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できないWEB担当者にありがちな誤ったコミュニケーションの取り方!

仕事をしていく中で、当然ながら仕事ができるWEB担当者とできないWeb担当者に分かれていきます。
その中間というものはなく、ここではできる人は成果を出せている人、できない人は成果が出ていない人を指します。

できないWEB担当者と言われるのは、辛いですよね?
面と向かって「君はできないWEB担当者だ!」なんて言われることはないと思いますが、裏では何を言われているかわかりません。

もっと辛いのは取引企業に対してそれを言われることです。。

では、できるWEB担当者とできないWEB担当者の違いは一体何なのでしょうか。
それは「コミュニケーションスキル」です。

分析力や企画力があるだけでは、物事はうまく進まず、成功への道のりも遠くなってしまいます。
もちろん、分析力や企画力はWEB担当者になくてはならないスキルではあります。

ですが、それ以上にできるコミュニケーションスキルが必要なのです。

できる人の仕事ぶりをよく見てみてください。
よく周りの人と話していたり、物事が円滑に進むような工夫がみられないでしょうか?
一見、気づきにくいものでも、その人の行動をじっと見ていると、なぜこの人はうまく仕事が回っているんだろうといった疑問に対する答えが見つかるはずです。

私が現場を見て感じたのは、コミュニケーションスキルの高さでした。
成功している人に共通しているものとしては、土台(分析力・企画力)はしっかりとしていて、その上にコミュニケーションスキルがのかっている感じなので、もう無敵ですよね。
そうなると、成功する道しかみえないです。

今回の記事では、できないWEB担当者にならないように、ありがちな誤ったコミュニケーションについてご紹介します。
意外とやってしまっていることが多いと感じていただけるかもしれませんので、今後の活動のご参考にしていただければと思います。

専門用語ばかりで相手との会話にならない

これが圧倒的に多いのではないでしょうか。
知らず知らずのうちに、専門用語を使い、相手の顔を見ると曇っている・・・なんてことありませんか?
私は新人の頃よくやってしまいました。。

SEOやクローラー、リタゲ、ブロードなどWEB業界では当たり前の単語でも、それがWEBを専門としていない人にとっては、アラビア文字のように聞こえ、全く伝わっていないです。

強引な伝え方として専門用語を教えることで、次回からその用語を使っていくとはありますが、基本的には覚えようとする人は少なく、翌日には忘れている人がほとんどです。
よほどWEBに関心があって、聞いてくれる人でなければ、まったく通用しない伝え方です。

あまり、オススメしません。

なぜなら、伝えた気になって次に同じ専門用語を使うと「何を言っているかわからん」と言われてることもあり、あくまで理解度はこちらでは測れないからです。
なので、初めてその言葉を伝えるように丁寧に噛み砕いて、いつもお話をする必要があります。

悪気がなくても、専門用語を使うことで相手に不快な思いをさせてしまうこともあるため、プレゼン資料やスピーチする内容では誰もが聞いただけでわかるようにしましょう。
相手を不快な思いにさせてしまうと、通したい提案内容でも通らないかとが起こる確率を高めてしまうため、WEB担当者は十分に注意しましょう。

無駄話が多く、肝心なところが伝わっていない

web担当者が話すITに関する情報はメーカー企業では物珍しくまた最先端な話であるイメージを持たれがちです。
なので、皆さんWEB担当者が話している内容は割と真剣に聞き、何か業務に活かせないかと考え、質問も投げかけてきます。

つまり、WEB担当者が他の参加者のセミナー講師のような役割を担い、参加者に教えている状態になります。
参加者は基本的にWEBに関しては素人であるため、その説明内容について積極的かつ的確に指摘をされることはなく、基本的には聞き入れてもらえやすいです。

この状況こそが、WEB担当者が勘違いをしてしまう状況となってしまっています。
セミナー講師になってしまうこと自体は悪くないのですが、そうなってしまうと話している方が気持ちよくなり、無駄話、つまりはその議題において、別に今話さなくてもいい内容まで話してしまいがちです。

気持ちよくなってしまっている人、「俺はもっとこんなことも知ってるぜ!」と自分が持つ知識やノウハウをだらだらと話してしまいがちです。
きっと自分のことが大好きなんでしょう・・・

でも、聞き手のことを考えてください。
話が論理的じゃなかったり、無駄話まで入ってしまうと、何が大切でこの人は何がいいたんだろうと非常に理解しづらい内容に聞こえてしまいます。

議論をスピーディに進めるためにも、きちんと段取りよく論理的かつ聞きやすい話し方を意識して、参加者への説明をしましょう。

気持ちよくなってるからといって、自分の知識を出せるだけ出したり、無駄に話をだらだらと続けないことを意識しましょう!

