的に、WEBディレクターといった職種は、どの企業でも多忙だろうと思ったからです。
実際に、転職活動をして求人内容をみていても、「休日出勤あり」、「裁量労働制」、「土日休み」といった勤務条件が書かれていました。

私の現職でも、休日出勤があって、土曜日はほとんど仕事でした。
しかも、「裁量労働制」だったので、何時間残業をしても、一律2万円などで、残業が多くなることを前提に組まれた労働条件でした。

WEBディレクターを募集している求人内容のほとんどが、そういった状況が読み取れるような情報ばかりでした。

このままでは同じ過ちになると思ったので、WEBディレクターを辞めたいと思った私は、別業界で仕事を探すことにしました。
もし、私と同じように会社や人間関係が嫌で辞めるのではなく、WEBディレクターの職種がつらくなって、辞めたいと思った人は別業界を選択した方が良いでしょう。

インターネット広告代理店はWEBディレクターよりも多忙で、自分に合っていない

同じWEB業界で働くなら、インターネット広告代理店への転職もありだと思って、求人を探しました。

求人には、サイバーエージェントやヤフーをはじめ名だたる企業が並んでいましたので、「大手企業で働けるチャンス!」と思って、最初は浮足立っていました。
でも、求人内容を見ていたりやインターネット広告代理店に勤める友人の話を聞いたりしていくうちに、インターネット広告代理店は完全なブラック企業だと知りました。

一見、華やかで高額収入が目立つので、理想的な職場環境に見えますが、それは罠であることに衝撃を受けました。
残業80時間~100時間は当たり前、休日出勤もあって、クライアントからもひっきりなしに電話がかかってくるような職種でした。
もちろん、「裁量労働制」で残業は一律に決まっている企業がほとんどでした。

今のWEBディレクターの仕事よりも確実に労働環境が悪くなると思ったので、転職先としてインターネット広告代理店は選択肢から除外しました。

インターネット広告代理店に興味を持った場合、必ず事前に企業調査をした方が良いです。
私のように安易に年収や華やかさ、自分の経験が活かせそう、といった理由だけで転職先を決めると、きっと転職前と同じ地獄を見ます。

周りにインターネット広告代理店で働く友人がいないようでしたら、企業の口コミやレビューが無料で見れる「キャリコネ」に登録すると便利です。
キャリコネでは各企業の職場環境など実際に現役社員として働く人、働いていた人の情報が収集できるので、転職者にとってはめちゃくちゃ参考になります。
私も何度もこれに救われました。

次の転職先では失敗したくないので、私も必死に色々な情報をかき集めました。
その結果、インターネット広告代理店は転職先としてはあり得ない結論に至ったのです。

別職種に転職したら、WEBディレクターの年収よりも下がる

私がWEBディレクターで働いていた時は、年収はそこそこ高くて、不満は一切ありませんでした。
WEBディレクターを辞めたい理由も、クソ忙しかったのが嫌で、決して安月給で辞めたくなったわけではないです。

ちなみに私がWEBディレクター時代の年収は、以下の記事で公開していますので、気になる方は参考までに。

【暴露】元WEBディレクターの年収や上がり幅を公開!実は1000万円以上の高給取り!?
転職を考えたとき、例えば広告代理店等の別職種で求人を探していて思いましたが、未経験の職種の場合、やはり年収は下がります。
職場環境や労働条件がよくなる方を優先するのであれば、問題ないですが、年収は下げたくないのら、別職種で転職するのはやめた方がいいです。

色々な転職サイトで求人を見てみましたが、未経験での転職はほとんどの職種で年収が下がります。
営業職でも、歩合制でかなり優秀な成績を残すといったケースでは年収があがるかもしれませんが、それでも基本給は低く設定されているはずです。

私が転職活動を通じて思ったのは、別職種に転職する場合は、仕事内容や職場環境が想像できないのはもちろんですが、年収が下がるリスクも理解した上で転職する必要があります。

私は年収は下げたくないと思ったので、別業界の同じ職種で転職をしました。
その結果、転職しただけで年収は50万円もアップしたので、満足のいく転職条件でした。
もし、年収を下げたくないなら、絶対に同じ職種で転職すべきです。

転職だけで年収50万円アップ!WEBディレクターの仕事が楽しくなった体験談!

