上司が嫌で転職しても年収50万円UP!?

WEBの仕事の納期って本当に辛い、その理由と対策!

皆さん、WEBの仕事にエンジョイしてますか?ブロガーのじょろです。

今回は特にWEB制作会社で仕事をしている方にとって、耳が痛くなるようなテーマをご紹介します(笑)

今回のテーマは「納期」です。

耳痛いですよね(笑)

WEB業界は変化が目まぐるしく、スピードが異常に早いため、納期が短期間となります。
なので、他の業界に比べると短納期で色々なものが生産されていると思います。
いわゆる委託される側のWEB制作会社などは非常に辛い目にあっているでしょう・・・

今回はそんなWEBの仕事において辛い納期の対策や短納期となってしまう理由についてご紹介します。

きっとこの記事を読み終えていただいた後には、今まで以上に仕事をスムーズに行うことができ、納期コントロールができていることでしょう。

では、早速ご紹介します。

WEBはすぐできるからこそ、短期間の納期となる

WEBの仕事が短納期となる最大の原因は「WEBはすぐできる」と思われているからです。
よく言われませんか?

「急だけど、あれしないといけないから修正してくれる?」
「明日からこれ変わるから、今日中にしてくれる?」

私の現場では本当によくあります。
特にネットショップでは頻発します。
なんでもかんでも「今日中」と言ってきます(^^;)

実際にすぐできるのですが、修正規模にもよって、もちろん、すぐできないものもあります。

これが1つであればいいですが、何個も修正が重なってくると途端にパンクします。
また、修正はあとからどんどん追加される傾向がり、「ついでにこれも!」ということが結構起きます。

後に対策についてはご紹介しますが、各修正内容についてきちんと把握し、優先度をつけて実行しなければ、納期は後に倒れてしまいます。
本来先にしたかった重要なことまでも後回しにされてしまいますので、依頼された方も修正を依頼する方も、優先度をつけてお互い進めやすくするのが大切です。

売上確保のキャンペーンの連続で納期が辛くなる

これはネットショップで結構多いのですが、事業部の計画予算で売上が足りない状況となった場合、真っ先に目を向けられるのはWEBです。
理由は前述のとおり、すぐできるからです。

加えてWEBではキャンペーンのメールマガジンを即時で送ることができ、最短では1日で売上をあげることができるからです。

そこで一番多いのが、高単価商品のセール販売です。
短期間で売上を最大化するには一番手っ取り早い方法なので、依頼されることが多いです。

ネットショップでは月初めか前月に配信するメルマガのタイミングがあると思いますが、プラスでこういった急な単発メルマガが入るので、当然制作会社はスケジュールに追われます。

週1回だったメルマガが週2回になって、それがテキストメルマガならまだ軽微なものもありますが、HTMLメルマガの場合、ほぼページ制作と変わりません。
また、顧客によってセグメント分け、見せるコンテンツも変えるのであれば、それだけ手間もかかります。

依頼主側の回覧も考えると大体1~2営業日ぐらいで制作会社は構成案とデザインを制作しなければなりません。
想像しただけで地獄ですよね・・・

でも現実に起きる話なんです。
恐らく今この記事を見ている方で納期に悩んでいる方も、このような納期に苦しめられているのではないでしょうか。

短納期で詰め込みすぎるのはよくありません。
これはメーカー企業でWEB担当者をしている立場からでも、オススメできないです。
なぜなら、1通に対する質が低くなり、結果、顧客視点を無視した、メールマガジンのコミュニケーションになるため、長期的にみると顧客離れを起こします。

短納期はWEB制作会社の負担を増やすだけではなく、顧客へのコミュニケーションにも影響を与えますので、安易に詰め込むのは避けたいところです。

意外と多い全ページ修正が苦痛

これはネットショップの運用では多いあるあるではないでしょうか(笑)

パッケージの変更、価格変更、景品変更、注釈変更などネットショップを運用しているとさまざまな修正があり、またそれが全ページに影響するものだったりします。

私もはじめてメーカー企業のWEB担当者になったとき、こんなにも全ページ修正があるものかどいうぐらい経験しています。
しかもそれが割と短期間での修正で、私も制作会社もひーひー言いながら修正しているものです。

このような修正の時は大概他の修正も追加で依頼され、結構なボリュームとなってより手間がかかる修正になったりします。

前述のメルマガに加えて、この全ページ修正が入ったときは、ものすごくスケジュールがパンパンになります。
それでも納期には合わせなければならないので、非常に大変な作業となります。

イエスマンにならず、優先度をつけて納期管理

ここからは短納期の修正に対して、問題なく解消するための対応策をご紹介します。

辛い短納期の対策としては、まず各修正内容に対して、きちんと優先度をつけて整理をすることが大切です。
何でもかんでも引き受けるイエスマンになってしまうと、全部が一気に並行して動かなければならなくなります。
そうなると、もう地獄です・・・

それを避けるためにも、修正依頼を引き受けた段階で、優先度をつけます。
これは優先度が高いのか、低いのか、他の案件と比べてどうかといったことを大まかにも調整します。

そのうえで、納期となる日を算出して、その納期で動くのが一番効果的です。
これができないと常にけつに火がついた状態で、バタバタして全く楽しくない仕事ばかりになってしまいます。

またすべての修正内容に対してイエスマンにはならず、本当に必要な修正であるかどうかを精査しましょう。

依頼してくる相手は、気づいたら依頼しているだけかもしれませんし、実は修正の必要がなかったということもあります。
なので、すべてを受け入れるのではなく、一度よく考えて精査する必要があります。
優先度をつけて整理するのと、必要性を精査して取捨選択すると短納期の仕事に対してもうまく乗り切ることができます。

これは制作会社のリソースを調整することも必要ですので、それも考慮したスケジュールを引くことを心がけましょう。

WEBの仕事上、どうしても短納期の仕事は発生します。
ですが、工夫次第でその負荷を分散することもできますので、是非、今回の記事をご参考にしていただければ幸いです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です