アナログな人に説明をはしょる

WEB担当者は代理店や制作会社とのやりとりになれていて、どうしても専門用語が出てしまう時があります。
その後、フォローで説明を付け足すことで、相手に理解してもらうこともあるかと思いますが、やってはいけないこととして、そのフォローをせず、あえてスルーさせることです。

その単語が相手にとって重要か重要でないかが、相手側では判断できません。
その結果、「さっきの意味は何ですか?」と聞かれ、また説明をしなければならないようになってしまいます。

特にこれはメーカー企業では多いです。
メーカー企業はデジタル化よりもアナログで解決していくことが今でも多く、中にはデジタルを嫌う人もいます。
その人達にWEBを説明する時、「これ言ってもわからんだろう」と思うのではなく、どう伝えれば理解してもらえられるだろうも考えることが重要です。

「別にいいや」となるような情報であれば、それはそもそも伝えるべき情報なのかを、改めて吟味する必要があります。

特に上層部の人達に説明する時は、より簡潔にわかりやすく説明できなければいけないので、この考え方を自然にできるように習慣化するようにしましょう。

仕様だから仕方ないと要望を受け入れない

WEB担当者やシステムエンジニアにありがちなお話だと思いますが、例えば、コールセンターや事務担当から「ここの顧客情報がうまく登録されない」や「不正顧客をフォームでもっとブラックだけ弾けないか」など多くのWEBサイトに関する意見をいただいていると思います。

ここで成功しないWEB担当者であれば、「それはシステムの仕様のため、できないですね」として、要望跳ね返します。

これではダメダメです。
もちろん、システムの仕様でできないこともありますが、工夫によってはそれに近いものであれば、できるかもしれません。

改修することで作業費の削減やWEBサイトの売上が上がるようであれば、キチッとシミュレーションを立てて、回収てきる見込みがあれば、実施すべきだと思うので、「それはシステムの仕様です」とそれだけ伝えるのはやめましょう。

相手の問題となっている箇所をきちんと説明を受け、またどうすればそれは実現できるかをまずは考えましょう。

例えば、完璧にその問題が解決できなくても、そこは正直に「ここまでの範囲なら何とかできそうです!」などできる範囲の提案は仕事マンとしてはやるべきです。

どこまで実現できるかは、予算の問題ももちろんありますが、WEB担当者の考え方の工夫次第で解決できるこもあるため、普段からヒアリングとシステムやサイト制作での実現性を考える習慣を身につけていきましょう。

周りにヒアリングせず、独断で物事を進める

これも割とできていない人達がいて、あとあと色々な場面で問題が生じているケースが見られます。
これは非常に重大なミスも起きやすいです。

なぜ、そもそもWEB担当者は特にヒアリングもせず、独断で物事を進めてしまうのでしょうか?

それはWEBの特性でもあるのですが、とにかくスピードが命であり、簡単な修正ほど、短時間で直せてしまうからだと思います。
そのため、勝手に上司や周りの確認は不要だろうと判断し、サイトを更新してしまいます。
その結果、依頼者の確認漏れや決裁者の認識不足などで、後からさらに修正が入ったり、1人でチェックしているので、更新内容に漏れが入っていたなど、割とその後の対応に追われるようになってしまいます。

必ず何かWEBで行う際は、関係チーム、例えば、コールセンターや事務、商品担当、他の媒体担当者に内容を伝え、各チームでの影響範囲をヒアリングすべきです。
また、その内容を聞いた上で、WEBサイトをどうするかといった話は上司に相談しましょう。

これは自分の身を守る意味でも非常に重要なことであると言えます。
あとから重大なミスとなっても、各チームの代表者の意見をもらって仕事をしていたので、自分だけの責任ではないことを主張できます。

ですか、独断で物事を進めてしまうと、周りからは「聞いていない。君が勝手に行ったものでしょ?」となり、誰も守ってくれません。

自分の立場を悪くしない意味もあり、関係チーにヒアリング行うことで、責任を分散させることができます。

できるWEB担当者はコミュニケーションが大切にしている

今回はできないWEB担当者にありがちなコミュニケーションをご紹介しました。
いかがでしたでしょうか?

もし一つでもあてはまってしまった方は、そのポイントを重点的に解決していきましょう。
これらは全てWEBでビジネスをしていく上で基礎となる部分です。

できていないと、今後必ず大きな問題が起きたり、物事がスムーズに進まなくなってしまうことが多くなるでしょう。
なので、一度仕事のやり方、コミュニケーションの取り方を振り返っていただき、何ができていて、できていないのかを考えてみましょう。

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