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【地獄】WEB制作会社の転職はブラック企業が多いからやめておけ!

WEB制作会社と聞くと、一見、最先端で、華やかで、イマドキな会社に見えて、キラキラしてみえるかもしれません。

ですが、現場で働く人からすると、WEB制作会社はブラック企業です。
WEB制作会社は決して白色やキラキラした輝かしい色ではなく、真っ黒。

もし、私が友人から「WEB制作会社に転職したい」と相談をもちかけられたとしたら、躊躇なく「WEB制作会社だけはやめておけ」と助言します。

はっきり言って、WEB制作会社は激務にも関わらず、休日も少なくて、しかも年収まで低いです。

決して大袈裟に言っているのではなく、WEB制作会社は本当に厳しい環境下で仕事をしています。

「WEB制作会社に入って、お金をもっと稼ぎたい」と思っているなら、システム会社のWEB事業部で仕事をするのがオススメです。

システム会社のWEB事業に入社したとしても、WEBディレクターをはじめ、WEBの仕事は激務ではありますが、年収には雲泥の差があります。

私はシステム会社のWEB事業部でWEBディレクターとして働きましたが、新卒入社してたったの約3年半を働いただけで、年収は650万程度ありました。

【暴露】元WEBディレクターの年収や上がり幅を公開!実は1000万円以上の高給取り!?

私が勤めたシステム会社もブラック企業には分類されると思いますが、年収の面では満足度が高く、働いて結果を出せば、若くても年収がどんどん上がっていったので、モチベーションは高く仕事ができました。

私のこれまでの実体験をもとに、WEB制作会社がいかにブラック企業であり、モチベーションすら維持するのが困難なことであるか、ご紹介していきたと思います。

WEB制作会社がブラック企業で全く勧められない理由

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冒頭でも述べたように、WEB制作会社はブラック企業で、友人から転職相談を受けても、私は勧められないほど真っ黒です

ブラック企業は人によって、定義が異なります。
長時間労働、休日出勤、安月給、人間関係などなど。

私が定義するブラック企業とは以下だと考えます。

残業が多く、長時間労働をしているにも関わらず、安月給である企業

つまり、激務でありながら安月給な企業はブラック企業として、私は定義しています。

私はWEB制作会社のほとんどが、ブラック企業の定義を満たす企業だと考えています。

その理由について、これからご紹介していきます。

WEB制作会社は長時間労働を強いられるブラック企業

WEB制作会社がブラック企業だと言う人は多く、その一番の原因は長時間労働が挙げられます。

WEB制作会社で働くなら、まず定時退社は都市伝説だと考え、長時間労働は容認しなければなりません。
アフターファイブ、テレワーク、プレミアムフライデー、一斉退社デーなど多くの企業が働き方を変えようしている波に、WEB制作会社は真っ向から逆流します。

残業してなんぼではありませんが、WEBディレクターやWEBデザイナーをはじめ、WEBの仕事は多忙であり、とても定時帰れるようなものではありません。

終電なんか当たり前の世界で、それを美学とすら思っているWEB制作会社も数多くいます。

「安定」を求めてWEB制作会社に転職しようとしているなら、考えを改める必要があります。

WEB制作会社は休日出勤も当たり前のブラック企業

 WEB制作会社のほとんどが、休日出勤があることでブラック企業とも言われます。
特に休日出勤が多いWEB制作会社は、ネットショップを中心にWEBサイトを制作・運用をサービスとして提供している企業です。

ネットショップの制作・運用となると、基本的に365日24時間動いているので、何か急ぎで対応なければならないとき、例え休日中であっても、仕事をしなければなりません。

また、成果物の納期が近づくにつれ、スケジュールもよりタイトになるので、休日出勤もやむなしとして、休日返上とすることが多くあります。

WEB制作会社の中には、休みが土日のみで、祝日は営業日としている企業もあります
つまり、祝日は休日ではなく通常営業となるため、休日手当なんてものはなく、当然ながら代休もありません。

ここまで来ると、余程、その企業が好き、もしくは仕事が大好きな人でないと、普通はストレスが大きすぎて、とても前向きに働けるものではありません。

WEB制作会社は一人当たりの仕事量が多くてブラック企業

 WEB制作会社の多くは、社員が100人以下です。
少ないところでは、10人程度しか雇っていないWEB制作会社もあります。

WEB制作会社には多くの社員を雇うほど、体力があるわけではないため、基本的には少数精鋭の体制になります。

 そのくせ転職サイトでは「未経験者歓迎」と平気でアピールすしています。
少数精鋭のWEB制作会社に、未経験者が入社するとどうなると思いますか?