WEBディレクターを辞める時にやるべきこと

「絶対WEBディレクターを辞めてやる!」と勢いのまま、会社を退職して、「次の働く場所を見つけなきゃ」と急いで何も考えず転職。
これでは今までと何も変わらず、自分に合わない職場環境になり、同じ失敗を繰り返します

では、一体どのようにすれば、自分に合った理想的な職場環境を手にいれることができるのでしょうか?

WEBディレクターを辞めたい理由を真剣に考える

私がWEBディレクターを辞めたい理由を書き出してみたら、以下のような理由が挙げられました。

  • クソ忙しい
  • 人間関係が面倒
  • クライアントの関係が面倒
  • 残業が多い
  • 休日出勤が平気である

我ながら結構あるなと驚きました。笑
もしかすると、WEBディレクターを辞めたいと考えている人とは、同じような理由かもしれません。

私の場合、特に「残業が多い」、「休日出勤が平気である」、そして何よりも「クソ忙しい」が本当に嫌でした。

辞めたい理由が、今の職場環境の改善だけではどうしようもない状態の場合は、転職するしかありません。
私の場合、異動しても、上司に相談しても、ダメな状態だったので、転職を決意しました。

まずはWEBディレクターを辞めたい理由を整理したことで、転職活動への意欲が高まりました。

転職条件を決めてから、転職活動に臨む

私が一番転職活動で、痛い目を見たのは、転職条件を特に決めもせず、始めてしまったことです。
転職条件を決めないと、いつまでたっても自分に合った転職先がどこか、迷い続けることになり、本当に後悔しました。

「今の仕事より良かったら良い」、なんてざっくりな転職条件だと、一向に転職先が決まりません。
「この会社が良い!」と確信をもって、転職先を決めなれば、絶対に転職後に後悔します。

例えば、転職条件を考えるにあたって、私の場合、以下のように整理しました。

  • 年収は今よりも20万円以上はアップしたい。
  • 転居を伴わない転職が良い。
  • 完全週休二日制が良い。
  • 120日以上の休暇がほしい。
  • 年末年始、夏季休業、ゴールデンウィークといった大型連休がほしい。
  • 残業時間が20時間未満が良い。

など、具体的な転職条件を並べました。
特に重要視したのは、「完全週休二日制」、「大型連休」、「残業時間」、「年収」です。

今のWEBディレクターの仕事は、忙しくて嫌になったので、自分の時間をもてるように休暇が多い会社を選びました。
残業時間もなるべく少なければベストです。

また、生活をしていく上で、どうしてもお金は必要になるので、年収は最悪でも維持はしたいと思いました。

これだけ具体的に転職条件を決めておけば、もし内定先が2社になっても、確実に自分に合った職場環境を間違えずに選ぶことができます。

最初から転職条件を決めて、転職活動を進めることで、膨大な求人の中から本当に必要な求人に絞ることもできるので、スムーズに転職活動ができます。

もし、まだ転職条件を決めていないなら、今すぐにでも決めておきましょう。

私が転職条件をしっかりと固めた結果、転職先では年収は50万円アップ、労働環境も良くなって満足のいく転職ができました。

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転職サイトは複数登録して、隙間時間に求人を探す

WEBディレクターを辞めたいと決めた日に、まずは転職サイトを登録します。
私は初めて転職をする時、面倒だったので1つの転職サイトしか登録していなかったのですが、大きな誤りでした。

転職サイトによって求人が異なっていて、1つの転職サイトだと、自分に合った求人に出会う確率がグッと下がります。
転職サイトは管理が多少面倒でも、絶対に複数の転職サイトを登録した方が、転職先を間違えることがなくなります。