容易に想像できると思いますが、真面な指導も受けずに、無茶苦茶な仕事を振られて、毎日長時間労働、間に合わないなら休日も返上して仕事をすることになります

未経験者歓迎と言いながらも、何も受け入れ体制ができていないのに平気でそうアピールするWEB制作会社は、ブラック企業と言われても仕方ありません。

話が少し脱線してしまいましたが、WEB制作会社は基本的に少数精鋭で仕事をするため、必然的に一人当たりの仕事量が多いです。

案件の掛け持ちは当たり前で、特にWEBディレクターの担当者は10件や20件も掛け持つ人もいます。

一人当たりの仕事量が多いので長時間労働になります
終電で仕方なく帰っても、仕事のことが気になり、家に帰っても仕事したり、休日を返上したりして、何とか仕事を回そうと努力をします。

こんな仕事のやり方をしていたら、身体を壊すのも時間の問題です。

WEB制作会社は残業代が一律しか支払わないブラック企業

多くのWEB制作会社は、残業代は一律しか支払いません
これがWEB制作会社がブラック企業と言われる所以であり、会社にとっては非常に都合がいい制度、「みなし残業」です。

みなし残業は裁量労働制と言われ、実際の残業時間とは関係なく、会社が定めた残業時間内の残業代をあらかじめ支給される制度です。

簡単に言えば、毎日4時間残業している人と、毎日定時退社している人の残業代は一律で2万円支払われるといった考え方です。

つまり、給与だけ取り上げて考えると、残業をするだけ無給で働くようなものなので、残業をすれば損をします。

定時で帰れば、2万円がタダ!」と考えた人もいるかもしれませんが、それは大きな間違いです。
WEB制作会社が仕掛けたこのカラクリに気付かない人は、ブラック企業で働くこと確定です。

WEB制作会社がブラック企業である理由の1つ目にも挙げましたが、基本的にWEB制作会社で働く人は長時間労働が強いられます。
定時で帰る社員なんて皆無です。

つまり、みなし労働で得をする社員は一人としていないことになります。

仮に会社が支払う残業代が一律2万円だとした場合、これって一般的に何時間分の残業代だと思いますか?

正解は10時間です。

一般的には残業1時間に対して、残業代は2,000円程度が支払われていると考えます。
これは私が働いた企業の情報をもとに算出した金額になります。

つまり、WEB制作会社のみなし残業は残業10時間以上すると社員は損をします

考えてみてください。

WEB制作会社で働いていて、残業時間が10時間で済むと思いますか?
ちなみに、私がWEBディレクターで働いていた時の残業時間は約80時間です。

社員にタダ働きをさせるWEB制作会社がブラック企業だと言われても、仕方のないことなのです。

なので、余程、仕事内容にやりがいを感じていないと、ともてWEB制作会社に転職することを勧められないのです。

まぁ、仕事にやりがいを感じる人は、きっと相談してこないでしょうけど。笑

WEB制作会社の多くはベンチャー企業で、制度が整っていないブラック企業

WEB制作会社の多くは年商数億円の企業となります。

年商が数億円しかないと、社員への待遇はよくならず、経営するだけで必死な状況です。
そういった経営状態のWEB制作会社では、ボーナスを数か月も支払ったり、休みを増やしたり、福利厚生を充実させたりすることは、まだまだ後回しになるでしょう

WEB制作会社で激務となる原因は、ベンチャー企業で制度が整っていないことがほとんどです。
何も企業側もブラック企業にしたくて、しているわけではありません。
できるなら、ホワイトにして社員が働きやすい環境にしたいのが本音のはずです。

ですが、ベンチャー企業ではそれが難しく、明日の生き残りをかけることに必死なので、必然的に激務で安月給になりやすく、ブラック企業になる傾向にあります。

WEB制作会社に転職するなら、仕事内容での満足度を期待して、転職しなければなりません。
それ以外の理由でWEB制作会社に転職してしまうと、きっと失敗します。

WEBディレクターで稼ぎたいなら、システム会社に転職する

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WEB制作会社の多くは体力が少ないので、激務となりブラック企業になりやすいことをご紹介しました。

WEBディレクターやWEBデザイナーをはじめ、WEBの仕事で転職をするあら、システム会社に転職することがオススメです

システム会社への転職が、ブラック企業から逃れる方法となるわけではりません。

ただし、システム会社でWEBディレクターとして働くことで、年収を稼ぐことができます。
私は新卒入社で上場企業のシステム会社でWEBディレクターとして働き、約3年半で年収は650万円となりました。

よくWEBディレクターは安月給で激務だと言われますが、会社によっては稼ぐことができます。
それは私自身がWEBディレクターとして働いて稼いだ実績があるので、自信をもって言えます。

ですが、必ずしもWEBディレクターだからといって、どこでも稼げるわけではありません。

転職してWEBディレクターとして稼ぎたいなら、企業選びに神経を使い、稼げる企業を見つけなければなりません。

WEBディレクターとして稼ぎたいなら、WEB専門の転職サイト「レバテックキャリア」が鉄板

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WEBディレクターで稼ぎたいなら、企業選びが大事だと述べました。
ですが、自分一人で稼げる企業を見つけることは、ほぼ不可能です

なぜなら、そういった企業は転職サイトの非公開求人で掲載していることが多く、一般人では普段目にすることができないからです。

そこで役立つのがWEB業界で求人数No1を誇るWEB専門の転職サイト「レバテックキャリア」です。

レバテックキャリアには、優良企業とされるシステム会社も多く掲載されていて、そのどれもが非公開求人です

さらに、レバテックキャリアはエージェントサービスであるため、専属のエージェントがついて、自分の希望条件に合った転職先を提案してくれます。
もちろん、エージェントサービスはすべて無料で利用できます。

WEBディレクターで稼ぎたいなら、非公開求人で探すのが一番効率的で、自分に合った転職先を見つられる可能性が高くなります。

レバテックキャリは登録作業が1分以内でできますし、登録料や年会費などは一切かからず無料で利用できるので、オススメの転職サイトです。
相談だけでもできるので、まずは相談してみるなど手軽に始めてみるのも良いと思います。

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