あと、私の経験上、仕事が終わって、家に帰ってから求人を探すのが、物凄く面倒でした。
なるべく通勤や休憩中など隙間時間で求人を探す方が、効率的に探すことができます。
どうしても、家に帰ると自分の時間や体を休めることに時間をとりたくなるので、かえって効率が悪くなるんですよね。。

だから、普段は寝ているだけの隙間時間を利用するのが、一番集中して求人を探すことができました。

現職を続けながら転職するなら、エージェントサービスがある転職サイトがオススメ


先ほど、求人を探すのが面倒だったとお話しましたが、本当に結構面倒で中々思うように探せませんでした。
最初はリクナビNEXTで転職先を、自分で調べて探していたのですが、時間がかかってめちゃくちゃ効率が悪かったです。

自分に対して常に厳しくできる人ならいいですが、私は仕事疲れに甘えて、家に帰ってから求人を探すことに疲れていました。
求人を探すよりも、休むことを優先にしていたのです。

ですが、あることをきっかけに、転職活動は一気にスムーズに進み、自分に合った転職先をたったの1ヶ月で見つけることができました。

きっかけというのが、転職サイト「レバテックキャリア」です。

レバテックキャリアは、転職者に専属のエージェントがついて、求人を探すことはもちろん、面倒な企業との調整や職務履歴書の添削まで、転職活動全般をサポートしてくれました。
このエージェントサービスがめちゃくちゃ便利で、自分の代わりに転職活動をしてくれるので、現職を続けながらも最小限の負荷で転職活動ができました。

家に帰ってから求人を探さなくても、エージェントが自分に合った転職先候補を提案してくれるので、効率よく求人を探すことができます。
しかも、エージェントを通じて求人に応募することで、面談の日程調整等の企業側への連絡は、エージェントが代理でやってくれるので、めちゃくちゃ楽でした。

面倒と思っていた転職活動の作業を、全部エージェントがやってくれるんですよね。
本当にこれには大助かりでした。

しかも、レバテックキャリアはWEB業界No1の転職サイトなので、求人数が多く、優良企業も多数掲載されていたので、転職サイトとしても気に入っていました。
面倒で敬遠してきた登録作業も、たったの3分だけで登録でき、すぐに利用できるところも良かったです。

別業界でWEBディレクターとして活躍するなら、レバテックキャリアの登録は外せないですね。
会員登録やエージェントサービスの利用も全部無料なので、手軽に利用できます。
転職サイトでは断トツで良かったです。
⇒レバテックキャリアの公式サイトはこちら

WEBディレクターとは違う職種で転職するなら、リクルートエージェントがオススメです。
理由は単純で、求人数が圧倒的に他の転職サイトよりも多いです。
別職種で働くなら、リクルートエージェント以上に未経験を募集している求人が多い転職サイトはないです。

私もリクルートエージェントを利用しても、その求人数の多さにびっくりしました。
しかもそのほとんどが非公開求人で、上場企業の優良企業も多く掲載されていました。

また、リクルートエージェントもレバテックキャリアと同様に、エージェントサービスがあります。
もちろん、登録やエージェントサービスも無料で利用できます。
相談を受けるだけでも価値があるので、もし未経験で転職するのに不安があるなら、無料で相談も受けられるので、まず相談だけしてみるのもありです。
⇒リクルートエージェントの公式サイトはこちら

WEBディレクターを辞めたいと思ったら、即行動するのが大切

転職をしてみてわかりましたが、転職は椅子取りゲームのようなものでした。
求人募集の人数は、大抵1人から2人です。
その募集人数に大して、応募は20人から30人いて、その椅子を獲りに全員が競争をします。

つまり、WEBディレクターを辞めたいと思いつつ、いつまでたっても転職活動を始めないのは、その期間に優良企業の椅子が他の人に獲られることになります。

転職したいと思うなら、転職サイトに登録して、すぐにでも転職活動をしなければ、どんどん自分に合った転職先を見つける機会を失うのです。

WEBディレクターを辞めたいと思った日から、即行動で転職することが非常に重要です。
是非、思い立ったら即行動をしましょう。

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